読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

77件中1-24件 (1/4ページ)
  • セクソロジー異聞 2160円
    作家 下川耿史
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/08/22

    稚児灌頂、女装マニア、獣皮フェチ、陰部切り、屍姦、サディズムの彼方......。土着的な性愛の態様や、秘戯の変異、性犯罪者たちの蠕動する欲望をえぐり出す渾身の性愛奇譚。性はフェティシズムに始まり...

  • ホームズの不思議な世界 1728円
    作家 平賀三郎
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    ホームズという未解決事件を解き明かせ! 「ソア橋」「マザリンの宝石」に迫り、ホームズの聖地スイスを巡礼し、ボーイスカウトや政治家などの同時代の社会状況にも言及して、いまもなお多くの謎を誘発するホ...

  • ホームズおもしろ事典 2160円
    作家 平賀三郎
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    事件簿の奥の奥まで読み込み、その背景にある歴史や文化を語り尽くす。さらに、事件簿の地を訪ね、映像作品で名探偵の活躍を堪能。新しい発見と論旨に基づく項目でホームズの世界の醍醐味を解説する、物語をま...

  • まんが解体新書 手塚治虫のいない日々のために 1728円
    作家 村上知彦
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    まんがはすでに終わってしまったのか?‐‐手塚治虫の死以後のまんががジャンルとして拡散・解体する状況を、「有害」コミック問題や「少年ジャンプ」の凋落などのまんが界を大きく揺るがした出来事や作品をと...

  • ホームズなんでも事典 2160円
    作家 平賀三郎
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    事件簿と事件簿を照合して矛盾を解明し、事件簿当時のイギリスの歴史・地理・文化・社会状況に合致しているかどうかを検証して既存のホームズ学のミスも正した103項目を解説する。

  • ホームズまるわかり事典 『緋色の研究』から『ショスコム... 2160円
    作家 平賀三郎
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    日本シャーロック・ホームズクラブに所属する筋金入りのシャーロキアンたちが「ホームズの世界」を縦横無尽に捜査し、101の項目から作品の魅力と長年の研究成果を明らかにする。ホームズ学の華麗なる冒険。

  • 南方熊楠の図譜 2160円
    作家 荒俣宏 環栄賢
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    没後50年をへたいま、時空を超えてよみがえる。私たちを震撼させるほどの圧倒的な巨歩が‐‐。民俗学、思想史、博物学から植物学まで熊楠研究の第一人者たち9人が、巨人南方熊楠の足跡を追って多様性に分け...

  • 絶版文庫四重奏 2160円
    作家 田村道美 近藤健児 瀬戸洋一
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    シェイクスピア、スタインベック、バルザック、蘇曼殊、野上弥生子、大江健三郎...。絶版文庫の無限の魅力にとりつかれた四人が、門外不出の珍品・名作を持ちよって絶妙のハーモニーを奏でるー。

  • マルセル・プルーストのオランダへの旅 4104円
    作家 石木隆治
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    『失われた時を求めて』の未発表草稿では女主人公の役を演じていたオランダ人マリアと、重要な位置を占めていたオランダは、決定稿ではなぜ忽然と消え去らなければならなかったのか?作品誕生の構造的な背景を...

  • 絶版文庫嬉遊曲 1728円
    作家 田村道美 近藤健児 中野光夫
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    嬉遊曲=自由な形式の器楽合奏の組曲に倣って、絶版文庫を愛してやまない4人が知られざる名作から、フランス革命やベートーヴェンをテーマにした作品の数々、なつかしの児童文学まで、その魅力を語る逸品。

  • 私のいじめられ日記 先生、いいかげんにして! 1620円
    作家 土屋怜 土屋守
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    今、学校で何が起こっているのか?親友と思っていた友人たちに執拗ないじめを受け、さらに信頼していた担任にも裏切られた一中学生が、精神の限界状況の中で綴った魂の日記。私は許さない。全国の同じ苦しみの...

  • 畸人さんといっしょ 1728円
    作家 畸人研究学会
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    畸人さん。それはステキな人たち。壮大なオレ宇宙のただなかで、常人の理解の遠く及ばぬ独自の活動に邁進する。これは、素晴らしき畸人さんとのシビレルように甘く濃密な時間の記録である。

  • 生かされてあるいのち 3024円
    作家 梶川敦子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    戦前・戦中・戦後を背景に、数奇な運命を精いっぱい生きてきたアカネの半生。作家・芹沢光治良の弟子であった作者が恩師に捧げる自伝的長篇小説。

  • スポーツする文学 1920-30年代の文化詩学 3024円
    作家 疋田雅昭 日高佳紀 日比嘉高
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    大正から昭和初期、モダニズムと大衆文化の時代-。新聞や雑誌、ラジオ、レコードなどのメディアを介して、文学とスポーツはそれぞれの最前線で交錯した。レトリックと身体が衝突し、神話とアスリートが握手を...

  • アヘン 2160円
    作家 ジム・ホグシャー 岩本正恵
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    「すべての鎮痛剤の母」にして媚薬、そして文学と芸術の飛翔剤-アヘン。生活のなかで愛用されてきた歴史から、効用の化学的分析、ケシ栽培とアヘン抽出までを網羅するアヘン百科。

  • 邪悪な文学誌 監禁・恐怖・エロスの遊戯 2808円
    作家 許光俊
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/05/16

    夢野久作、ハンス・ハインツ・エーヴァース、マゾッホ‐‐異端作家らの邪悪な脳髄から紡ぎ出される、美と戦慄を引き起こすための精妙で密やかな策略。ときにコラージュ的に、ときに「想像力の濫費」を思わせる...

  • 文体としての物語 増補版 5400円
    作家 小森陽一
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/04/25

    明治期の西欧的な文体の導入は日本文学をどのように変化させ、解体し、新しい型を生み出したのか。二葉亭四迷や森鴎外などの小説を題材に、新しい文体と物語が誕生した時代をとらえ、表現することと読むこと、...

  • 謎の探検家菅野力夫 2160円
    作家 若林純
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/04/25

    明治末期から昭和初期まで、世界中を探検してまわった痛快な男がいた。その名は菅野力夫。日本がようやく国際化しつつあった時代に、シベリア、中国、東南アジア、インド、南アフリカ、ハワイ、南米までをも股...

  • 手塚治虫とコナン・ドイル 1944円
    作家 水野雅士
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    本書は「鉄腕アトム」と「シャーロック・ホームズ」の生みの親である手塚治虫とコナン・ドイルをいくつかの視点から比較検討してその共通項を探ってみたのもである。

  • 洲之内徹という男 2376円
    作家 深谷考
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    画商にして蒐集家、そして美術批評に名を残した洲之内徹。埋もれた珠玉を発掘し、作品との対話にみずからを託した"私小説作家"の軌跡と生きざまを、親交のあった画家たちとの対比のうちにさぐる。

  • 古本迷宮 1728円
    作家 喜多村拓
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    古本がうず高く積み上げられたラビリンスー。恐妻家と蔵書家の意外な接点。用もないのに自宅に呼ぶ客。捨てられる本を救おうと在庫を増やすばかりの古書店主...。古本がもたらす不思議な巡り合わせを丹念に...

  • オナニズムの仕掛け 1944円
    作家 金塚貞文
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    オナニズムは現代文明の諸問題に肉薄する鍵概念であり、自律身体の監視装置がオナニーなのである‐‐。一貫してみずからが受苦する痛み/享受する快楽から世界を読み解き、生真面目な学問の虚妄の牙城に乗り込...

  • 古本泣き笑い日記 1728円
    作家 山本善行
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    古本を求めて東へ西へ。即売会に飛び込み、知人との情報交換や店主とのかけひきにあけくれ、お風呂でも目録を読みふけるー。古本とともに起き古本とともに眠る日々の喜びとほろ苦さをつづる、味わい深い日記。

  • 村上春樹と物語の条件 『ノルウェイの森』から『ねじまき... 3240円
    作家 鈴木智之
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    村上春樹の主要作品のなかから『ノルウェイの森』と『ねじまき鳥クロニクル』を取り上げ、二つの物語の内に私たちが生きている現実世界の痕跡を読み取っていく。「記憶」「他者」「身体」という共通の主題がそ...

セーフサーチの状態