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本日配信開始の新刊

双葉文庫の作品一覧

1411件中1-24件 (1/59ページ)
  • 湯屋のお助け人 <新装版> 704円
    作家 千野隆司
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/09

    七百石取り旗本の次男、大曽根三樹之助は小笠原正親の横暴で許嫁を亡くし、剣の修行に励む日々を送っていた。しかし再び持ち込まれた縁談が小笠原家の策謀だったと判明し、すべてを捨て出奔したその夜、斬殺事...

  • 文豪怪奇コレクション (1~4巻) 825円935円
    作家 夏目漱石 東雅夫 江戸川乱歩 内田百閒 泉鏡花
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/09

    いまなお国民的人気を誇る文豪・夏目漱石は、大のおばけずきで、幻想と怪奇に彩られた名作佳品を手がけている。西欧幻想文学の影響が色濃い「倫敦塔」「幻影の盾」から心霊小説の名作「琴のそら音」を経て、名...

  • 若さま同心 徳川竜之助 〈新装版〉 (1~6巻) 682円693円
    作家 風野真知雄
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/09

    御三卿・田安徳川家の十一男に生まれついた徳川竜之助。跡目争いに興味がなく、天稟の才を持つその剣の腕を磨きながら市井の人々の暮らしに触れたいとの強い思いを持つ竜之助は、南町奉行・小栗忠順の力添えで...

  • 鬼人幻燈抄 (1~2巻) 693円759円
    作家 中西モトオ
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/09

    江戸時代、山間の集落葛野には「いつきひめ」と呼ばれる巫女がいた。よそ者ながら巫女の護衛役を務める青年・甚太は、討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会う――江戸から平成へ。刀を振るう意味...

  • 漂流恋愛 902円
    作家 新堂冬樹
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/09

    旅行代理店勤務の悠太と女子大生の雪美は、結婚直前のカップル。だが、ツアーの下見に向かった南の海で悠太は遭難し、記憶を失ってしまう。漂流して辿り着いた孤島では、野性的な少女ひまわりが暮らしていた。...

  • 家請人克次事件帖 〈新装版〉 (1~4巻) 660円748円
    作家 築山桂
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/09

    駆け落ちの男女など、訳あって、住む家が借りられない者のために、保証人となって判をついてやるのが家請人の仕事。相談にも乗り、暮らしのことで世話もする。岡っ引きをやめて深川でこの稼業をしている克次は...

  • 十津川警部 石狩川殺人事件 803円
    作家 西村京太郎
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/09

    甲州街道沿いにあるコンビニでレジ係の店員が深夜に射殺された。目撃者の証言で、犯行の直前に犯人は店員の名前と年齢を尋ねていた。いったいなんのために尋ねていたのか? 捜査に当たった十津川警部は、北海...

  • 迷犬マジック 770円
    作家 山本甲士
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/09

    家族から認知症を疑われているおじいちゃん、夜の商店街で路上ライブをする若者、理髪店を営むメタボ気味の独身中年男、会社を辞めて独り暮らしを始めたアラサー女子――。そんな四人の冴えない日常に〔マジッ...

  • 三河雑兵心得 (1~6巻) 693円
    作家 井原忠政
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/09

    喧嘩のはずみで人を殺め、村を出奔した18歳の茂兵衛は、松平家康の家来である夏目次郎左衛門の屋敷に奉公することに。だが時悪しく一向一揆が勃発。熱心な一向宗門徒である次郎左衛門は主君に弓引くことを決...

  • 助手席の未亡人 759円
    作家 雨宮慶
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/09

    妻の祥子は35歳の人気ニュースキャスターである。番組では知的イメージを出すため伊達メガネをかけているが、居酒屋で男の一団が「あの顔でフェラしてくれたら」と妄想して盛り上がっているのが聞こえた。こ...

  • ぬるくゆるやかに流れる黒い川 858円
    作家 櫛木理宇
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/09

    六年前、武内譲は二つの家族を惨殺し動機を明らかにしないまま拘置所で自殺した。遺族の栗山香那と進藤小雪は事件当時の武内と同じ二十歳になったときに再会する。「事件を改めて調べよう」と小雪は香那を誘う...

  • 後宮の百花輪 759円
    作家 瀬那和章
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/09

    百花輪の儀。それは華信国の五つの領地よりそれぞれの代表となる貴妃を後宮に迎え、もっとも皇帝の寵愛を受けた一人が次期皇后に選ばれる一大儀式だ。後宮に憧れる武術家の娘・明羽は、道具の声が聞こえる不思...

  • むかしむかしあるところに、死体がありました。 704円
    作家 青柳碧人
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/09

    昔ばなしが、まさかのミステリに! 「浦島太郎」や「鶴の恩返し」といった皆さまご存じの〈日本昔ばなし〉を、密室やアリバイ、ダイイングメッセージといったミステリのテーマで読み解いたまったく新しいミス...

  • 花電車の街で 770円
    作家 麻宮ゆり子
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/09

    戦後の高度経済成長が始まった昭和30年代。碧は母と二人、名古屋の繁華街・大須で暮らしている。娯楽施設や商店がひしめき、個性的な面々が集うこの「ごった煮の街」で、アルバイトしながら足繁く映画館に通...

  • ごんげん長屋つれづれ帖 (1~3巻) 704円
    作家 金子成人
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/09

    岡場所で賑わう根津権現門前町にある裏店、通称「ごんげん長屋」に住まうお勝は、女手一つで三人の子を育て、女だてらに質屋の番頭を勤める大年増。気っ風がよくて情に厚く、「かみなりお勝」とあだ名される彼...

  • サラリーマン芸人。 660円
    作家 竜兵会
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/09/03

    中野界隈で夜な夜な飲んだくれているだけの芸人集団「竜兵会」。しかし、そのメンバーは土田晃之、有吉弘行、劇団ひとり等、いまのバラエティ番組には欠かせない売れっ子ばかりである。実は竜兵会は単なる飲み...

  • 仏果を得ず 660円
    作家 三浦しをん
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/08/20

    高校の修学旅行で人形浄瑠璃・文楽を観劇した健は、義太夫を語る大夫のエネルギーに圧倒されその虜(とりこ)になる。以来、義太夫を極(きわ)めるため、傍からはバカに見えるほどの情熱を傾ける中、ある女性...

  • 麻雀放浪記 825円
    作家 阿佐田哲也
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/08/20

    敗戦直後、焦土と化した東京で、すべてを失った“坊や哲”。戦中の勤労動員で知り合った“上州虎”と再会し、博打の世界へ入り込んでいく。チンチロ博打の賭場で出会った“ドサ健”や、凄腕のバイニン“出目徳...

  • あやつられ文楽鑑賞 660円
    作家 三浦しをん
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/08/20

    あなたは、人形浄瑠璃・文楽を知っていますか? え、知らない? 大丈夫、ぜったい退屈しない仕掛けが満載! ほお、ご存じですか。でもちょっと待った。あなたの知らなかったことが、こっそりと書かれていま...

  • 未来 858円
    作家 湊かなえ
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/08/05

    「こんにちは、章子。私は20年後のあなた、30歳の章子です。あなたはきっと、これはだれかのイタズラではないかと思っているはず。だけど、これは本物の未来からの手紙なのです」ある日突然、少女に届いた...

  • ほろよい読書 715円
    作家 織守きょうや 坂井希久子 額賀澪 原田ひ香 柚木麻子
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/08/05

    今日も一日よく頑張った自分に、ごほうびの一杯を。酒好きな伯母の秘密をさぐる姪っ子、自宅での果実酒作りにはまる四十路のキャリアウーマン、実家の酒蔵を継ぐことに悩む一人娘、酒が原因で夫に出て行かれた...

  • ツンデレ巨乳妻 770円
    作家 睦月影郎
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/08/05

    かつて自分を苛めていた同級生が社長を務める食品メーカーでバイトをしている三十九歳の入江史郎。だが、宝くじで一億円を当てたことで生活が一変。一方、食品の回収騒ぎと酔っ払い運転による事故が重なり、社...

  • 赤い白球 858円
    作家 神家正成
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/08/05

    1939年、日韓併合時代の夏、平壌一中の一番ショート・朴龍雅(パクヨンア)と二番ショート・吉永龍弘の名コンビは甲子園出場を目指して野球に夢中だった。その後、朴は少年飛行兵に、吉永は陸軍予科士官学...

  • 十津川警部 外国人墓地を見て死ね 748円
    作家 西村京太郎
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/08/05

    西本刑事は大学の同級生だった篠塚美奈と久々に会うため、横浜の外国人墓地に出向くが、待ち合わせの墓石の前で女性が刺殺されていた。被害者は篠塚美奈と判明。しかし西本の知っている篠塚美奈とは別人だった...

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