読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

5件中1-5件 (1/1ページ)
  • 南方熊楠の図譜 2160円
    作家 荒俣宏 環栄賢
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    没後50年をへたいま、時空を超えてよみがえる。私たちを震撼させるほどの圧倒的な巨歩が‐‐。民俗学、思想史、博物学から植物学まで熊楠研究の第一人者たち9人が、巨人南方熊楠の足跡を追って多様性に分け...

  • 謎の探検家菅野力夫 2160円
    作家 若林純
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/04/25

    明治末期から昭和初期まで、世界中を探検してまわった痛快な男がいた。その名は菅野力夫。日本がようやく国際化しつつあった時代に、シベリア、中国、東南アジア、インド、南アフリカ、ハワイ、南米までをも股...

  • 洲之内徹という男 2376円
    作家 深谷考
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    画商にして蒐集家、そして美術批評に名を残した洲之内徹。埋もれた珠玉を発掘し、作品との対話にみずからを託した"私小説作家"の軌跡と生きざまを、親交のあった画家たちとの対比のうちにさぐる。

  • マリリン・モンロー論考 2160円
    作家 中田耕治
    出版社 青弓社
    販売開始日 2013/12/20

    マリリンは死んだ。しかし、マリリンはいまも生きている‐‐。ひたむきに生きようとしてたえず変貌し、自分を縛りつける桎梏をかなぐり捨てていった栄光と孤独の女マリリン・モンローの生の軌跡をたどり、その...

  • 幸田文のかたみ 2160円
    作家 深谷考
    出版社 青弓社
    販売開始日 2013/12/20

    幸田露伴の磁場=父性にあらがいながら言葉を紡ぎつづけた娘・文。その作品の木綿の手触りのような肌理、みずみずしい息吹、命のかよった文章を味読することで結実したこの「批評物語」には、幸田文の願望の所...

  • 1
セーフサーチの状態