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本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

592件中97-120件 (5/25ページ)
  • ライトノベル研究序説 2160円
    作家 一柳廣孝 久米依子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    アキバの空、アリアケの夏-。アニメ的なイラストが特徴のエンターテインメント小説、ライトノベル。メディアミックスを通してダイナミックに展開するその歴史をたどり、オタク文化・ゲーム・児童文学などとの...

  • 児童・生徒の心と体の危機管理 2160円
    作家 石川瞭子 吉村仁志
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    児童・生徒を包む空間は安全なものではない。精神病様症状や多動性障害・学習障害ほかのさまざまな症状や障害をはじめとして、育児ネグレクトや性的虐待、校内暴力・少年犯罪・犯罪被害などの危機に学校はどう...

  • 写真家ルイス・キャロル 2160円
    作家 ヘルムット・ガーンズハイム 人見憲司 金澤淳子
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/07/11

    『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の著者として有名なルイス・キャロルは写真家でもあった。ヴィクトリア朝時代の写真術草創期の状況とアマチュア写真家としてのキャロルの実像を描く第一級の資料。キ...

  • 触発する図書館 空間が創造力を育てる 2160円
    作家 大串夏身 鳴海雅人 高野洋平
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    図書館のあり方を構想する建築家のアイデアと新しい図書館運営技術を活用した空間・サービスを、イラストと解説文で提案する。

  • 絶版文庫四重奏 2160円
    作家 田村道美 近藤健児 瀬戸洋一
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    シェイクスピア、スタインベック、バルザック、蘇曼殊、野上弥生子、大江健三郎...。絶版文庫の無限の魅力にとりつかれた四人が、門外不出の珍品・名作を持ちよって絶妙のハーモニーを奏でるー。

  • 絶版文庫嬉遊曲 1728円
    作家 田村道美 近藤健児 中野光夫
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    嬉遊曲=自由な形式の器楽合奏の組曲に倣って、絶版文庫を愛してやまない4人が知られざる名作から、フランス革命やベートーヴェンをテーマにした作品の数々、なつかしの児童文学まで、その魅力を語る逸品。

  • 「学校の怪談」はささやく 1728円
    作家 一柳廣孝
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    1990年代にあらゆるメディアを巻き込んで一大ムーブメントを築き上げ、ホラー・ジャパネスクの原風景を立ち上げた「学校の怪談」。いまや日常の空間に入り込み増殖を続けるそれを多様な視座から揺さぶって...

  • まるごと三味線の本 2592円
    作家 田中悠美子 野川美穂子 配川美加
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    伝統音楽の様々な三味線、津軽三味線、沖縄の三線、西洋音楽に越境する三味線...。三味線の渡来・普及・分化、青森から沖縄まで各地の三味線紀行、演奏や鑑賞のコツ、素材や製造法、名器などを解説。この一...

  • 呪術意識と現代社会 東京都二十三区民調査の社会学的分析 8640円
    作家 竹内郁郎 宇都宮京子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    合格や商売繁盛を祈願する、お守りを身につける、節分で豆を撒く、運勢を占う、北枕を避けるといった行為は、必要不可欠ではないにもかかわらず、私たちの日常生活に浸透している。必ずしも宗教には位置づけら...

  • 日米映画戦 パールハーバー五十周年 2160円
    作家 上野俊哉 丹生谷貴志 鶴見俊輔
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    真珠湾攻撃にはじまる第二次世界大戦。日米の視覚メディアは、憎むべき敵のイメージをいかにつくりあげ、国家の戦争遂行と国民の戦争参加をどう媒介していったのか。宣伝戦の内実を日米の思想家・メディア批評...

  • 総力戦と音楽文化 音と声の戦争 3672円
    作家 戸ノ下達也 長木誠司
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    戦争の時代である十五年戦争期に、音楽は人々にどのように受容され、メディアはそれをどのように支えていたのか。音楽と映画・ラジオなどのメディアとの関係、厚生音楽運動や占領地域での音楽普及工作の実相の...

  • ブルマーの社会史 女子体育へのまなざし 1728円
    作家 高橋一郎 萩原美代子 谷口雅子
    出版社 青弓社
    レーベル 青弓社ライブラリー
    販売開始日 2014/07/11

    明治期から1990年代まで教育やスポーツの現場で広範に普及して黄金期を築いたブルマーにそそがれたまなざしを歴史的に追いながら、「性の解放と抑圧のパラドックス」「性の商品化」などの視角から、ジェン...

  • 響像都市の地政学 2160円
    作家 上野俊哉
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    音を視る、光を聴く‐‐。都市に重層的にはりめぐらされた音楽=映像装置とそれを受容する身体的編制の力線を解読し、いま・ここで起こっている「事件」の地図を描くこと、すなわち地政の記述道具と方法を6人...

  • 恐怖の臨界 ホラーの政治学 2808円
    作家 マーク・ジャンコヴィック 遠藤徹
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    ゴシック小説の登場以来200年のホラーの歴史は、「恐怖・脅威にさらされた人間」=「犠牲者」という表象をとおして、個人・身体・社会生活に対する権力作用を浮き彫りにした‐‐。恐怖と快楽、欲望と抑圧の...

  • さわって楽しむ博物館 ユニバーサル・ミュージアムの可能性 2160円
    作家 広瀬浩二郎
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    多くの人が展示物にさわって工芸品や美術品を味わってほしい!誰もが楽しめる博物館=ユニバーサル・ミュージアムを実現するためには何が必要なのか。子どもたちや視聴覚障害者など、マイノリティの知識や経験...

  • 失われざる十年の記憶 一九九〇年代の社会学 2592円
    作家 鈴木智之 西田善行
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    経済不況、雇用の流動化、新自由主義の台頭、敗戦後五十年、インターネットの普及、趣味の多様化-「失われた十年」として記憶される一九九〇年代の一面的な理解にあらがい、浜崎あゆみ、アイドル、『セーラー...

  • クラシックCD異稿・編曲のたのしみ 1728円
    作家 近藤健児
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    作曲者が自分の作品を改訂して複数の異稿ができたり、本人や他人によってオーケストラ曲などがピアノ曲に編曲されることは珍しくない。モーツァルト、ベートーヴェンなど9人の異稿・編曲のCDを発掘し、なじ...

  • 〈支援〉の社会学 現場に向き合う思考 3024円
    作家 崎山治男 伊藤智樹 佐藤恵 三井さよ
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    犯罪被害者、被災者、介護職、保険制度の利用者、認知症、障害者...。困難を抱える当事者とそれを支える人々の経験を、どのようにすくい取ればいいのか。それぞれの現場に向き合ったうえで、回復や解決を安...

  • 現代人のための情報収集術 2160円
    作家 情報アクセス研究会
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    必要な情報を、どこからどのようにして得るのか。図書館や電子メディアの使い方から、実戦に即した情報収集マニュアルまで、活用できる必携書。

  • オペラ大爆発! 1728円
    作家 許光俊
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    そもそも、オペラは声を楽しむものだなんて、誰が決めた?音楽がいちばん大事なんて、誰が決めた?つまらない思い込みを捨てて、「総合芸術」であるオペラ本来の強烈な姿を見よ。これが、現代を生きるわれわれ...

  • こんな「名盤」は、いらない! 1728円
    作家 許光俊
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    つまらないCDを「名盤」ともちあげる骨ナシ評論がまかりとおっている。聴き手を甘やかすのもいいかげんにしろ!日本の音楽評論に裏切られてきた著者たちが、そんな「名盤」をねんごろに供養。同曲異演奏を徹...

  • 兵役拒否 1728円
    作家 佐々木陽子
    出版社 青弓社
    レーベル 青弓社ライブラリー
    販売開始日 2014/07/04

    国家意志としての軍隊の命令に「否」を突きつける兵役拒否とは何か。敵を殺す暴力性の極限に個人として対抗する良心的兵役拒否が人権として合法的に認められているドイツをはじめ、イタリアやイギリスの実態、...

  • わが魂のクラシック 2160円
    作家 宇野功芳 平林直哉
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    「切れば血が出るような響き」をひたすら追い求めて半世紀、いいものはいいと言いつづけてきた魂の批評家が書きためたLPのライナーノートから選りすぐって傑作集として編集。執筆時のジャケット写真も所収。...

  • 偏見というまなざし 近代日本の感性 1728円
    作家 坪井秀人
    出版社 青弓社
    レーベル 青弓社ライブラリー
    販売開始日 2014/07/04

    ヒステリー観の変遷、文学史における性と生、戦時雑誌の公共性、ポートレートとジェンダーの問題、感覚の抑圧と近代主義など、近代日本における感性の変遷を「偏見」をキーワードに読み解き、メディア論・文化...

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