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本日配信開始の新刊

「中央公論新社」から出版された作品

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  • 老いの福袋 あっぱれ! ころばぬ先の知恵88 1540円
    作家 樋口恵子
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2021/05/31

    老年よ、大志とサイフを抱け! 88歳のヒグチさんの日常は初めてづくしの大冒険。トイレ閉じ込め事件から介護、終活問題まで、人生100年時代を照らす「知恵とユーモア」がつまったエッセイ

  • 1540円
    作家 青木さやか
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2021/05/31

    母が嫌いだった。わたしの脳内は母の固定観念で支配され、わたしはわたしが嫌いだった。母から逃げるように飛び出した東京、タバコとパチンコに溺れた日々、愛想もお金も無いわたしを雇ってくれた水商売&雀荘...

  • グレイのものがたり 1320円
    作家 いせひでこ
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/05/31

    絵描き一家にシベリアンハスキーの子犬がやってきた。愛くるしくも一家をふりまわす子犬時代、成長したある日の突然の発作、そして末期ガンを宣告されて......。絵描きとして、その「死」から眼をそらさ...

  • 和辻哲郎座談 1320円
    作家 和辻哲郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/05/31

    学友・谷崎潤一郎のほか、志賀直哉、高坂正顕、幸田露伴ら多彩な顔ぶれと自由闊達に語る。オリジナル編集による初の座談集。未収録三篇を含む全十篇。没後六〇年記念。〈解説〉苅部直

  • 香港・濁水渓 増補版 1100円
    作家 邱永漢
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/05/31

    戦後まもない香港で、故郷を捨てた台湾人たちがたくましく生き抜く姿を描き、一九五六年、外国人初の直木賞受賞作となった「香港」。日本統治と国民党の圧政のもと、ある台湾人青年が味わった挫折と虚無を主題...

  • 新装版 五郎治殿御始末 660円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/05/31

    激動の明治維新期。突如「武士」という職業がなくなり、行き場所をなくした岩井五郎治は、遺された孫のために命も誇りも投げ出す覚悟を決める。やがて訪れる最期の時。町人として明治を生きる孫に、五郎治がの...

  • 阿呆旅行 1034円
    作家 江國滋
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/05/31

    「目はたのしくても、しかし、足は災難である」――坂の街・長崎を始め、〝百閒文学の熱狂的信者〟をもって自認する著者が、伊勢から網走、出雲、岡山など全国二十四ヵ所をめぐる、昭和の旅の魅力を満載した紀...

  • オリエント古代の探求 日本人研究者が行く最前線 2090円
    作家 清岡央
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2021/05/28

    日本の調査団はエジプト、西アジア、南アジア、シルクロードなどの各地で遺跡の発掘調査を行い、画期的な成果をあげてきた。また文化遺産の保存修復事業への国際的貢献も高く評価されている。本書は最新の研究...

  • 小説読解入門 『ミドルマーチ』教養講義 990円
    作家 廣野由美子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公新書
    販売開始日 2021/05/28

    読書に正解はないかもしれないが、小説世界を味わうコツは存在する。本書は、19世紀英国の地方都市を舞台としたジョージ・エリオットの傑作長編『ミドルマーチ』を実例に、「小説技法篇」で作家の用いるテク...

  • 模倣の罠 自由主義の没落 3740円
    作家 イワン・クラステフ スティーヴン・ホームズ 立石洋子
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2021/05/28

    冷戦終焉から三〇年――。非自由・反民主の濁流に呑み込まれゆく世界。 冷戦に勝利した後、なぜ西欧世界は政治的均衡を失ったのか。西側を模倣しようとして失敗した東側諸国では極右政党が伸張。トランプのア...

  • 文春の流儀 1980円
    作家 木俣正剛
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2021/05/28

    「文春砲」の原点にはじまり、事件やスキャンダル、歴史の裏側まで、豊富なエピソードとともに綴る一冊。

  • 院政 増補版 もうひとつの天皇制 990円
    作家 美川圭
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公新書
    販売開始日 2021/05/28

    院政とはすでに譲位した上皇(院)による執政をいう。平安後期に白河・鳥羽・後白河の三上皇が百年余りにわたって専権を振るい、鎌倉初期には後鳥羽上皇が幕府と対峙した。承久の乱で敗れて朝廷の地位は低下し...

  • 文部科学省 揺らぐ日本の教育と学術 990円
    作家 青木栄一
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公新書
    販売開始日 2021/05/28

    文部科学省は2001年に文部省と科学技術庁が統合し、発足した。教育、学術、科学技術を中心に幅広い分野を担当する一方で「三流官庁」とも揶揄される。実態はどのようなものか。霞が関最小の人員、キャリア...

  • 女が死ぬ 726円
    作家 松田青子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/05/21

    「女らしさ」が、全部だるい。天使、小悪魔、お人形......「あなたの好きな少女」を演じる暇はない。好きに太って、痩せて、がははと笑い、グロテスクな自分も祝福する。一話読むたび心の曇りが磨かれる...

  • 花火 吉村昭後期短篇集 946円
    作家 吉村昭 池上冬樹
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/05/21

    滅しゆく身体の変化。ほのかな生命のゆらぎ。若き日に死線を彷徨った作家は、生涯を通して生と死を見つめ続けた。円熟の晩年を迎え、その静謐な目は何をとらえたか。短篇小説の名手でもあった吉村昭が昭和後期...

  • 冬の道 吉村昭自選中期短篇集 946円
    作家 吉村昭 池上冬樹
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/05/21

    透徹した視線、研ぎ澄まされた文体、凝縮されたイメージ――重厚な歴史小説で知られる一方、短篇を数多く残した吉村昭。その全盛期とも言える『戦艦武蔵』以降、昭和後期までの「中期」に書かれた作品群から、...

  • 青豆とうふ 990円
    作家 和田誠 安西水丸
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/05/21

    ひとつの時代を築いたふたりのイラストレーターが、互いの文章と絵をしりとりのようにつないで紡いだエッセイ集。映画や音楽について、旅先のできごとなど、「お題」に導かれ飛び出した多彩な話の数々。カラー...

  • パリのパサージュ 過ぎ去った夢の痕跡 1034円
    作家 鹿島茂
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/05/21

    フランス革命直後からパリに陸続と生まれたガラス天井の通り抜けを、「パサージュ」という。オペラ座、パノラマ、グラン・ブールヴァール......時代ごとの街の名所に、パリ市民を導いてきた。夢と欲望が...

  • 元禄お犬姫 792円
    作家 諸田玲子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2021/05/21

    徳川綱吉が発した「生類憐れみの令」のもと、野犬も「お犬様」と呼ばれた時代。中野で犬小屋支配を勤める森橋家の娘・知世は、祖父、母、弟とともに小石川の剣術稽古場の離れに移り住む。彼女は、どんな犬でも...

  • 空の王 2310円
    作家 新野剛志
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2021/05/20

    昭和11年夏、満洲国・奉天の街。新聞社の飛行士・鷲尾順之介は、殺人事件に端を発した銃撃戦に遭遇し、謎めいた美貌の歌手・宋麗淋を偶然助けた。それは運命の出会いだった。一方、関東軍参謀本部の梶清剛大...

  • 小さい 犬の生活〈大全〉 1430円
    作家 津田直美
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2021/05/20

    あなたの〈家庭犬生活〉をもっと幸せに! 人間との暮らしを快適にする、小さな犬による「犬たちのための絵本」。『犬の生活』『犬の学問』『犬の日常』『人の生活』。人気シリーズ全作をこの1冊で楽しめる完全版。

  • 捜査一課OB ぼくの愛したオクトパス 1760円
    作家 富樫倫太郎
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2021/05/20

    初老の巡査長・鉄太郎と、若手キャリアの警部・賢人が取り組む連続強盗傷害事件の捜査は難航していた。そんな折、賢人と母の久子は瀕死のタコを海で助け、自宅で飼うことに。夫を亡くしてから元気のなかった久...

  • 東シナ海開戦 (1~5巻) 1100円
    作家 大石英司
    出版社 中央公論新社
    レーベル C★NOVELS
    販売開始日 2021/05/19

    香港の自由を奪った中国が、次に見据えるのは台湾だ。ある日、台湾領の東沙島が中国軍の奇襲を受ける。大艦隊が接近する中、台湾軍は必死の抵抗を続けることに。そんな緊迫する台湾に偶然居合わせたのがサイレ...

  • 東京の憂鬱 330円
    作家 吉見俊哉 井上章一 澤田晃宏 高野之夫 丑田香澄 増田寛也 大山晃弘
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中央公論ダイジェスト
    掲載誌 中央公論
    販売開始日 2021/05/18

    「東京の憂鬱」 コロナ禍で、リモートワークが進み、過密都市東京からの転出超過が続く。 この流れはコロナが収束しても止まらないのか、東京はどこへ行くのだろうか? (『中央公論』2021年6月号特...

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