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本日配信開始の新刊

「彩流社」から出版された作品

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  • 兵士たちの連合赤軍 《新装版》 1980円
    作家 植垣康博
    出版社 彩流社
    販売開始日 2014/09/19

    刑期満了で27年ぶりに出獄した連合赤軍事件の渦中にいた当事者が獄中で綴った壮絶な青春の記録の新装版!「50年後、この本は教科書に載るだろう。忘れてならない日本の歴史的大事件として。又、若者たちが...

  • 十六の墓標 (1~3巻) 1650円1980円
    作家 永田洋子
    出版社 彩流社
    販売開始日 2014/09/19

    連合赤軍事件はなぜ起こったのか? 女性リーダーが、自らの生いたち、学生運動から革命運動への道、共産主義化と同志殺害、逮捕後の苛酷な取り調べ、長期間にわたる裁判、闘病生活等を、獄中から描く手記。

  • 救援 縮刷版 第一集 1968.12~1977.8(創... 10450円
    作家 救援連絡センター
    出版社 彩流社
    販売開始日 2014/04/18

    1968年~2008年、貴重な歴史的資料遂に刊行!逮捕者と負傷者の救援組織のために発足した「救援連絡センター」が発刊し続ける月刊紙『救援』の縮刷版7分冊(全639号)。各集、年度毎の詳細な解説と...

  • 私生きてます 1650円
    作家 永田洋子
    出版社 彩流社
    販売開始日 2013/12/20

    東京拘置所で服役中の著者が、自らの脳外科の手術・入院、闘病のなかでの裁判、瀬戸内寂聴氏らとの交流......、鉄格子をはさんで繰り広げられる極限の世界を自筆画30点を交えて描く迫真のドキュメント。

  • 永田洋子さんへの手紙 『十六の墓標』を読む 1923円
    作家 坂東国男
    出版社 彩流社
    販売開始日 2013/12/20

    あさま山荘銃撃戦で逮捕され、75年の日本赤軍の在クアラルンプール米国大使館占拠で人質との交換条件として出国した著者が、『十六の墓標』を読んだ返信として書いた本書は、連合赤軍問題への国境をこえた一...

  • 連合赤軍二七年目の証言 1980円
    作家 植垣康博
    出版社 彩流社
    販売開始日 2013/12/13

    「処刑を含め〈総括〉を担ったから、僕には逃げ道がないわけです...」日本中を震撼させた歴史的事件の当事者が、同志殺害の真相解明と裁判闘争に賭けた27年の獄中生活を出所後、初めて語る迫真の書。

  • テロ《新版》 東アジア反日武装戦線と赤報隊 2200円
    作家 鈴木邦男
    出版社 彩流社
    販売開始日 2013/12/13

    三菱重工ビル爆破事件など企業を標的にした爆弾闘争を展開した〈狼〉の行動の深層に追った鈴木邦男衝撃のデビュー作(『腹腹時計と狼』の増補改訂版)。長い間品切れになっていましたが〈新装版〉として再登場!

  • 優しさをください 《新装版》 連合赤軍女性兵士の日記 1650円
    作家 大槻節子
    出版社 彩流社
    販売開始日 2013/12/13

    連合赤軍事件で悲劇的な死をとげた女子学生の68年?71年にかけて遺した日記。ここに表わされたものは、60年代後半から70年代初頭の激動の時代の重圧にあえぎながらも、人間らしい生き方を追求した真摯...

  • 亡命者帰らず 天皇・テロル・子供たち 1980円
    作家 野崎六助
    出版社 彩流社
    販売開始日 2013/12/13

    山谷でテロルに斃れた映画作家佐藤満夫への哀感、ニュー・ウェーブの旗手笠井潔、竹田青嗣、桐山襲への本格的批評、“いじめ”の縮図、子供たちの「浮浪者」襲撃事件などをテーマに、失われゆく同時代体験の意...

  • インティファーダの女たち《増補版》 パレスチナ被占領地を行く 2350円
    作家 古居みずえ
    出版社 彩流社
    販売開始日 2013/12/13

    イスラエルの不法占領に抗して民衆蜂起(インティファーダ)を続けるヨルダン川西岸とガザ地区に住むパレスチナ人と生活を共にしたカメラマンが、イスラム社会の因習から自立していく女性たちを中心に活写。和...

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