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本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

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  • マルセル・プルーストのオランダへの旅 4104円
    作家 石木隆治
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    『失われた時を求めて』の未発表草稿では女主人公の役を演じていたオランダ人マリアと、重要な位置を占めていたオランダは、決定稿ではなぜ忽然と消え去らなければならなかったのか?作品誕生の構造的な背景を...

  • スポーツする文学 1920-30年代の文化詩学 3024円
    作家 疋田雅昭 日高佳紀 日比嘉高
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    大正から昭和初期、モダニズムと大衆文化の時代-。新聞や雑誌、ラジオ、レコードなどのメディアを介して、文学とスポーツはそれぞれの最前線で交錯した。レトリックと身体が衝突し、神話とアスリートが握手を...

  • 文体としての物語 増補版 5400円
    作家 小森陽一
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/04/25

    明治期の西欧的な文体の導入は日本文学をどのように変化させ、解体し、新しい型を生み出したのか。二葉亭四迷や森鴎外などの小説を題材に、新しい文体と物語が誕生した時代をとらえ、表現することと読むこと、...

  • 宮沢賢治と天然石 2160円
    作家 北出幸男
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    『銀河鉄道の夜』など幻想的な作品を生んだ宮沢賢治は、鉱物や樹木と交感できるシャーマン的な体質の人だった。賢治の詩や童話に多数出てくる天然石をピックアップして、彼が生きたイーハトーブの追体験を試み...

  • 村上春樹と物語の条件 『ノルウェイの森』から『ねじまき... 3240円
    作家 鈴木智之
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    村上春樹の主要作品のなかから『ノルウェイの森』と『ねじまき鳥クロニクル』を取り上げ、二つの物語の内に私たちが生きている現実世界の痕跡を読み取っていく。「記憶」「他者」「身体」という共通の主題がそ...

  • 「死の美学化」に抗する 『平家物語』の語り方 3024円
    作家 高木信
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    七百年の時空を超えて『平家物語』は、死を美学化するものとして享受されてきた。能や歌舞伎、国語教科書の教材、小説・マンガと形を変えながらー。その固定的な視点・読み方を脱構築して、「常識」を打ち破る...

  • 司馬遼太郎とその時代 (1~2巻) 2592円
    作家 延吉実
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    司馬遼太郎とはどのような作家だったのだろうか。昭和という時代に生きた福田定一=司馬の「自分の戦争体験」とする記述と歴史的事実との詳細な対照を試み、語られなかった事実を検証することで、司馬の作家と...

  • 山田風太郎・降臨 忍法帖と明治伝奇小説以前 2592円
    作家 野崎六助
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    忍法帖シリーズや明治伝奇ものなどで一世を風靡し、根強い人気をもつ山田風太郎。デビューした敗戦直後から一九六〇年代半ばまでの探偵小説時代の作品群を読み解いて、その魅力を掘り起こし、いまだ知られざる...

  • 村上春樹の歌 1620円
    作家 深海遙
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    ニヒリズムの黄昏に包まれた現在の生はいったいどんな歌を歌うことができるだろうか‐‐。絶対的観念の終焉を追認した初期3部作から、倫理の宙吊りに耐えて単独生活を営む主人公を描く現在まで、村上春樹のテ...

  • 三浦哲郎、内なる楕円 2808円
    作家 深谷考
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    代表作の『忍ぶ川』を始めとして、肉親や故郷を題材に作品を書き続けた三浦哲郎。その文学世界には郷里・青森と東京とを行き来する「楕円形」の空間が存在する。三浦の故郷を実際に歩いて肌で感じた経験を作品...

  • 異端作家のアラベスク 2160円
    作家 中田耕治
    出版社 青弓社
    販売開始日 2013/12/20

    夢野久作、小栗虫太郎、江戸川乱歩、横溝正史、渡辺啓助、日影丈吉、国枝史郎、吉川英治、澁澤龍彦、筒井康隆まで、文壇に異色の名をとどめた作家全12人の業績と作風をつづり、異端文学の復権、文学史の書き...

  • 阿部昭の〈時間〉 3024円
    作家 深谷考
    出版社 青弓社
    販売開始日 2013/12/20

    「父と子」を主要テーマにした阿部昭。父と彼を貫く共通項は「昭和」という時代の子たるを逃れられない事実‐‐一つの戦争をめぐる時代の光と影。阿部昭の文学を「内なる時間」「過去」の発見のドラマとして跡...

  • 芹沢光治良の世界 2592円
    作家 梶川敦子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2013/12/20

    最期まで神について語りつづけた作家・芹沢光治良。その文学の源泉をさぐるため、ただ一人の愛弟子が芹沢の故郷を訪ねる。芹沢文学を読み解く重要な鍵である書簡集、ルポルタージュ、作品論の三部構成で芹沢の...

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