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本日配信開始の新刊

「シティブックス」から出版された作品

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  • 新着!
    信州春山殺人事件 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/10/23

    「本気で人を殺したいの」と、友人の同級生から相談された女子大生の恵理は、困惑と心配の末に、ツテを頼って長野県警豊科署の刑事・道原伝吉に相談した。多感な女性の冗談では済まされない気配を感じた伝吉は...

  • ぐい呑み 自選短編集 682円
    作家 半村良
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/09/04

    半村良自選短編集。表題作「ぐい呑み」をはじめ10作品を収録。 浅草、銀座など、作家がすくいとった昭和の東京の町の風情と雰囲気も楽しめる極上の短編集。

  • 杉原輝雄が遺言 682円
    作家 杉原輝雄
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/09/04

    マムシと呼ばれたプロゴルファー杉原輝雄が、2011年12月28日に亡くなる直前まで語り続けた遺言メッセージ。 マムシのニックネームは、逆転勝ちや競って優勝した回数があってつけられたと振り返りなが...

  • 女帖 682円
    作家 半村良
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    ちょっと思わせぶりなタイトルだが、それもそのはず。半村良のものがたりに登場する女性たちのための観察メモなのだから。だがそこは作家、まして「嘘つき」と言われてた著者だけに、虚実とり交ぜて、物語性の...

  • 幻の殺人 660円
    作家 佐野洋
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    全5作の短篇は、長編の原型となったものばかり。男と女がそれぞれに秘める思惑が、意外な形をつくりだしていく。緻密で精巧なミステリー!

  • 大雪山殺人事件 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    小学生が遠足で訪れ、カップルがデートにやってきていた大雪山系旭岳では、チングルマ、エゾコザクラなどが咲き誇っていた。 霧が深くなる中、熊が突然現れ、女性を襲った。霧が晴れると、女性は無惨な姿で発...

  • 魂の自由人 660円
    作家 曽野綾子
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    「私はずっと前から『魂の自由人』になたたいと思っていた。これは人生におんて非常に大切なことで、身体の健康と魂の自由とは、対をなす重大な要素だと考えている。健康については世間にたくさんの本があるし...

  • 博多大花火殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    警察官らしからぬパンチパーマでキメている大鷹鬼平に、10代の少女・高瀬千津琉から相談が持ちかけられた。 10日後に開催される全日本花火コンクールに、事故で亡くなったはずの花火師の兄・敏彦が参加す...

  • モンスターフルーツの熟れる時 671円
    作家 小林恭二
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    代官山のすぐ近くの猿楽町を舞台にしたスリリングな連作短編集。 「君江」では、性と生の発芽を、猿楽町の町並みとともに丹念に描き、「友子」ては、全国の女性たちを巻き込むほどの大きなムーブメントを「美...

  • 札幌薄野殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    学会や講演で出かけた先で、事件に遭遇し、推理を巡らす、連作短編7編。 難事件に挑む弓丘弥生の颯爽とした姿に加え、女として、助教授として、老舗料亭の跡取り娘としての悩みが描かれ、魅力をさらに深めている。

  • 血の残像 682円
    作家 勝目 梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    女子大の講師であり、評論家としても名をあげてきた三隅は、車の中で、元教え子との濃密な時を過ごしていたが、暴漢に襲われてしまう。自分の弱さに怯え、名声に傷がつくことを恐れた三隅は、抵抗することなく...

  • 北アルプス冬の罠 671円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    人情刑事道原伝吉が犯人の殺意を読み解く、全6篇を収めた短篇集。なお、収録の「避難命令」「弱味」は短編集『白銀の暗黒』にも収められています。

  • 悪への招待状 770円
    作家 小林恭二
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    「江戸という都市に対する橋頭堡を作ってみたい、というのが本書を執筆のする最大の動機だった」と、あとがきで著者が明かしているだけに、意欲に満ちた、江戸を知ることができる作品だ。それでいて、難解では...

  • 霧ヶ峰殺人高原 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/06/19

    霧ヶ峰の自然が好きで、東京から何度も登っていた北村真由子が行方不明になった。 宿泊を予定していた山荘では、経営者の五代芳昭を先頭に、合宿をしていた多くの大学生らも加わって捜索がはじめられた。 同...

  • 不逞の輩 退職者たち 660円
    作家 佐野洋
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/06/19

    サラリーマンは会社では没個性を良しとして生きているが、それはあくまでも会社での顔である。 彼らの素顔があらわになるのは、定年退職した時だ。 自分はどうやって生きていけばいいのか。社会との関わりを...

  • 戦士の岬 682円
    作家 半村良
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/06/19

    原宿あたりにたむろする若者たち8人、それぞれが広告、カメラマン、イラストレーター、スタイリストなどという職業を持つが、不安定なフリーとして生活をしていた。そんな彼らに、房総半島の先端の町から、地...

  • 言えない関係 660円
    作家 佐野洋
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/06/19

    徹夜で麻雀をするといった夫不在の家で、妻の心にふっと淫らな隙ができてしまう。そこを突いた男と、ただならぬ関係がはじまり、妻は窮地に陥っていくのが表題作の「言えない関係」。 「戯れの誓い」では、も...

  • 鬼の棲む場所 682円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/06/12

    城所恒夫は母を知らない。 未婚で恒夫を産んだ母は、元ボクサーの父と結婚した1年後に、4歳の恒夫を残して消えたのだ。 以後、血の繋がらない父が男手ひとつで育ててくれた。 エキサイティングなファイト...

  • 40歳からの「バカになれる脳」の鍛え方 660円
    作家 高田明和
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/06/12

    人との付き合いの中で感情的になったり、嫉妬心を抱いたり、また問題を「黒と白」という二元的な考えから結論を出そうとする。自己主張や自己嫌悪も人との円滑な関係を妨げたりする。 このような感情は脳のど...

  • 鳥海山殺人渓谷 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/06/12

    警視庁捜査一係の白鳥刑事、同じく一課の河津貴子、第十交通機動隊の月村修の3人は、中央アルプスの宝剣岳に登っていた。 4月ではあったが、山には雪があった。 登っていた者たちの耳に、空気を裂く音が届...

  • 穂高雪山殺人迷路 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/05/15

    連日雪が降り続いていた3月の北アルプスで、男性3名女性1名のパーティーが遭難した。幸い3名は救助されたものの、男性1名が行方不明のまま捜索が打ち切られた。 2か月後、パーティーのリーダーだった真...

  • したたるものにつけられて 自選恐怖小説集 671円
    作家 小林恭二
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/05/15

    ひたひたと、怖ろしい何かが胸に迫ってくる。固唾をのまずにはいられない、強烈な体験をもたらす恐怖小説集。 これはフィクション? ノンフィクション?

  • 殺意の雪宴 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/05/15

    悲劇ともいえる高校生の冬山遭難。この遭難は、なぜ、起きたのか――。 山岳部の女子生徒が、先生に色目を使ったことが原因なのか。 部員の父親に愛人がいたからか。 それとも、顧問の先生が絶対に明かすこ...

  • みちのく紅花染殺人事件 660円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/05/15

    仙台の奥座敷といわれる秋保温泉で殺人事件があった。被害者は、かつては注目を浴びた女性占い師とその息子だった。 宮城仙台西署に配属されたばかりの女性刑事、呉竹緑巡査は現場に駆けつける。広い衣裳部屋...

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