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本日配信開始の新刊

「講談社文庫」に掲載された作品一覧

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  • 御三家が斬る! 殺しの鬼棲む妻籠宿 713円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/07/14

    中山道の名宿妻籠では、「旅人を食う鬼が出る」との不穏な噂が立っていた。危機に乗じて制定された悪法に苦しむ百姓たち。見かねた新之助と箕山は、代官所に乗り込んで葵の御紋の印籠をかざすも、偽物と突き返...

  • 御三家が斬る! 691円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/12/09

    宝永地震に富士山の噴火。復興に苦しむお伊勢参りの要所・石部宿で、百姓衆の諍いを治めた旅の浪人徳田新之助は、圧政を敷く代官との交渉役を引き受けることになるが......。使い手の男前若侍と、色事好...

  • 飯盛り侍 すっぽん天下 713円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/04/08

    本能寺の変の陰謀を知り、遠江頭陀寺城に身を寄せていた弥八を、天下人秀吉は再び台所奉行に召抱える。権力への妄執から次第に病魔に蝕まれていく秀吉の死の床で、弥八はあえて野暮の極みの"すっぽん汁"を献...

  • 飯盛り侍 城攻め猪 691円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/12/11

    信長の修羅、光秀の知略、秀吉の奇策。織田軍との攻防を続ける石山本願寺援護のため、雑賀孫市と共に堺を訪れた弥八。饗応の最中、不覚にも拉致された弥八は、織田方の本丸・安土城に捕らえられる。「信長様を...

  • ホトガラ彦馬 写真探偵開化帳 648円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    維新後の混乱を極める東京市で、女装した浪士が惨殺される。警視庁大警視川路良利は、捜査の切り札として日本初のカメラマン上野彦馬を長崎から招聘する。彦馬が撮った現場写真は、新政府内の闇をも暴く重大な...

  • 超合本 梟与力吟味帳 6653円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    暗い世相に目を光らせ、闇に潜む悪を捕らえる北町奉行吟味方与力の藤堂逸馬は"梟"の異名で知られていた。同じ寺子屋で学んだ幼なじみの、計算が得意で神経質な八助、根っからの助平だが憎めない信三郎、性格...

  • 日照り草 梟与力吟味帳 540円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    吟味方与力の藤堂逸馬が北町奉行所に出仕すると、滅法いい女が待っていた。訴人の依頼によって代言などを行う公事宿『叶屋』の主人・真琴だった。水茶屋の女殺しで死罪は免れない下手人を詮議し直せと迫ってき...

  • 雪の花火 梟与力吟味帳 540円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    江戸で屈指の材木問屋『加治屋』の娘が拐(かどわか)され、千両を用立てろとの投げ文があった。北町奉行・遠山金四郎から直々の指図を受け、吟味方与力の藤堂逸馬は、事件の背後にいると見られる"闇の顔役"...

  • 冬の蝶 梟与力吟味帳 540円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    暗い世相に目を光らせ、闇に潜む悪を捕らえる北町奉行吟味方与力の藤堂逸馬は"梟"の異名で知られていた。同じ寺子屋で学んだ幼なじみの、計算が得意で神経質な八助、根っからの助平だが憎めない信三郎、性格...

  • 科戸の風 梟与力吟味帳 540円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    水茶屋の女と湯治に行ったという信三郎の不在中、母・香澄がならず者に襲われる。母を放って女に現を抜かす信三郎に呆れた逸馬だが、実は南町奉行所の詮議間違いを探索するための方便だったと知り、共に真相解...

  • 忍冬 梟与力吟味帳 540円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    正義感が強く、町人からお白洲で裁きを行なう吟味方与力となった藤堂逸馬。"くらがり(迷宮)"入りした町娘殺しを探索し直していた逸馬に、正体不明の影が迫る。北町奉行・遠山金四郎と南町奉行・鳥居耀蔵の...

  • 鬼雨 梟与力吟味帳 540円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    あの男をとっ捕まえないとまたぞろ殺しをしでかす――。妙な中年女の訴えで一度御赦免になった桜の銀助を追いはじめた逸馬は、解決したはずの娘殺しの裁決に疑念を抱く。七回忌まで欠かさず娘の仏前に参りなが...

  • 紅の露 梟与力吟味帳 540円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    江戸中を震撼させた連続辻斬り事件の探索で、中山道倉賀野宿へと出張った逸馬は、『阿弥陀湯』の三助巳代吉に疑いを抱く。あえて大火傷を負い顔を変えて逃げ続けた巳代吉は、真犯人の顔を見たと訴え出る。一方...

  • 飯盛り侍 659円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    佐嘉龍造寺家の足軽・弥八は、戦の後方支援を担う賄い方として、日々食糧調達に奔走していた。戦に傷ついた仲間にうどんを振る舞う弥八に目を留めた当主・隆信は、自らを満足させる飯を作らねば斬り捨てると言...

  • 闇夜の梅 梟与力吟味帳 540円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    蓮の花咲き乱れる不忍池の畔――。思い人の伊助に、鳥居耀蔵の屋敷の絵図面を託した女は、鳥居腹心の部下・中嶋勘解由(かげゆ)の娘だった。蛮社の獄に散った渡辺崋山の仇を討つべく、不穏な動きを見せる伊助...

  • 飯盛り侍 鯛評定 745円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    博多の豪商島井宗室に物資を託され、村上海賊の跋扈する瀬戸内を進む弥八。危機を救ってくれた毛利輝元に拾われ、評定飯を拵える大役を任された弥八に、山中にいながら鯛を使った昼餉を作れとの無理難題が降り...

  • 吹花の風 梟与力吟味帳 540円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    NHK土曜時代劇原作 大人気シリーズ、遂に完結巻! 料理に毒を盛る――。「鼠小僧次郎兵衛」を名乗る脅し文が名だたる高級料亭に届き、江戸の町は騒然とする。吟味方筆頭与力となり、探索に当たる逸馬は、...

  • 惻隠の灯 梟与力吟味帳 540円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    底知れぬ悪の気配を漂わせる、両替商堺屋五右衛門。幕府の財政関係者など4人が無残に殺された事件の詮議中、一歩も引かない堺屋に、逸馬は背筋の凍る緊張感を抱いていた。だが、女公事師真琴(くじしまこと)...

  • 花詞 梟与力吟味帳 540円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    利息先払いで元金は保証。うまい言葉で江戸庶民の金を掻き集める両替商『大坂屋』が、返せ、返さぬの取り付け騒ぎに。事態収拾へ向け動き出した北町奉行所、藤堂逸馬の前に、かつては吟味方与力として先輩で、...

  • 三人羽織 梟与力吟味帳 540円
    作家 井川香四郎
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    初春の闇月夜、揃って命を狙われた逸馬、信三郎(しんざぶろう)、八助(やすけ)。その理由を探る三人が行き当たったのは、南町奉行所の隠密廻り同心・岩倉が、無実の男を斬り捨てたという不祥事だった。自ら...

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