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本日配信開始の新刊

「講談社文庫」に掲載された作品一覧

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  • 悪足掻きの跡始末 厄介弥三郎 713円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/01/16

    「厄介」と煙たがらないでくれ。好きでやってるわけじゃない。江戸時代、兄もしくは甥の世話にっている者を「厄介」と呼び、幕府の役人は無神経にもそのまま公用語とした。兄の都築孝蔵は六百五十石取りの旗本...

  • わけあり師匠事の顛末 物書同心居眠り紋蔵 821円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/06/09

    「わたしを騙したんですね」「なんといっていいか...」手習塾で予期せぬ再会をしたわけありの男女を放っておけない紋蔵は。手習塾市川堂の男座の師匠を務める、青野又五郎を目の当たりにした安芸広島浅野家...

  • へこたれない人 物書同心居眠り紋蔵(十二) 778円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/04/08

    しがない小役人の山本庄蔵は葵の御紋が付いた提灯や長持を使って、ひと儲けを画策する。お上に知られた庄蔵に下されるのは「江戸払い」か「御扶持召放」か? 差し戻された裁決は、紋蔵のもとに。紋蔵が悩まさ...

  • 一石二鳥の敵討ち 半次捕物控 788円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/06/12

    江戸の名物男・蟋蟀小三郎の道場にやってきた素性不詳の田舎侍が道場破りを仕掛けるも、相手が悪すぎた。備中池田家から流れてきた日笠源之進には国元に戻れないある事情があった。小三郎に挑み続けることで道...

  • 江戸繁昌記 寺門静軒無聊伝 594円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    在野の儒者・寺門静軒は、仕える先も見つからず悶々と困窮の日々を過ごしていた。自分のせいなのか、世間のせいなのか。苦悩する静軒は、漢文戯作で諧謔味たっぷりに江戸の町を活写し出板することを思いつく。...

  • ちよの負けん気、実の父親 物書同心居眠り紋蔵(十一) 745円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    八丁堀小町と呼ばれているちよは、料理茶屋・観潮亭の看板娘として評判を得ていたが、抜群の三味線の腕を持つみわに看板娘の座を取って代わられる。さらに、みわの出生の秘密を知り、負けん気を起こしたちよが...

  • 影帳 半次捕物控 486円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    相模屋の店先で雪駄が一足盗まれた。上野山下の助五郎親分は、懸命に追い、下手人・仙八を挙げた。そこで相模屋出入りの岡っ引・判次は、穏便に赦免してもらおうと、親分に頼みこんだ。ところが、うまくいかな...

  • 密約 物書同心居眠り紋蔵(三) 594円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    長男長女も独立し、のどかに過ごす藤木紋蔵の家へ、近くの長屋に住むいたずら坊主の文吉が、遊びに来たまま居着いてしまった。どうしたものかと思っていたが、手習塾の席書会で、文吉が書いた「へのへのもへじ...

  • お尋者 物書同心居眠り紋蔵(四) 540円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    呉服屋の息子が義父殺しの罪で磔を申し渡され、美貌の内儀が冤罪を晴らしてほしいと助けを求めてきた。自分の手には負えないと断った紋蔵だが、生来の好奇心は抑えきれない。臭う、この事件にはからくりが.....

  • 魔物が棲む町 物書同心居眠り紋蔵(十) 700円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    高輪・如来寺に赴任した快鴬は、門前町人たちに地代を課そうとしたが、彼らがいっこうに払わないので公儀に訴えた。ごく簡単な訴訟だったはずなのに、背後に拝領地の売買という、奉行所が裁決を避けてきた容易...

  • 命みょうが 半次捕物控 594円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    薬師様の門前で、町娘の尻をさわったとして番屋に連れ込まれた田舎侍。身元を明かさず、10日間だんまりを続ける男の身柄を半次が預かり、調べをはじめる。蟋蟀小三郎と名乗る、このめっぽう腕の立つ不遜な男...

  • 疑惑 半次捕物控 594円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    金の匂いを嗅ぎつけ、半次につきまとう疫病神の蟋蟀小三郎。御奉行にも眼をつけられるが、半次の女房・志摩だけは小三郎に優しい。その志摩が家を出ていった。自分を捨て小三郎に乗り換えたのか、と半次はふさ...

  • 向井帯刀の発心 物書同心居眠り紋蔵(八) 594円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    次男の紋次郎にまで養子話が出て跡継ぎに頭を悩ませる紋蔵。貰い子の文吉も侠客・不動岩の伜に世話になると家を飛び出した。が、紋次郎が剣術の稽古でいじめられていると知って仕返ししたらしい。子供の喧嘩に...

  • 一心斎不覚の筆禍 物書同心居眠り紋蔵(九) 594円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    話題の書本(かきほん)で先祖の名誉が汚されたので、作者を罰してほしい――。大店の老舗菓子屋の主人の訴えに、書本を罰した先例はないという紋蔵が読んでみると、室鳩巣(むろきゅうそう)の記した賤ヶ岳の...

  • 白い息 物書同心居眠り紋蔵(七) 594円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    紋蔵が深川の元締め殺しの背後にある事情に心痛めていた折り、例繰方での経験を生かして、将軍の御前で裁きを披露する「吹上上聴」で扱う事件に、先例がないことを確かめてくれと頼まれた。が、先例を知ってい...

  • 四両二分の女 物書同心居眠り紋蔵(六) 594円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    隠売女(売春)の罪で36人が検挙された。彼女らに前代未聞の刑"吉原送り"が敢行されようとしている。しかも、奉行所は彼女らを入札で吉原者に値をつけさせて、その金を御金蔵に納めるという。世間の非難を...

  • 髻塚不首尾一件始末 半次捕物控 594円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    大名家同士の意地の張り合いに、増山家に雇われた蟋蟀小三郎。一方の奥平家についた風鈴狂四郎とは古い因縁で互いの手強さを熟知する仲。ちよや半次も巻き込みあの手この手で裏を掻いて対決を避けようとする。...

  • 物書同心居眠り紋蔵(一) 540円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    南町奉行所で内勤30年。勤務中でも居眠りをする奇病を持つ藤木紋蔵。だが、奇病ゆえ、人生の真実が見える時がある。義父が下女に手を出し、妊娠させる騒動が起きた。義母は「男は穢らわしい」とご立腹だ。人...

  • 揚羽の蝶 半次捕物控(上) 594円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    大店の娘にしびれ薬を飲ませ、貞操を奪った「いが茄子男」を見つけ出せ――御奉行からの密命を受けた岡っ引半次は、岡山松平様お付きの足軽が犯人らしいとの情報から参勤交代に加わって、東海道を抜け備前岡山...

  • 老博奕打ち 物書同心居眠り紋蔵(五) 540円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    博奕打ちの親分・仁吉が殺しの指図をした疑いで、大番屋にしょっぴかれた。ところが仁吉は強請りたかりも一切しない気性のさっぱりした男。腑に落ちない紋蔵は、仁吉を取り調べている北町臨時廻りの弥三郎に探...

  • 十五万両の代償 十一代将軍家斉の生涯 756円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    寛政の改革から爛熟の化政文化へ――御三卿の一橋家から思いがけず将軍となり、53人もの子をなし、孝心篤く実父治済(はるさだ)と自身に官位を望んだ家斉。政治の実権を握っていた松平定信を追い落とし、老...

  • 千世と与一郎の関ヶ原 648円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    細川忠興(ただおき)の嫡子与一郎は秀吉の仲立ちで前田利家の七女千世を娶った。睦まじい夫婦ぶりも束の間、秀吉の死後家康から前田家との縁切りを迫られる。姑の玉も石田三成が人質にとろうとするのを拒んで...

  • 恵比寿屋喜兵衛手控え 594円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    争いは世の常、人の常。江戸の世で、その争いの相談所が恵比寿屋のような公事宿だ。ある日、若者が恵比寿屋を訪れ、兄が知らぬ男に金を返せと訴えられたと相談した。喜兵衛は怪しい臭いを感じとる。事件の真相...

  • 手跡指南 神山慎吾 594円
    作家 佐藤雅美
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    公金横領の罪で父が切腹、失意のうちに故郷を捨て、江戸で手習師匠となった神山慎吾。だが幽閉された当主の丹波守から遣わされた使者・加奈の言により、心ならずも暴政吹き荒れる修羅場へ舞い戻る羽目に。奸計...

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