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本日配信開始の新刊

「講談社学術文庫」に掲載された作品一覧

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  • 楊貴妃 大唐帝国の栄華と滅亡 972円
    作家 村山吉廣
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/05/10

    唐6代目皇帝、玄宗(712-756年)。名君と呼ばれ、100万人国家を築いた56歳のとき、22歳の楊玉環(のちの楊貴妃)と出会う――。唐王朝の権力闘争、玄宗による華麗なる「開元の治」、安史の乱、...

  • 雨の科学 972円
    作家 武田喬男
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/05/10

    「雲から雨が降る」という、一見あたりまえの自然現象の仕組みと奥深さを探究した、気象学の入門書。 なぜ雨は、滝のようにつながって落ちてこないのか。雨粒はどんな形をしているのか。小雨の雨粒と、大粒の...

  • 日本語と西欧語 主語の由来を探る 1080円
    作家 金谷武洋
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/05/10

    「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」(川端康成)は英語で「The train came out of the long tunnel into the snow countory」(サイ...

  • 物質と記憶 1296円
    作家 アンリ・ベルクソン/杉山直樹
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/05/10

    フランスを代表する哲学者アンリ・ベルクソン(1859-1941年)が残した主著の一つである『物質と記憶』(1896年)については、すでに7種もの日本語訳が作られてきた。そのすべてを凌駕するべく、...

  • トクヴィル 平等と不平等の理論家 972円
    作家 宇野重規
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/05/10

    ポピュリズム、ポストトゥルース、グローバリズムに直面する今こそ読む――"アメリカのデモクラシー"その根源への探究デモクラシーこそは歴史の未来である――誕生間もないアメリカ社会に トクヴィルが見い...

  • 元号通覧 1242円
    作家 森鴎外
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/04/26

    「明治」は10回も元号候補になっていた――。「大化」にはじまり「大正」に至るまでおよそ1300年、240を超える元号をすべて網羅しています。『書経』や『文選』などの出典や改元の理由はもとより、候...

  • 完訳 ブッダチャリタ 1620円
    作家 梶山雄一・小林信彦・立川武蔵・御牧克己・馬場紀寿
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/04/19

    誕生から死、遺骨の分配まで――。ゴータマ・ブッダの全生涯を、仏教詩人・アシュヴァゴーシャが美文で綴った名著『ブッダチャリタ』。1893年に出版された14章までのサンスクリットテキストに、チベット...

  • 江戸東京の庶民信仰 1296円
    作家 長沢利明
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/04/11

    民間信仰や呪術が息づくのは、山深い農村ばかりではない。むしろ大都市は、人々の願望が渦巻き、多彩な信仰を生み出している。小石川にまつられた貧乏神、浅草と新宿の「カンカン地蔵」、豪徳寺の招き猫伝説、...

  • あいうえおの起源 身体からのコトバ発生論 1080円
    作家 豊永武盛
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/04/11

    目と芽、鼻と花、歯と葉、身と実。身体と事物とのあいだに語の共通性があるのはなぜなのか。また、幼児が最初期に発する p 音、 m 音 などが世界的に同じように見られるのはなぜか。古代語における二音...

  • 名字の歴史学 864円
    作家 奥富敬之
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/04/11

    一族の歴史と想いが込められているはずの「名字」は、古代から階層意識、職制、地名、出自などさまざまな要素を取り込みながら陰に陽に使われ続け、明治維新後に公称が義務化されるに至ったものである。氏姓制...

  • 閨房の哲学 1242円
    作家 マルキ・ド・サド/秋吉良人
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/04/11

    由緒ある貴族の家に生まれたマルキ・ド・サド(1740-1814年)は、数々のスキャンダルで入獄と脱獄を繰り返し、人生の三分の一以上を監獄の中で過ごした。フランス革命で釈放されたあと、『ジュスティ...

  • 孟子 全訳注 1674円
    作家 宇野精一
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/03/29

    『大学』『論語』『中庸』と並んで儒教の「四書」とされる『孟子』は、仁・義・礼・智の徳に基づく王道政治を唱え、「性善説」に基づいた道徳論を説く。緊張に満ち、爽快感に溢れる文体はオーソドックスな古文...

  • 技術とは何だろうか 三つの講演 702円
    作家 マルティン・ハイデガー/森一郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/03/12

    20世紀最大の哲学者マルティン・ハイデガーが第二次大戦後に行った「技術」をめぐる三つの講演。瓶(かめ)や橋、家屋といった身近な物から出発し、それらの物がどのようなあり方をしているのかを考え、つい...

  • 潜伏キリシタン 江戸時代の禁教政策と民衆 1026円
    作家 大橋幸泰
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/03/12

    幕藩体制下に弾圧されたキリシタンは、明治政府によって解放された――。このように思われている「日本社会の近代化」は、歴史の真実なのだろうか。そもそも、「キリシタン」とは何なのか。非キリシタンであっ...

  • 西洋音楽史を聴く バロック・クラシック・ロマン派の本質 810円
    作家 前川誠郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/03/12

    音楽史における時代区分は独特である。17世紀以降のバロック、クラシック(古典派)、ロマン派、後期ロマン派さらに国民楽派、二十世紀音楽へと流れていくそれぞれの特徴はどこにあるのか。それらの音楽の目...

  • 君が代の歴史 864円
    作家 山田孝雄
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/02/08

    国粋主義を唱道していた山田孝雄は敗戦の10年後、日本の国歌とされた歌について、真摯な論考を物していた。種々史料を繙き、あくまで歌としての変遷を古代から今代までたどる。古今和歌集に「よみ人しらず」...

  • 老年について 友情について 1188円
    作家 キケロー・大西英文
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/02/08

    マルクス・トゥッリウス・キケロー(前106-43年)は、共和政末期のローマに生きた哲学者・弁論家・政治家として知られる。本書は、その最も人気のある二つの対話篇を定評ある訳者による新訳で一冊にまと...

  • 古今和歌集全評釈 (中) 2916円
    作家 片桐洋一
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/02/08

    冷泉家時雨亭文庫所蔵、嘉禄二年書写の藤原定家自筆本を底本とする、1998年講談社刊『古今和歌集全評釈』を文庫判で完全再現。仮名序、真名序、巻第一から第六まで(春、夏、秋、冬)を収録。また訳注者に...

  • 物理学と神 972円
    作家 池内了
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/02/08

    かつて神の存在証明を果たそうとした自然科学は、その発展とともに神の不在を導き出した......というのは、本当だろうか? 現代物理学の描く世界からは、宇宙に最初の一撃を与え、サイコロ遊びに興じる...

  • 古今和歌集全評釈 (上) 2916円
    作家 片桐洋一
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/02/08

    冷泉家時雨亭文庫所蔵、嘉禄二年書写の藤原定家自筆本を底本とする、1998年講談社刊『古今和歌集全評釈』を文庫判で完全再現。仮名序、真名序、巻第一から第六まで(春、夏、秋、冬)を収録。また訳注者に...

  • 古今和歌集全評釈 (下) 2862円
    作家 片桐洋一
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/02/08

    冷泉家時雨亭文庫所蔵、嘉禄二年書写の藤原定家自筆本を底本とする、1998年講談社刊『古今和歌集全評釈』を文庫判で完全再現。仮名序、真名序、巻第一から第六まで(春、夏、秋、冬)を収録。また訳注者に...

  • 孫子 1242円
    作家 浅野裕一
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/02/01

    「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」などの名言で知られる『孫子』。春秋時代の孫武(そんぶ)が著わし、二千年以上も読み継がれた名高い古典は世界最古の兵法書として、また人間界の鋭い洞察の...

  • 言語と行為 いかにして言葉でものごとを行うか 1188円
    作家 J・L・オースティン/飯野勝己
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/01/24

    「言語行為論」は、ここから始まった。寡作で知られる哲学者ジョン・ラングショー・オースティン(1911-60年)がハーヴァード大学で行った歴史的講義の記録。言葉は事実を記述するだけではない。言葉を...

  • 神話学入門 1080円
    作家 松村一男
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社学術文庫
    販売開始日 2019/01/11

    ヨーロッパで生まれた「神話学」は、どのように広がり、どう変節してきたのか。ミュラーがダーウィンの思想と出会い、考えたこととは? フレイザーが『金枝篇』で遺した影響とは? レヴィ=ストロースは何を...

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