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本日配信開始の新刊

中公文庫の作品一覧

189件中1-24件 (1/8ページ)
  • 愛しいひとにさよならを言う 814円
    作家 石井睦美
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/29

    生まれたときから父親はいない。絵画修復家の母と、母の年上の友人・ユキさんに育てられた。幼い日のわたしは、三人が家族だと知っていた。わたしは、三人のしあわせな日々がいつまでも続くと信じて疑わなかっ...

  • 出張料亭おりおり堂 月下美人とホイコーロー 770円
    作家 安田依央
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/21

    「おりおり堂」に仁が戻り、山田澄香はまさかの「喪女」卒業か――と思われたが、今度はおじゃま虫が現れた。仁の弟で橘グループ総帥候補・孝だ。会社へ戻るよう仁を説得するため「料理を教えてほしい」と店に...

  • 洋菓子店アルセーヌ (1~2巻) 748円792円
    作家 九条菜月
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/11/21

    恋人の浮気発覚でボロボロの陽咲は、傷を癒してくれたケーキの美味しさに感動し洋菓子店「アルセーヌ」で働くことに。だがこの店には怪しい裏稼業があって? その秘密を知ってしまった陽咲の運命は――?

  • 二人の親を見送って 792円
    作家 岸本葉子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    老いの途上で、親の死は必ず訪れる。介護や看取りの日々を経て、カラダとココロの構えや交友や旅、食事に対する趣も変わる。また、どう見送っても、自分を責める気持ちや後悔を抱えていくのではあるが、親亡き...

  • 賢者の愛 660円
    作家 山田詠美
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    幼い頃からの想い人、諒一を奪った親友の百合。二人の息子に「直巳」と名付けた日から、真由子の復讐が始まった。二十一歳年下の直巳を調教し、“自分ひとりのための男”に育てる真由子を待つ運命は――。谷崎...

  • ダイエット物語......ただし猫 968円
    作家 新井素子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    夫と愛猫のダイエットに奔走する陽子さんをコミカルに描く、正彦さんと陽子さんシリーズ最新刊! 書き下ろし「リバウンド物語」と夫婦対談を付す。

  • アンダスタンド・メイビー (1~2巻) 776円796円
    作家 島本理生
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    少女は踏み込んだ、愛と破壊の世界へ――。著者デビュー10周年記念書き下ろし作品。恋愛小説の枠を超えた恋愛小説の誕生。

  • 果てしなき追跡 (1~2巻) 836円858円
    作家 逢坂剛
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/10/31

    元新撰組副長・土方歳三は新政府軍の銃弾に斃れた――はずだった。頭部に被弾した土方を救った時枝ゆらは、敵軍の目をかいくぐり、米国へと密航する。だが意識を取り戻した土方は、記憶を失っていたのだった。...

  • 新・東海道五十三次 1012円
    作家 武田泰淳
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    妻の運転する車の助手席に乗りこみ、東海道を行き来して見聞した五十三次の風景は――。変わらぬ名所旧跡や土地の名物、そして猛烈なスピードで変わりゆく日本の風景をユーモアを交え綴る弥次喜多夫婦道中記。...

  • おばちゃんたちのいるところ Where The Wil... 704円
    作家 松田青子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    追いつめられた現代人のもとへ、おばちゃん(幽霊)たちが一肌脱ぎにやってくる。失業中の男に牡丹灯籠を売りつけるセールスレディ、 シングルマザーを助ける子育て幽霊、のどかに暮らす八百屋お七や皿屋敷の...

  • 人生教習所 (1~2巻) 649円
    作家 垣根涼介
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/09/30

    ぼくたちは、本当にやり直せるのだろうか? 『君たちに明日はない』の著者が放つ、感動のエール小説。

  • 富士日記 (1~3巻) 1034円1056円
    作家 武田百合子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    夫、武田泰淳と過ごした富士山麓での十三年間を、澄明な目と無垢な心で克明にとらえ、天衣無縫の文体で映し出す。田村俊子賞受賞作。巻末に関連エッセイ、大岡昇平の「山の隣人」と、武田泰淳の「山麓のお正月...

  • ドナ・ビボラの爪 (1~2巻) 968円
    作家 宮本昌孝
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    美濃の斎藤道三の娘・帰蝶。親譲りの胆力と才覚を備え、父に愛されて育った彼女は、尾張の織田信長の元へ嫁ぐ。お互いの器の大きさと夢を認め、愛し合う二人は、共に尾張平定に乗り出した。だが、道三の息子・...

  • 夏なんてもういらない 858円
    作家 額賀澪
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    十二年に一度の秘祭「潮祭」が開かれる夏。高校生の深冬は片想い相手の優弥とともに、彼の故郷・潮見島へ向かう。普通の大学生だと思っていた優弥は、皆から慕われる祭司という、深冬の知らない顔を持っていた...

  • 完全版 若き日と文学と 1320円
    作家 辻邦生 北杜夫
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/08/30

    青春の日の出会いから敬愛する作家、自作まで。親友の二人が闊達に語り合う。ロングセラーに単行本未収録を含む五篇を増補、全対談を網羅した完全版。 I 若き日と文学と まえがき 北杜夫 若き...

  • から揚げの秘密 ひぐまのキッチン 748円
    作家 石井睦美
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/07/31

    人見知りの「ひぐま」こと樋口まりあが、米、粉、砂糖などを扱う商社「コメヘン」に入社して九か月――。秘書業務に加え、社長の来客相手に急きょ出すことになるおもてなし料理作りにも奮闘している。心温かな...

  • レイテ戦記(全四巻合本) 5280円
    作家 大岡昇平
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/07/12

    中公文庫『レイテ戦記』全四巻を合本したものです。既刊電子版と内容に変更はありません。 太平洋戦争最悪の戦場・レイテ島での死闘を、厖大な資料を駆使し、鎮魂の祈りを込め描く戦記文学の金字塔。毎日芸...

  • レイテ戦記 (1~4巻) 1320円
    作家 大岡昇平
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/07/12

    戦争は勝ったか、負けたかというチャンバラではなく、その全体にわれわれの社会と同じような原理が働いている――。太平洋戦争の天王山・レイテ島での死闘を、厖大な資料を駆使して再現した戦記文学の金字塔。...

  • 虎の道 龍の門 (1~2巻) 792円
    作家 今野敏
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/06/28

    極限の貧困ゆえ、自身の強靭さを武器に一攫千金を夢みる青年・南雲凱。一方、空手道場に通う麻生英治郎は流派への違和感の中で空手の真の姿を探し始める。

  • ZI-KILL 真夜中の殴殺魔 792円
    作家 中村啓
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/06/28

    多摩地方で起こった連続殺人事件。どの被害者も顔を〈壊された〉状態で発見される。事件を捜査する夢川時勇は、ある朝、自分の身体に妙な傷と痣があるのに気づく。そして殴殺魔による新たな被害者が――。「あ...

  • よこまち余話 726円
    作家 木内昇
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/06/28

    ここは、「この世」の境が溶け出す場所――お針子の齣江が、皮肉屋の老婆トメさん、魚屋の少年・浩三らと肩寄せ合う長屋では、押し入れの奥に遊女が現れ、正体不明の「雨降らし」が鈴を鳴らす。 秘密を抱えた...

  • 言わなければよかったのに日記 814円
    作家 深沢七郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/06/28

    小説『楢山節考』で異色の文壇デビューを果たした著者。正宗白鳥や武田泰淳、井伏鱒二ら、畏敬する作家たちとの奇妙でおかしな交流を綴る文壇登場日記。

  • ネットリンチ 悪意の凝縮 (『「電脳マジョガリ」狩り』改題) 858円
    作家 向井湘吾
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/05/31

    「魔女狩り板」それはあるネット掲示板の通称。目的は、マスコミが実名報道しない未成年犯罪者や違法行為をした匿名ユーザーを吊し上げることだ。大学生YouTuberの翼は、オフ会で知り合った謎の女性・...

  • 怒り(上下合本) 1320円
    作家 吉田修一
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/05/31

    逃亡する殺人犯・山神はどこに? 房総の港町で暮らす愛子、東京で広告の仕事をする優馬、沖縄の離島へ引越した泉の前に、それぞれ前歴不詳の男が現れる......。 映画も大ヒット。『悪人』を超える吉田...

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