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本日配信開始の新刊

双葉文庫の作品一覧

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  • 新・知らぬが半兵衛手控帖 (1~7巻) 540円562円
    作家 藤井邦夫
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2019/04/26

    「世の中に私たちが知らん顔をした方が良いことがある」と嘯く、人呼んで“知らん顔の半兵衛”こと、白縫半兵衛が帰ってきた。再び臨時廻り同心を拝命した半兵衛が見せる粋な人情裁き。藤井邦夫の人気を決定づ...

  • 結城半蔵事件始末 (1~5巻) 529円540円
    作家 藤井邦夫
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2017/06/27

    四人の若い侍に襲われた奥州上関藩の留守居役遠藤頼母は、自らを不忠者と蔑んだ――。遠藤を助けた南町奉行所与力の結城半蔵は、上関藩に燻る内紛の火種を嗅ぎつける。直心陰流の達人結城半蔵が悪を斬る時代小...

  • 歳三の首 572円
    作家 藤井邦夫
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2016/01/19

    明治新政府軍による箱館総攻撃の火ぶたが切られ、五稜郭より出動した土方歳三は、一本木関門での激戦の最中、一発の銃弾に斃れた。歳三の首を獄門台に晒す、戊辰戦争終了後も、土方の亡骸を探す新政府弾正台の...

  • 日溜り勘兵衛極意帖 (1~10巻) 529円551円
    作家 藤井邦夫
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2017/01/17

    根岸の里に土地の者から「黒猫庵」と呼ばれる小さな家があった。そこには中年の浪人がひっそりと暮らしていた。浪人の名は錏(しころ)勘兵衛。年老いた黒猫とともに日がな一日縁側で昼寝をする勘兵衛だが、江...

  • 柳橋の弥平次捕物噺 (1~6巻) 540円562円
    作家 藤井邦夫
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2015/03/18

    柳橋の船宿『笹舟』の主で南町奉行所定廻りから岡っ引の手札を貰う弥平次は、行方知れずの亭主・清吉を捜しに常陸国水戸から江戸に出てきたおとよと知り合った。清吉の消息を追いはじめた弥平次たちだったが、...

  • 知らぬが半兵衛手控帖 (1~20巻) 518円551円
    作家 藤井邦夫
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2014/12/16

    惚れた男のために苦界に身を沈めながらも、果たされぬ約束に一縷の望みを抱く女・・・・。十年前に亭主を殺して行方知らずになった女と同じ顔の女・・・・。幼い我が子を無礼討ちにされた浪人が縋る武士の矜持...

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