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本日配信開始の新刊

「講談社文庫」に掲載された作品一覧

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  • 呉越春秋 湖底の城 七 680円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/09/14

    楚の出身である范蠡(はんれい)は十二歳の時、家族と住居を盗賊の襲撃により失った。奇跡的に難を逃れた彼は、父の親族がいる越の会稽へ移り住み、賢者・計然のもとで学ぶ。ここで親友の種(しょう・後の大夫...

  • 呉越春秋 湖底の城 六 680円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2017/10/13

    天才軍師・孫武を迎え入れた呉は、連戦の末に楚都を陥落させた。呉軍を率いる伍子胥は、殺された父兄の仇を討つため、平王の墓を暴き、屍に三百回も鞭を打つ。虚しさを感じつつも復讐をはたした伍子胥のもとに...

  • 呉越春秋 湖底の城 五 659円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/10/14

    楚王の死去を知った伍子胥は呉王・僚を討つ。公子光は呉王闔廬となり、その子・終累は太子となった。子胥は闔廬の命で呉の外交を任されている季子のもとを訪れる。季子は「斉に対して呉は事を構えずと伝えるべ...

  • 春秋の色 535円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    現代の日本人が使う箸が、古代中国では、食物をつまむ道具であると同時に、食物のある場に神を降ろすためのハシゴであったにちがいない、と気づいた時の驚き。神聖なハシゴであるなら、横におくものではなく、...

  • 春秋の名君 484円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    古代中国の壮大華麗な歴史ロマンを風格ある筆致で描き出し読者を魅了し続ける著者が、鄭の武公・荘公から越の勾践にいたる春秋の名君12人を1人ずつとりあげ語る。さらに、司馬遼太郎さんのこと、『孟嘗君』...

  • 侠骨記 540円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    文化は一級ながら軍事は二級の大国魯の書生曹かいは、隣国斉との戦気が激しくなる中、若き英王同(どう)に見出され、軍略の才を存分に発揮する。智謀の賢相管仲(かんちゅう)が牛耳る斉との、和戦両様の闘い...

  • 重耳(下) 659円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    晋の内乱が鎮静し、重耳の弟夷吾(いご)が素早く君主に納まったが、軽佻不徳に人心は集まらず、重耳の帰国が切望された。刺客の魔手を逃れながら、飢えと屈辱の、19年1万里の流浪の末、ついに重耳は晋を再...

  • 花の歳月 464円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    河北に遅い春が訪れ、貧しい名家竇(とう)家にも、明るい変化が起こった。娘猗房(いぼう)が長老に推されて、漢の王室に入ることに決まったのである。天が娘に与えた大きな約束は、呂太后が過酷に君臨する宮...

  • 重耳(上) 659円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    黄土高原の小国曲沃(きょくよく)の君主は、器宇壮大で、野心的な称(しょう)であった。周王室が弱体化し、東方に斉が、南方に楚が力を伸ばし、天下の経営が変化する中で、したたかな称は本国翼(よく)を滅...

  • 重耳(中) 659円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    称(しょう)の孫重耳(ちょうじ)は、翼攻めに大功をたてた。雄偉な体躯の心穏やかな公子で、狐氏(こし)から妻を娶り、その一族の厚い庇護を受けていた。称の死後晋の君主となった詭諸(きしょ)は、絶世の...

  • 夏姫春秋(上) 605円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    直木賞受賞作。「力」が現世の全てを制していた当時、大国の横車に押し切られる小国鄭に、美しい公女が居た。

  • 夏姫春秋(下) 605円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/11/13

    歴史と人間の拮抗、気品高い中国古代ロマン。 覇権を奪いあう諸王たちの中から、楚の荘王が傑出してきた。夏姫を手中にして逡巡した楚王は、賢臣巫臣(ふしん)に彼女を委ね、運命の2人が出会った。興亡激し...

  • 呉越春秋 湖底の城 四 659円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/10/09

    父と兄を殺され、祖国・楚への復讐を誓いながら呉に逃れた伍子胥。呉の将軍・公子光の客人となった伍子胥は、孫武に兵法の協力を仰ぎ、参謀として楚との戦いに臨む。だが、それはさらなる動乱の序曲となるのだ...

  • 子産(上) 594円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    信義なき世をいかに生きるか――春秋時代中期、小国鄭は晋と楚の二大国間で向背をくりかえし、民は疲弊し国は誇りを失いつつあった。戦乱の鄭であざやかな武徳をしめす名将子国と、その嫡子で孔子に敬仰された...

  • 孟嘗君 全5冊合本版 2430円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    斉の君主の子・田嬰(でんえい)の美妾・青欄(せいらん)は、健やかな男児・田文(でんぶん)を出産した。しかし、5月5日生まれは不吉、殺すようにと田嬰は命じる。必死の母・青欄が秘かに逃がした赤子は、...

  • 孟嘗君(4) 540円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    馬陵(ばりょう)の戦いで、斉(せい)は魏(ぎ)に大勝するが、斉王の周囲では佞臣(ねいしん)が暗躍を強める。田嬰(でんえい)・田文(でんぶん)父子は、有能な食客たちの力も使って必死に対決。周で商人...

  • 孟嘗君(1) 540円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    斉の君主の子・田嬰(でんえい)の美妾・青欄(せいらん)は、健やかな男児・田文(でんぶん)を出産した。しかし、5月5日生まれは不吉、殺すようにと田嬰は命じる。必死の母・青欄が秘かに逃がした赤子は、...

  • 孟嘗君(2) 540円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    快男子・風洪(ふうこう)は学問に志し、武を捨てて商人・白圭(はくけい)と名告り、国々を自由に往来する。戦乱の国々を行き交う学者や商人たちの姿......。秦の孝公が覇道を進み、公孫鞅(こうそんお...

  • 孟嘗君(5) 540円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    嘗邑(しょうゆう)を与えられた孟嘗君・田文(でんぶん)は、「天下万民のための宰相たれ」との孫びんの遺言で斉を出る。魏に乞われて宰相となり、斉にもどって宰相をつとめ、更に秦に赴くが、そこで生涯最大...

  • 孟嘗君(3) 540円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    成長した田文を孫ぴんに託して、養父・白圭は周へと移った。師の孫ぴんに導かれて、仁の資質、信の確かさを増していく田文。「わたしは文どのに広い天地と豊かな春秋をあたえたい」――。遂に孫ぴんは田文を実...

  • 呉越春秋 湖底の城 三 659円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    伍子胥は父・五奢、兄・伍尚とともに楚に仕える身だった。だが、楚王の佞臣・費無極が弄した奸計により、父と兄は誅せられてしまう。血涙を振るって危地を脱した伍子胥は、「つぎに楚都にくるときは、楚を滅ぼ...

  • 呉越春秋 湖底の城 一 627円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    春秋時代末期の揚子江流域で覇権を争う呉と越。越王勾践に覇を唱えさせた名将・范蠡(はんれい)の類稀な生涯を壮大なスケールで描く。春秋時代後期に覇権を争う、楚、呉、越。楚の人、伍子胥は堂々たる体躯で...

  • 呉越春秋 湖底の城 二 627円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    戦うために生きるのではない。生きるために戦うのだ。楚の人、伍子胥は、呉との国境近くの邑・棠を治める兄・伍尚(ごしょう)を助け、配下に逸材を得る。ある日、呉の大船団二万五千が江水をさかのぼり、楚は...

  • 介子推 648円
    作家 宮城谷昌光
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    山霊がつかわした青年、長身清眉の介推は、棒術の名手となって人喰い虎を倒した。やがて、晋の公子重耳に仕え、人知れず、恐るべき暗殺者から守り抜くが、重耳の覇業が完成したとき、忽然と姿を消した。名君の...

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