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本日配信開始の新刊

双葉文庫の作品一覧

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  • 帳尻屋仕置 (3~6巻) 540円562円
    作家 坂岡真
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/07/05

    神田馬ノ鞍横町で口入屋を営む蛙屋忠兵衛は、大店のおこぼれの小商いばかりで、うだつの上がらぬ毎日。昼酒を啖い、無聊を託つが、忠兵衛には女房のおぶんも知らぬ裏の顔があった――。雲弘流の達人、「殺生石...

  • 十返舎一九 あすなろ道中事件帖 (1~3巻) 518円551円
    作家 木村忠啓
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/06/28

    重田貞一(のちの十返舎一九)は、堺の家も妻子も捨て去り、戯作者として名を立てるべく、江戸でひとり悪戦苦闘の日々を送っていた。そこへ北町奉行・小田切土佐守から探索への協力を求められる。土佐守にはか...

  • 御納屋侍 伝八郎奮迅録 (1~2巻) 529円594円
    作家 長辻象平
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/06/28

    時は元禄四年、親の代から浪々の身である鮎貝伝八郎は、竪川沿いの長屋に住む貧乏暮らし。そんな伝八郎の長屋に、突然初老の武家が訪ねてくる。尾張藩の家老稲葉主膳と名乗ったその男は、伝八郎を尾張藩で召抱...

  • 神田まないたお勝手帖 518円
    作家 槇あおい
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/06/28

    母を三年前に亡くし、父であり腕のいい料理人の千吉と、二人で飯屋を切り盛りしているおはる。もうすぐ二十歳だが、思い人とは夫婦になれず、このまま店を手伝っていくのかと将来に不安を覚えている。でも温か...

  • 帳尻屋始末 (1~3巻) 540円551円
    作家 坂岡真
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/06/28

    訳あって脱藩し、雲州から江戸に出てきた若い浪人・琴引又四郎。古びた口入屋「蛙(かわず)屋」に足を踏み入れたことから、江戸の悪を懲らしめて善悪の帳尻を合わせるという「帳尻屋」と呼ばれる集団と関わる...

  • 御庭番闇日記 (1~2巻) 518円
    作家 誉田龍一
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/05/31

    若い頃に御庭番を務め、その後、箱館奉行、外国奉行、神奈川奉行を歴任、さらには万延元年に幕府の「遣米使節」の一員として小栗上野介らと共にアメリカに渡るなど、幕末を代表する旗本&外交官であった村垣範...

  • 浪人奉行 (1~6巻) 508円540円
    作家 稲葉稔
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/05/31

    麹町裏小路で干物とめし、酒しか出さぬ店「いろは屋」を営む八雲兼四郎。寡黙な兼四郎はかつて凄腕の遣い手として鳴らしていたが、ある事情から剣を封印していた。だが、ある日、思わぬ人物から江戸、それも町...

  • おいらん若君 徳川竜之進 (1~3巻) 518円529円
    作家 鳴神響一
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/04/26

    春爛漫の吉原仲の町に世にも美しい花魁が道中してくる。その名も篝火――滅多に姿を拝めぬばかりか、決して客と同衾しない伝説の花魁を我が物にせんと、今日もお大尽の虚しい挑戦が続いていた。だが、篝火花魁...

  • 新・知らぬが半兵衛手控帖 (1~7巻) 540円562円
    作家 藤井邦夫
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/04/26

    「世の中に私たちが知らん顔をした方が良いことがある」と嘯く、人呼んで“知らん顔の半兵衛”こと、白縫半兵衛が帰ってきた。再び臨時廻り同心を拝命した半兵衛が見せる粋な人情裁き。藤井邦夫の人気を決定づ...

  • 左近 浪華の事件帳 (1~3巻) 551円
    作家 築山桂
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/03/01

    千年の時を超え、古の帝からの密命を守り続けてきた〈在天別流〉。その闇の組織に属し、大坂の町と人を守るその使命に命を賭ける、若き美剣士・東儀左近の活躍を描く、書き下ろし長編時代小説の新シリーズ。舞...

  • 新・浪人若さま 新見左近 (1~2巻) 551円
    作家 佐々木裕一
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/02/16

    浪人新見左近を名乗り、弱きを助け悪を討つ。王者の秘剣、葵一刀流を遣うその男の正体は、のちの名将軍、徳川家宣――! 五代将軍綱吉のたっての願いで、世継ぎとして江戸城西ノ丸に入って三年。徳川綱豊とし...

  • はぐれ長屋の用心棒 (1~45巻) 497円529円
    作家 鳥羽亮
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/06/28

    鏡新明智流の遣い手、華町源九郎は家督を息子に譲り、自由気儘な長屋暮らし。ある日なにやら訳ありの迷い子を連れてきたことから、五千石のお家騒動に巻き込まれることになる。

  • おれは一万石 (1~8巻) 518円551円
    作家 千野隆司
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/04/26

    一俵でも禄高が減れば旗本に格下げになる、ぎりぎり一万石の大名家に婿として入った十七歳の若者が、失敗を繰り返しながらも奮闘し、家臣や領民と徐々に心を繋げて藩政を立て直してゆく。待望の新シリーズ!

  • 恋がらす事件帖 (1~4巻) 529円562円
    作家 黒木久勝
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2018/12/11

    観る者すべてを虜にする天才役者、揚羽恋之介と、見る者すべてを震え上がらせる剣豪、烏森堅四郎。正反対にもほどがある二人が、人生舞台で出会ってしまった。芸に惚れ込み押し掛け弟子になった堅四郎を、今日...

  • 関ヶ原 659円
    作家 岡田秀文
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2018/11/23

    天下の覇者・豊臣秀吉が死去したことにより起きた豊臣家の内紛。秀吉の恩に報いようと西軍をまとめる石田三成と、天下への野望を持つ東軍の徳川家康が激突。世に名高い関ヶ原の合戦を、秀吉の正室・寧々の視点...

  • 猫でござる (1~3巻) 508円540円
    作家 柏田道夫
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2018/09/04

    拙者は猫でござる。あちきはねこでありんす。あっしはネコでござんす――お江戸の猫は知っている。生きる喜び、生きる悲しみ、さだめの苛酷さ、この世の情け。映画『武士の家計簿』脚本家・柏田道夫が描く、心...

  • わんわん武士道 (1~3巻) 508円518円
    作家 経塚丸雄
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/03/30

    相良官兵衛は高六百石の旗本。これまで七人の子宝に恵まれたが、すべてが娘。「早く跡取りを...」と、母や祖母からせかされる毎日だ。そんな官兵衛に「小納戸役」の話が舞い込んできた。担当は「御犬番」。...

  • 新装版 不知火隼人風塵抄 (1~4巻) 529円
    作家 稲葉稔
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2018/11/02

    端正な顔立ちと隆とした身体で女たちを虜にする謎の侍、不知火隼人。その正体は将軍の隠し子にして、剛剣と短筒を自在に操る幕府の凄腕密使だった! 大奥御年寄歌橋の命を受け、奥州で消息を絶ったお庭番の行...

  • 緒方洪庵 浪華の事件帳 (1~2巻) 583円626円
    作家 築山桂
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2018/06/29

    2009年に「NHK土曜時代劇」で連続ドラマ化された人気作が、本年、舞台でお目見え! 5月に「大阪松竹座」「新橋演舞場」で相次いで公演(公演名「蘭 RAN 緒方洪庵 浪華の事件帳」主演/藤山扇治...

  • なにわ人情謎解き帖 (1~2巻) 529円562円
    作家 加瀬政広
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2018/08/17

    第34回小説推理新人賞受賞作家のデビュー作。「天下の台所」として活気溢れる幕末の大坂を舞台に、町奉行所の心優しい青年同心・鳳大吾と、梓巫女見習いの活発な少女・お駒が手を組み、数々の事件を解決して...

  • 影踏み鬼 <新装版> 508円
    作家 翔田寛
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2018/03/16

    江戸の町を舞台にした本格的ミステリー! 二転三転する驚愕の展開、鮮やかな謎解きに唸る!! 老舗の呉服店を襲った、ひとり息子のかどわかし。その奇妙な謎に、狂言作者が挑む――表題作「影踏み鬼」(第2...

  • 大江戸算法純情伝 (1~3巻) 497円529円
    作家 山根誠司
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2018/12/11

    槇岡藩の下級武士の息子・柏木新助は、江戸に出て一流の算術家になるのが夢。そんな新助に、千載一遇の好機が巡ってきた。江戸の幕臣・北城家への養子入りの話が持ち上がったのだ。勇んで江戸に出てきた新助だ...

  • 峠しぐれ 594円
    作家 葉室麟
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2018/01/17

    岡野藩領内で隣国との境にある峠の茶店。小柄で寡黙な半平という亭主と、「峠の弁天様」と旅人に親しまれる志乃という女房が十年ほど前から老夫婦より引き継ぎ、慎ましく暮らしていた。ところが、ある年の夏、...

  • やっかい半次郎 かわら版屋繁盛記 529円
    作家 小沢章友
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2018/01/17

    貧乏御家人の次男、衣笠半次郎は「厄介」といわれる冷や飯食いの身。家督を継ぐこともできず、いろいろな奉公に出るが、直情径行な性格が災いし、すぐに職をしくじっては口入屋に泣きつくことを繰り返していた...

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