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本日配信開始の新刊

中公文庫の作品一覧

1086件中49-72件 (3/46ページ)
  • から揚げの秘密 ひぐまのキッチン 748円
    作家 石井睦美
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/07/31

    人見知りの「ひぐま」こと樋口まりあが、米、粉、砂糖などを扱う商社「コメヘン」に入社して九か月――。秘書業務に加え、社長の来客相手に急きょ出すことになるおもてなし料理作りにも奮闘している。心温かな...

  • 化学探偵Mr.キュリー (1~8巻) 682円704円
    作家 喜多喜久
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/07/31

    「もし俺が警察なら、クロロホルムを嗅がされたという人物を疑うぞ」大学で起こる謎を不遇の天才化学者が解き明かす!

  • レイテ戦記 (1~4巻) 1320円
    作家 大岡昇平
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/07/12

    戦争は勝ったか、負けたかというチャンバラではなく、その全体にわれわれの社会と同じような原理が働いている――。太平洋戦争の天王山・レイテ島での死闘を、厖大な資料を駆使して再現した戦記文学の金字塔。...

  • レイテ戦記(全四巻合本) 5280円
    作家 大岡昇平
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/07/12

    中公文庫『レイテ戦記』全四巻を合本したものです。既刊電子版と内容に変更はありません。 太平洋戦争最悪の戦場・レイテ島での死闘を、厖大な資料を駆使し、鎮魂の祈りを込め描く戦記文学の金字塔。毎日芸...

  • 虎の道 龍の門 (1~2巻) 792円
    作家 今野敏
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/06/28

    極限の貧困ゆえ、自身の強靭さを武器に一攫千金を夢みる青年・南雲凱。一方、空手道場に通う麻生英治郎は流派への違和感の中で空手の真の姿を探し始める。

  • ファウスト (1~2巻) 1540円1760円
    作家 ゲーテ 手塚富雄
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/06/28

    あらゆる知的探究も内心の欲求を満たさないことに絶望したファウストは、悪魔メフィストフェレスと魂をかけた契約を結ぶ。巨匠ゲーテが言葉の深長な象徴力を駆使しつつ自然と人生の深奥に迫った大作の第一部を...

  • ZI-KILL 真夜中の殴殺魔 792円
    作家 中村啓
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/06/28

    多摩地方で起こった連続殺人事件。どの被害者も顔を〈壊された〉状態で発見される。事件を捜査する夢川時勇は、ある朝、自分の身体に妙な傷と痣があるのに気づく。そして殴殺魔による新たな被害者が――。「あ...

  • ジウ (1~3巻) 734円776円
    作家 誉田哲也
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/06/28

    都内で人質籠城事件が発生、警視庁捜査一課特殊犯捜査係【SIT】も出動するが、それは巨大事件の序章に過ぎなかった!

  • 玉藻の前 968円
    作家 岡本綺堂
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/06/28

    金毛九尾の狐の物語「殺生石伝説」を下敷きにした、綺堂の長篇伝奇小説。平安朝、妖狐に憑かれ国を惑わす美女になった娘と幼なじみの若き陰陽師の悲恋を軸に、権力闘争にあけくれる殿上人や怪僧らが暗躍する。...

  • よこまち余話 726円
    作家 木内昇
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/06/28

    ここは、「この世」の境が溶け出す場所――お針子の齣江が、皮肉屋の老婆トメさん、魚屋の少年・浩三らと肩寄せ合う長屋では、押し入れの奥に遊女が現れ、正体不明の「雨降らし」が鈴を鳴らす。 秘密を抱えた...

  • 言わなければよかったのに日記 814円
    作家 深沢七郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/06/28

    小説『楢山節考』で異色の文壇デビューを果たした著者。正宗白鳥や武田泰淳、井伏鱒二ら、畏敬する作家たちとの奇妙でおかしな交流を綴る文壇登場日記。

  • 書かなければよかったのに日記 990円
    作家 深沢七郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/06/28

    ボクは住所も職業もさすらいなのである――。一九六〇年代初め、各地を転々としながら書き継がれた『言わなければよかったのに日記』の姉妹編(『流浪の手記』改題)。旅先での市井の人びととの出会いや先輩作...

  • 鬼神 858円
    作家 矢野隆
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/06/28

    大力の青年・坂田公時は武士になるため都へ上る。初めて知る身分の境に戸惑う彼は、ある日「鬼」の噂を耳にする。一方、神の棲まう山・大江山では食糧たる獣たちが姿を消す。頭目の朱天は仲間たちのため、盗み...

  • 木曽街道殺意の旅 新装版 550円
    作家 西村京太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/06/28

    捜査一課の元刑事が木曽の宿場町で失踪、さらに実在しない娘から捜索依頼の手紙が届く。残された写真をもとに十津川・亀井コンビは木曽路に赴くが......。

  • ゆりかごで眠れ 628円649円
    作家 垣根涼介
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/06/07

    安らぎを夢見つつも憎しみと悲しみの中でもがき彷徨う男女。血と喧噪の旅路の果てに彼らを待つものは、一体何なのか?

  • 恋と掃除と謎解きと ハウスワーク代行・亜美の日記 770円
    作家 鯨統一郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/05/31

    家事代行会社でアルバイトをする大学生の樋口亜美。ある日、派遣された河西家の妻・ともみから、息子のつぶやいた謎の言葉、そして夫の浮気疑惑について相談を受ける。深まる謎に悩む亜美だが、憧れの男子との...

  • 歴史を応用する力 704円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/05/31

    中国歴史小説の第一人者が、光武帝や、劉邦ら中国史上名高い人物の生涯をたどりつつ、ビジネスや人間関係における考え方のヒントを語る。文庫オリジナル。

  • レギオニス 秀吉の躍進 726円
    作家 仁木英之
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/05/31

    畿内に勢力を張る三好三人衆を降し、足利義昭を奉じ入京した信長。先鋒を命じられるなど、主の信頼を取り戻しつつある柴田勝家は、家中で存在感を増していく。そんな中、「天下布武」に邁進する軍団長たちに対...

  • 道具屋殺人事件 神田紅梅亭寄席物帳 968円
    作家 愛川晶
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/05/31

    楽屋にあった扇子を借りて高座に上がった前座の落語家が、『道具屋』を演じている最中、扇子の中からなぜか血まみれのナイフが現れた!? 真打ちを目指し、日々修業に励む二つ目・寿笑亭福の助が、脳血栓で倒...

  • ネットリンチ 悪意の凝縮 (『「電脳マジョガリ」狩り』改題) 858円
    作家 向井湘吾
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/05/31

    「魔女狩り板」それはあるネット掲示板の通称。目的は、マスコミが実名報道しない未成年犯罪者や違法行為をした匿名ユーザーを吊し上げることだ。大学生YouTuberの翼は、オフ会で知り合った謎の女性・...

  • ゆりかごで眠れ(上下合本) 1277円
    作家 垣根涼介
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/05/31

    南米コロンビアから来たマフィアのボス、リキ・コバヤシ。男の目的は日本警察に囚われた仲間の奪還と復讐。そして、少女の未来......。

  • 巡査長 真行寺弘道 (1~3巻) 880円902円
    作家 榎本憲男
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/05/31

    53歳で捜査一課のヒラ捜査員――出世拒否×バツイチ×ロック狂の型破り刑事登場。圧倒的なスケールの痛快娯楽大作!

  • 怒り(上下合本) 1320円
    作家 吉田修一
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/05/31

    逃亡する殺人犯・山神はどこに? 房総の港町で暮らす愛子、東京で広告の仕事をする優馬、沖縄の離島へ引越した泉の前に、それぞれ前歴不詳の男が現れる......。 映画も大ヒット。『悪人』を超える吉田...

  • 皇国の守護者 (1~20巻) 110円5500円
    作家 佐藤大輔
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/05/17

    氷雪舞う皇国北端に帝国軍怒濤の侵攻が。潰走する皇国軍の殿軍を担う兵站将校・新城中尉の戦いは!? 大河戦記開幕!

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