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本日配信開始の新刊

河出文庫の作品一覧

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  • 憂鬱と官能を教えた学校 (1~2巻) 1045円
    作家 菊地成孔 大谷能生
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2016/11/21

    二十世紀中盤、ポピュラー音楽家たちに普及した音楽理論「バークリー・メソッド」とは何か。音楽家兼批評家=菊地成孔+大谷能生が刺激的な講義を展開。上巻はメロディとコード進行に迫る。

  • マスタードをお取りねがえますか。 693円
    作家 西川治
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2016/07/08

    食卓の上に何度、涙したかで男の味覚は決まるのだ――退屈な人生を輝かせる手づくりのマスタードや、油ギトギトのフィッシュ・アンド・チップス。豪快かつ優美に官能的に「食の情景」を綴った名エッセイ。

  • 窓の灯 462円
    作家 青山七恵
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2014/05/30

    大学を辞め、時に取り残されたような喫茶店で働く私。向かいの部屋の窓の中を覗くことが日課の私は、やがて夜の街を徘徊するようになり 夜の闇、窓の灯、ミカド姉さんと男達......ゆるやかな官能を奏...

  • 行ってみたいな、童話の国 385円
    作家 長野まゆみ
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/10/25

    この物語、ほんとうは、子どもたちに聞かせるような話ではないのです...「ハンメルンの笛吹き」「ピノッキオ」「にんじん」-笑いとざわめきと官能にみちた物語の国を、夢み、旅する、長野まゆみの残酷童話集。

  • 東京大学殺人事件 880円
    作家 佐藤亜有子
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2013/06/21

    次々殺害されてゆく東大出身のエリートたち。謎の名簿に名を連ねた彼らと、死んだ医学部教授の妻・娘をめぐる秘められた関係とは? あの『ボディ・レンタル』の文藝賞作家が愛の狂気に迫る官能長篇!

  • 生贄 550円
    作家 佐藤亜有子
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2012/10/01

    彼女は十九歳で娼婦、あと半年でぜんぶ終わり、と言った......。手にした七つの鍵で扉を開く時、闇のむこうから彼女を引き寄せ、音楽に合わせてやさしく抱いたのは誰? 残酷な儀式へと誘う、官能的ホラ...

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