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本日配信開始の新刊

中公文庫の作品一覧

1075件中1-24件 (1/45ページ)
  • 日本の民俗学 1320円
    作家 柳田國男
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/08

    民俗学とは何か。表題作ほか「国史と民俗学」「実験の史学」など学問実践の体系化を目指した論考によって「方法としての民俗学」を浮き彫りにする文庫オリジナル論集。折口信夫との対談、生涯と学問について語...

  • 合本版 魂の沃野(上・下) 1518円
    作家 北方謙三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    雪が降る。加賀の雪は、赤い雪だ。<br>雪中に翻るは、「風」の旗――。<br><br>戦国の乱世に、加賀の地において百年にわたって独立国家を成した「百姓ノ持チタル国」――その誕生前夜に、北方文学...

  • 賢者の愛 660円
    作家 山田詠美
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    幼い頃からの想い人、諒一を奪った親友の百合。二人の息子に「直巳」と名付けた日から、真由子の復讐が始まった。二十一歳年下の直巳を調教し、“自分ひとりのための男”に育てる真由子を待つ運命は――。谷崎...

  • アンダスタンド・メイビー (1~2巻) 776円796円
    作家 島本理生
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    少女は踏み込んだ、愛と破壊の世界へ――。著者デビュー10周年記念書き下ろし作品。恋愛小説の枠を超えた恋愛小説の誕生。

  • 諸葛孔明 (1~2巻) 776円796円
    作家 陳舜臣
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    後漢衰微後の群雄争覇の乱世に一人の青年が時を待っていた......。透徹した史眼、雄渾の筆致が捉えた孔明の新しい魅力と「三国志」の壮大な世界。

  • 果てしなき追跡 (1~2巻) 836円858円
    作家 逢坂剛
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    元新撰組副長・土方歳三は新政府軍の銃弾に斃れた――はずだった。頭部に被弾した土方を救った時枝ゆらは、敵軍の目をかいくぐり、米国へと密航する。だが意識を取り戻した土方は、記憶を失っていたのだった。...

  • ダイエット物語......ただし猫 968円
    作家 新井素子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    夫と愛猫のダイエットに奔走する陽子さんをコミカルに描く、正彦さんと陽子さんシリーズ最新刊! 書き下ろし「リバウンド物語」と夫婦対談を付す。

  • 灰と日本人 968円
    作家 小泉武夫
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    発火、料理、消毒、肥料、発酵、製紙、染料、陶芸のほか香道や茶道にも道具や材料として、灰は日本人の生活を支えてきた。また童話の中には「灰かぶり姫(シンデレラ姫)」に似た話が世界にあることを見出す。...

  • 魂の沃野 (1~2巻) 748円770円
    作家 北方謙三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    ある月の夜、十六歳の風谷小十郎は、山中の樹にもたれて嗚咽を漏らす奇妙な坊主と出会う。「いい眼だ。しかし、けだものの眼だ。おまえは、これから思い悩むことが多いだろう」――本願寺蓮如その人の言葉に導...

  • 昭和稲荷町らくご探偵 792円
    作家 愛川晶
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    真打ち昇進を控えた二つ目・佃家花蔵が高座で「犬の目」を口演中、酔客に左眼を殴打され、廃業の危機に。佃家傳朝と梅蔵は長年の不仲を改め、弟弟子を援助することを誓うが、その直後、夜道で傳朝が命を狙われ...

  • 諸葛孔明(上下合本) 1572円
    作家 陳舜臣
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    名作一気読み。万民の幸福を願い、魏による悪しき天下統一を防ぐため、天下三分の計を立て乱世に立ち向かった諸葛孔明の感動的な生涯――透徹した史眼、雄渾な筆致がとらえた孔明の新しい魅力と壮大な「三国志...

  • 二人の親を見送って 792円
    作家 岸本葉子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    老いの途上で、親の死は必ず訪れる。介護や看取りの日々を経て、カラダとココロの構えや交友や旅、食事に対する趣も変わる。また、どう見送っても、自分を責める気持ちや後悔を抱えていくのではあるが、親亡き...

  • 百鬼園戦後日記(全三巻合本) 3300円
    作家 內田百閒
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    『東京焼盡』の翌日、昭和二十年八月二十二日から二十四年十二月三十一日までを収録。掘立て小屋の暮しを飄然と綴る。〈巻末エッセイ〉谷中安規、高原四郎、平山三郎、中村武志。〈解説〉佐伯泰英。

  • 人口論 990円
    作家 マルサス 永井義雄
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    人口は等比級数的に増加するが、食糧は等差級数的にしか増加しない――。人口急増期を迎え、人口増こそ富める国の証しとされた18世紀ヨーロッパで、その負の側面に切り込んだマルサス。ケインズが「若々しい...

  • 新・東海道五十三次 1012円
    作家 武田泰淳
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    妻の運転する車の助手席に乗りこみ、東海道を行き来して見聞した五十三次の風景は――。変わらぬ名所旧跡や土地の名物、そして猛烈なスピードで変わりゆく日本の風景をユーモアを交え綴る弥次喜多夫婦道中記。...

  • 百鬼園戦後日記 (1~3巻) 1100円
    作家 内田百閒
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    『東京焼盡』の翌日、昭和二十年八月二十二日から二十一年十二月三十一日までを収録。掘立て小屋の暮しを飄然と綴る。〈巻末エッセイ〉谷中安規(全三巻)

  • お春 770円
    作家 橋本治
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    浅草乾物問屋の一人娘・お春。十七の初心な身はやがて、男遊びと淫蕩の末に死んだ美しい母の血と面影を蘇らせていく。名を騙り夜這を仕掛ける番頭、女を弄ぶ美貌の若侍......色を知ったお春が舐めた、男...

  • 101歳。ひとり暮らしの心得 748円
    作家 吉沢久子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    101歳の吉沢さんが教えてくれた人生の知恵。悔いの残らない毎日を過ごすことで幸せな毎日が楽しみになります!

  • おばちゃんたちのいるところ Where The Wil... 704円
    作家 松田青子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    追いつめられた現代人のもとへ、おばちゃん(幽霊)たちが一肌脱ぎにやってくる。失業中の男に牡丹灯籠を売りつけるセールスレディ、 シングルマザーを助ける子育て幽霊、のどかに暮らす八百屋お七や皿屋敷の...

  • 渓流釣り礼讃 924円
    作家 根深誠
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    定年後は、山奥の渓流に行こう! 人生の秋を迎え、無理のないペースで気の合う仲間たちと共に渓流に身を置き、魚影を追う。川のせせらぎに耳を傾け、焚火を囲み、酒を味わうこのひとときこそ何物にも代え難い...

  • 人生教習所 (1~2巻) 649円
    作家 垣根涼介
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    ぼくたちは、本当にやり直せるのだろうか? 『君たちに明日はない』の著者が放つ、感動のエール小説。

  • 御子柴くんの甘味と捜査 704円
    作家 若竹七海
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    長野県から警視庁へ出向した御子柴刑事。甘党の同僚や上司からなにかしらスイーツを要求されるが、日々起こる事件は甘くない――。スイーツ&ビターなミステリー短篇集。

  • ワイドビュー南紀殺人事件 682円
    作家 西村京太郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    十津川警部の部下・三田村刑事は、恋人と南紀へ旅行中に偶然、殺人事件に遭遇する。殺された男の旅行仲間二人を容疑者として捜索を続ける十津川たちを、嘲笑うかのように、新たな連続殺人が発生する。巧妙に捜...

  • 完全版 若き日と文学と 1320円
    作家 辻邦生 北杜夫
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    青春の日の出会いから敬愛する作家、自作まで。親友の二人が闊達に語り合う。ロングセラーに単行本未収録を含む五篇を増補、全対談を網羅した完全版。 I 若き日と文学と まえがき 北杜夫 若き...

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