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本日配信開始の新刊

「中西出版」から出版された作品

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  • 敗軍の将、輝く 1320円
    作家 望田武司
    出版社 中西出版
    販売開始日 2019/08/02

    明治41年10月26日永眠。享年73。東京の新聞は、榎本武揚の葬儀を盛大な“江戸っ子葬”と報じた。旧幕府軍で蝦夷国総裁として新政府と対立し、箱館戦争で“敗軍の将”となった榎本武揚。しかし敗将の“...

  • りんご侍と呼ばれた開拓者 1320円
    作家 森山祐吾
    出版社 中西出版
    販売開始日 2018/04/27

    戊辰戦争に敗れ賊軍として北海道余市に移住させられた旧会津藩士たちは、苦難の末に「りんご王国」を築き上げた。 彼らの再生を描いた表題作をはじめ、北海道を舞台にした4つの短編秘話を収録。

  • 北海道歴史秘話 (1~2巻) 110円
    作家 小西義孝
    出版社 中西出版
    販売開始日 2017/05/12

    北海道の歴史の中から「意外な」事実や興味深いエピソードを拾い上げ、読みやすくまとめました。改訂版です。

  • 海峡の十字架 松前の百六人殉教 1430円
    作家 若林滋
    出版社 中西出版
    販売開始日 2017/04/21

    豊臣秀吉の天正禁令に始まり、徳川幕府に引き継がれたキリシタン弾圧政策の下、信者たちは北へと逃れ、津軽海峡を越えて松前へと渡った。 金掘り鉱夫に寛大な松前で、穏やかな信仰生活を得たかにみえた信者た...

  • 箱館戦争再考 1760円
    作家 若林滋
    出版社 中西出版
    販売開始日 2017/01/20

    今から150年前の明治のはじめ、北海道・松前地方で明治維新を締めくくる大きな戦いがあった。 黒船来航以来、変貌する時代の中で度重なる苦難を抱えた松前藩と箱館・松前の民衆たちに、箱館戦争は更なる混...

  • 日本語とアイヌ語の起源 1760円
    作家 鳴海日出志
    出版社 中西出版
    販売開始日 2015/07/03

    著者は、日本語の古語・方言と、縄文語の流れを汲むと言われているアイヌ語の500余りの語根を調べた所、音・意味の両面で二つの語に密接な関係がある事を見出した。本書は、「日本祖語とアイヌ祖語」をかな...

  • 蝦夷の名の多くはアイヌ語系か 1650円
    作家 明石博志
    出版社 中西出版
    販売開始日 2015/05/15

    “古代の東北地方の蝦夷(えみし)はアイヌ語系言語使用か” “蝦夷=辺民説・非アイヌ説・アイヌ説などがある中で、蝦夷はアイヌ系か”の論を展開。 28人の蝦夷の名の語頭または語尾等を、同じ語をもつア...

  • 大逆罪 1650円
    作家 北村巌
    出版社 中西出版
    販売開始日 2015/03/27

    明治末期から昭和初期にかけて施行された、いわゆる「大逆罪」の適用を受けた幸徳秋水の「大逆事件」と「朴烈・文子事件」を考察する。

  • ジョンスン郡の戦い 440円
    作家 上野修一
    出版社 中西出版
    販売開始日 2014/07/11

    西部開拓時代の終わり頃、大牧場主(大資本家)が私有財産をめぐり、小牧場主や開拓民を法を無視し暴力的に排除しようとした事件を挿絵と共に描く。

  • 新たなる北へ-会津屯田兵の物語 891円
    作家 若林滋
    出版社 中西出版
    販売開始日 2013/06/05

    明治八年五月十六日、旧会津、庄内両藩の屯田兵応募者五十七人とその家族、合わせて二百二十三人の琴似兵村入地第一陣を乗せた開拓使官用船通済丸が小樽に入港する。本書は、そこから始まる。八年前の戊辰戦争...

  • 北の礎 943円
    作家 若林滋
    出版社 中西出版
    販売開始日 2012/10/01

    本書は、最後の屯田兵村・剣淵町生まれの会津入植者三代目にあたる著者が、制度廃止百年に当って「屯田兵と家族の側」から屯田兵制度を検証したものです。

  • 札幌秘話 178円
    作家 小西義孝
    出版社 中西出版
    掲載誌 あうる
    販売開始日 2012/10/01

    時の流れの中に埋もれてしまった札幌の意外な話。著者は札幌生まれの構成作家。

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