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本日配信開始の新刊

文春文庫の作品一覧

803件中1-24件 (1/34ページ)
  • 番犬は庭を守る 801円
    作家 岩井俊二
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/01/04

    とてつもなく過激で痛快、そして悲惨――とにかく無類に面白い。 ページをめくる手が止まらない傑作長篇! 原子力発電所が爆発し、臨界事故が続発するようになった世界。そこでは、放射能汚染による精子の...

  • 美しい距離 730円
    作家 山崎ナオコーラ
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/01/04

    芥川賞候補作 島清恋愛文学賞受賞作 死ぬなら、がんがいいな。 がん大国日本で、医者との付き合い方を考える病院小説! ある日、サンドウィッチ屋を営む妻が末期がんと診断された。 夫は仕事をしなが...

  • カブールの園 750円
    作家 宮内悠介
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/01/04

    シリコンバレーで起業した30代後半、日系3世の女性レイ。 80年代アメリカの小学校時代に周囲から受けた壮絶ないじめの後遺症を今も抱えながら、黒人の同僚とコンビで自社製品のプレゼンに駆り出される日...

  • 世襲人事 801円
    作家 高杉良
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/01/04

    生保業界に新風を巻き起こした実在の人物をモデルに描く経済小説の傑作。 「世襲人事」と批判された社長の息子は、現場で働き、みんなから慕われ、ただひたすら働き、そして......。 大日生命社長を...

  • 浮遊霊ブラジル 719円
    作家 津村記久子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/01/04

    「死にたい。死んでるけど」 ユーモラスで優しい世界にたゆたう人々。 ・給水塔と亀/定年退職し帰郷した男の静謐な日々を描く川端康成文学賞受賞作。 ・地獄/「物語消費しすぎ地獄」に落ちた女性小説家...

  • 東京會舘とわたし (1~2巻) 801円
    作家 辻村深月
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/01/01

    数々の結婚式やパーティー、この場所が見てきた百年の歴史。 社交の殿堂を舞台に描く感動小説。 大正十一年、社交の殿堂として丸の内に創業。 東京會舘は訪れる客や従業員に寄り添いつつ、その人の数だけ...

  • 妖し 781円
    作家 恩田陸 米澤穂信 村山由佳 窪美澄 彩瀬まる 阿部智里 朱川湊人 武川佑 乾ルカ 小池真理子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/12/05

    10人の豪華執筆陣が〈怪異〉をテーマに描く、奇譚アンソロジー。 暑い日になぜか起こる奇怪なある出来事、風鈴の音が呼び覚ますもう一人のわたしの記憶、死んだはずの母が見えるわたし、病院から届いた友...

  • 標的 850円
    作家 真山仁
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/12/05

    特捜検事・冨永VS.初の女性総理候補 。 話題の「正義と権力」シリーズ第三弾! 東京地検特捜部検事・冨永真一のもとに、初の女性総理候補・越村みやび厚労相に関する情報提供者が現れる。 超高齢社...

  • 玉蘭 630円
    作家 桐野夏生
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/15

    魔都上海で交錯する過去の愛と現在の恋。 大伯父の幽霊により、有子は過去と現在が交錯する世界へと導かれる。 ここではないどこかへ......。 東京の日常に疲れ果てた有子は、編集者の仕事も恋人も...

  • 光源 640円
    作家 桐野夏生
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/15

    こんな奴ら見たことない! 監督、カメラマン、プロデューサー、俳優が各々の思惑と事情を抱えてぶつけ合う光の乱反射。 誰よりも強く光りたい。 元アイドルの佐和が自分を主張し始めた途端、撮影現場は大...

  • 錆びる心 591円
    作家 桐野夏生
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/15

    「家出するなら夫の誕生日にしようと心にきめていた......」 人間のダークサイドを炙り出した作品集。 十年間堪え忍んだ夫との生活を捨てて家政婦となった主婦。囚われた思いから抜け出して初めて見...

  • ファイアボール・ブルース (1~2巻) 491円520円
    作家 桐野夏生
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/15

    女にも荒ぶる魂がある、闘いたい本能がある! 女子プロレス界に渦巻く陰謀を描く傑作長篇ミステリー。 「ファイアボール」と呼ばれる女子プロレス界きっての強者・火渡抄子、といまだに一勝もできない付き...

  • 柔らかな頬 (1~2巻) 711円740円
    作家 桐野夏生
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/15

    私は子供を捨ててもいいと思ったことがある――。 衝撃のラストが議論を呼んだ直木賞受賞作。 カスミには、家出して故郷の北海道を捨てた過去がある。 だが、皮肉にも北海道で幼い娘が失踪を遂げる。 じ...

  • だから荒野 850円
    作家 桐野夏生
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/15

    “家族”という荒野を生きる――。そこにある、孤独と希望。 新聞連載時、大反響を呼んだ話題作。 こんなにいとも簡単に夫と息子を捨てられるとは。 会社員の夫と、大学生と高校生の息子たちとともに東...

  • グロテスク (1~2巻) 750円791円
    作家 桐野夏生
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/15

    光り輝く、夜のあたしを見てくれ! 女たちの孤独な闘いを描いた最高傑作。 名門Q女子高に渦巻く女子高生たちの悪意と欺瞞。 「ここは嫌らしいほどの階級社会なのよ」 悪魔的な美貌を持つニンフォマニ...

  • 白蛇教異端審問 520円
    作家 桐野夏生
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/15

    ケンカ・キリノの真骨頂といえる初のエッセイ集。 直木賞受賞直後の多忙な日々を綴った日記や書評、映画評、いわれなき中傷に対して真摯に真っ向から反論する表題作の長篇エッセイに加え5篇のショート・ス...

  • アンボス・ムンドス ふたつの世界 719円
    作家 桐野夏生
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/15

    人生で1度だけ思い切ったことをしたからには――。現代女性の奥底に潜む毒を描く、刺激的で挑戦的な桐野文学の方向性を示す短篇集。 不倫相手と夏休み、キューバに旅立った女性教師を待ち受けていたのは非...

  • 奴隷小説 620円
    作家 桐野夏生
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/15

    どこにも、逃げられないよ‐‐。 長老との結婚を拒絶する女は舌を抜かれてしまう、という掟のある村で、ある少女が結婚相手として選ばれる「雀」。 ある日突然、武装集団によって、泥に囲まれた島に拉致さ...

  • 科学オタがマイナスイオンの部署に異動しました 801円
    作家 朱野帰子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/07

    「マイナスイオンドライヤーなどの美容家電製品は、廃止すべきです」<br>自分の主義に反するものを、あなたは売れますか?<br><br>大手電器メーカーに勤める科学マニア、羽嶋賢児は、<br>自社...

  • アンソロジー 隠す 801円
    作家 大崎梢 加納朋子 近藤史恵 篠田真由美 柴田よしき 永嶋恵美 新津きよみ 福田和代 松尾由美 松村比呂美 光原百合
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/07

    冒険、ミステリー、人間ドラマ、恋愛......。<br>11人の人気女性作家が同じテーマに挑む短編小説集!<br><br>誰しも、自分だけの隠しごとを心の奥底に秘めているもの――。<br>実力と...

  • 眠れない凶四郎(三) 耳袋秘帖 691円
    作家 風野真知雄
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/07

    私の妻はこんな事で死なねばならなかったのか!<br>妻を殺されて不眠症になった同心が、妻惨殺事件の真相に迫る!<br><br>妻を池の端の出合い茶屋で惨殺された同心・凶四郎は不眠症となり、<br...

  • 夜の署長 (1~2巻) 703円719円
    作家 安東能明
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/07

    夜間犯罪発生率日本一の歌舞伎町を抱える新宿署には、 “夜の署長”と呼ばれる伝説の刑事がいた――。 「随監」で日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞し、 同作を含むシリーズで警察小説の旗手となった著...

  • 僕のなかの壊れていない部分 880円
    作家 白石一文
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/07

    「どうして自分はあのことを忘れることができないんだろう?」<br>剥きだしの叫ぶが響く、著者の初期傑作。<br><br>美しい恋人・枝里子をサプライズで京都に誘った。<br>それは、昔の男が住む...

  • 壁の男 801円
    作家 貫井徳郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/11/07

    彼はなぜ絵を描き続けたのか?<br>〈最後の一撃〉が読者の心を撃ち抜く感動の傑作長編。<br><br>北関東の小さな集落で、家々の壁に描かれた、子供の落書きのような奇妙な絵。<br>決して上手い...

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