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本日配信開始の新刊

「講談社文庫」に掲載された作品一覧

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  • 孤道 799円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/03/15

    盗まれた牛馬童子の首が、不可解な殺人を招く。「熊野古道」が結ぶ大いなるミステリーに浅見光彦が挑む! 最後の浅見シリーズ。

  • 新装版 平城山を越えた女 799円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/05/17

    大和と京を結ぶ「奈良坂」で消息を絶った女を探す浅見光彦は、文人縁の宿「日吉館」を訪れる。その矢先、ホトケ谷で変死体が発見され、仏像ファンの編集者・美果共々、警察に嫌疑を掛けられる羽目に........

  • 新装版 死者の木霊 810円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/04/14

    信州飯田のダム湖に、腐乱したバラバラ死体が浮かんだ。飯田署の巡査部長・竹村岩男は、単純な親族の借金トラブルとされた捜査結果に、一人異を唱える。東京・青森・鳥羽――、わずかな目撃証言を頼りに、執拗...

  • 新装版 漂泊の楽人 713円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/04/14

    白砂が美しい、沼津の千本浜海岸に漂着した男性の死体。被害者の妹・肇子は、死の直前に兄から託された秘密の解明を、浅見光彦に依頼する。だが今度は、奇妙なダイイングメッセージを残し、母が刺殺されてしま...

  • 不等辺三角形 730円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    名古屋の名家に代々伝わる「幽霊箪笥」の修理を依頼した男が、港の運河で殺された。さらにその箪笥修理の職人を訪ねた謎の男の死が、遠く奥松島で発覚する。真相究明を依頼された浅見光彦は、箪笥に隠されてい...

  • ぼくが探偵だった夏 514円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    浅見家では毎年、夏を軽井沢の別荘で過ごしていた。浅見家の次男、小五の光彦は、"山の友達"の峰男、夏休み前までは口も利けなかった本島衣理と三人で、女の人が行方不明になったという妖精の森に出かける。...

  • 蜃気楼 540円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    現役最長老「越中富山の売薬さん」を訪ねる途中、魚津埋没林博物館で幸運にも蜃気楼に出会った浅見光彦。そこへ案内してくれた館員梶川優子の祖父急死の報が入ったが、その尋助こそ取材すべき人物であった。尋...

  • 702円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    諸行無常の理(ことわり)を表わすという鐘の音。浅見家代々の菩提寺、聖林寺の梵鐘から血が滴るという怪事件があってまもなく、顔にその鐘の模様痕をつけた男の変死体が隅田川に浮かんだ。四国高松、越中高岡...

  • 箱庭 648円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    セピアに色褪せた写真のセーラー服の2人の少女。義姉・和子宛に届いた封筒にあるのはその一葉と謎めいた脅迫の言葉。相談をうけた浅見光彦は益田の消印を手がかりに独自の捜査を始めるが安芸の宮島と岩国で発...

  • 中央構造帯(下) 486円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    行員の怪死は、やはり将門の祟りなのか。浅見光彦は、「将門の椅子」の後任・川本と会い、調べを進めるうちに、次々と将門ゆかりの地を踏破する。それらは、日本列島を貫く中央構造線上に重なっていた。経済の...

  • 琵琶湖周航殺人歌 432円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    琵琶湖畔、ひとり旅を楽しむ史絵のまどろみは唸るような男の歌声で破られた。翌日、遊覧船に流れる「琵琶湖哀歌」こそ、あのメロディではないか。そのころ琵琶湖の水を守る会のリーダーが密室で死亡。自殺か他...

  • 不知火海 648円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    浅見光彦、謎の光芒と髑髏(どくろ)を追い九州へ。人目を避け暮らしていた男が消え、美人モデルが続いて消息を絶った。男が隣人に託した桐箱には、黒い石をかみしめた髑髏が。のこされた言葉「不知火(しらぬ...

  • 記憶の中の殺人 540円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    軽井沢の内田先生から団子屋の平塚亭に呼び出された僕は、内田家の墓に供えられた謎の花について調査をたのまれた。ちょうどその頃、くだんの内田家の隣の墓の持主が毒殺され、しかも兄・陽一郎の旧知の間柄だ...

  • 透明な遺書 648円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    「警察は自殺だと言ってます。でも、私は自殺だなんて信じてません」福島県喜多方で排ガス自殺と断定された父の死因を承服できない清野翠。翠の父の友人であった「歴史と旅」藤田編集長の依頼をうけて浅見光彦...

  • シーラカンス殺人事件 486円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    学術調査隊が生きたままのシーラカンスを捕獲したというニュースが、正月早々の中央新聞の第1面を飾った。一条記者を現地へ派遣し、隊に資金援助までしてきたライバル社の大東新聞は面子丸つぶれである。だが...

  • 江田島殺人事件 432円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    江田島の主峰・古鷹山が炎上し、短剣を腹部に突きたてた不審な焼死体が発見された。そして10年――。帝国海軍の象徴・東郷元帥の盗まれた短剣の行方を追って浅見光彦が江田島へ。奇しくもその日、発見された...

  • 靖国への帰還 594円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    「靖国で会おう」――。本土攻撃が激化する中、夜間戦闘機「月光」に乗り込んだ若き海軍中尉・武者滋(むしゃしげる)は、決死の覚悟でB29の大編隊に突入する。被弾して薄れていく意識の下「月光」が舞い降...

  • 「横山大観」殺人事件 432円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    長いあいだ埋もれていた「横山大観」の若き日の傑作が発見された。そのニュースに美大の助手・茂木は愕然とする。数ヵ月前、雪深い秋田の商人宿で、行きずりの男が茂木に見せた絵がそこにあった......。...

  • パソコン探偵の名推理 486円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    名門=現代学園のハテナクラブが生み出したお化けパソコン「ゼニガタ」。口の悪さと計算力、それと正しい文字が1度でディスプレイに出ないのが悩みの迷短低、いや名探偵。私立探偵事務所の初潮、じゃなくて所...

  • 藍色回廊殺人事件 594円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    四国八十八ヶ寺取材で徳島を訪れた浅見光彦は、迷宮入り直前の事件に導かれるように吉野川流域の「第十堰」問題にぶつかる。調査を進めるうち、現実の問題として浮上する事件。そして再び起こる殺人。浅見の鋭...

  • 風葬の城 432円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    白虎隊のふるさと、会津を訪れた浅見光彦の目の前で塗師平野が謎の死を遂げた。折りしも東京で歯科技工士として働く平野の息子も、帰郷途中で失踪。殺人事件の第1発見者となってしまった浅見は、理知的な美し...

  • 中央構造帯(上) 486円
    作家 内田康夫
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    伝説の首塚に背を向けた「将門の椅子」に座ると死が訪れる。巨大銀行で囁かれていた迷信は現実のものとなり、エリート銀行員が次々に不審な死を遂げる。そして、阿部奈緒美が所属する国際部からもついに犠牲者...

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