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本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

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  • 宝塚イズム (1~22巻) 1296円
    作家 榊原和子 薮下哲司 鶴岡英理子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/12/19

    「愛がある批評」を掲げた宝塚歌劇評論の新シリーズ第1弾。ネット宝塚を考察する特集をはじめ、安蘭けいの魅力を存分に語るスター論、大浦みずきにダンス・歌・芝居を聞くインタビュー、公演評とOG公演評、...

  • 宝塚ゼミ (1~10巻) 1728円
    作家 鶴岡英理子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/11/14

    ベルリン公演紀行、各組の詳細な劇評に加え、『ハゥ・トゥー・サクシード』『エリザベート』をとりあげて短期集中講座、さらにはOG・寿ひずるへのインタビューなど、愛する宝塚を、語り、論じ、研究するバー...

  • 宝塚スターインタビュー 舞台にかける輝き 1728円
    作家 榊原和子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/08/08

    力強さと華をあわせもつ男役、可憐で美しさがきらめく娘役...。スターたちは何を想って舞台で躍動するのか。30人の宝塚スターが、舞台にかける熱い想いと宝塚への愛を存分に語る。真摯な姿勢と素顔がのぞ...

  • 少女歌劇の光芒 ひとときの夢の跡 1728円
    作家 倉橋滋樹 辻則彦
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    戦前、各地で大衆娯楽として親しまれていた少女歌劇は、そのほとんどが敗戦前後に消滅した。わずかに残った史料を収集し、元歌劇団員を訪ねて一人一人インタビューして聞き書きし、歌劇団の誕生から解散までを...

  • 追悼 春日野八千代 1728円
    作家 青弓社編集部
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    宝塚の地に咲き誇る一輪の白いバラよ、いつまでも――。凛とした美とたたずまいで多くのファンを魅了し、生涯現役を貫いた永遠の男役・春日野八千代。歌劇団に身を尽くした生涯を数々のエピソードとともに振り...

  • 中島みゆきの社会学 1620円
    作家 山内亮史 志賀隆生 大串夏身
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    中島みゆきという歌姫の魅力を多角的に語る

  • 宝塚アン・ドゥ・トロワ 1728円
    作家 奥井力也
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    宝塚アンの人気メルマガが書籍に! 日本一の宝塚歌劇グッズコレクター・オスカル草葉の愛あふれるエッセイや、宝塚初心者の村山らむねが宝塚にハマッていった顛末記、宝塚とブロードウェイ・ミュージカルの比...

  • 中島みゆきの場所 1620円
    作家 大串夏身 見目誠 谷口孝男
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    時代の精神を歌う魔女の秘境に分け入り、その「場所」を多角的に分析する。自然・町・都市のイメージを手掛かりとして、歌詞にあらわれた時間性、同時代体験と歌、恋歌と人生などを読み解き、関係主要文献目録...

  • 宝塚という装置 2160円
    作家 青弓社編集部
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    宝塚歌劇は私たちの多様な「夢」の結晶だ!物語、男役という存在、音楽・オペラ、ファン、ゴスロリ、場所性などの視点から宝塚という文化の社会的な意義を提示し、その甘美な世界へと誘惑して魅力をあますとこ...

  • ホラー・ジャパネスクの現在 2160円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    なぜ人は怖がりたがるのか‐‐。小説から映画・マンガ・コミックスとあらゆる分野で定着したホラーというジャンルを総力検証して、現代社会における「闇」の変容を見定める「ナイトメア叢書」の第1巻。怪異を...

  • 妖怪は繁殖する 2592円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    村・記憶・世間話の世界から飛び出して、小説・コミックス・映画・フィギュアなど、さまざまな文化現象のなかで増殖しつづける妖怪たち。私たちは、どのように妖怪を愛で/忌んでいるのか。妖怪の現在形から現...

  • 天空のミステリー 2160円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    人はなぜ、太古から空を飛ぶことを夢見てきたのか。田口ランディへのロングインタビューを筆頭に、神話や伝説、UFO・隕石などのオカルト・超常現象、宮崎駿作品、新海誠作品などを素材にして、天空を飛翔す...

  • 霊はどこにいるのか 2160円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    生者と死者の境界線を揺るがす霊は、存在の真偽をめぐる論争がたびたび巻き起こる一方で、多様な文化に侵食して恐怖のシンボルとして語られてきた。加門七海インタビューをはじめ、映画やテレビ、心霊スポット...

  • 幻想文学、近代の魔界へ 2592円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    現代の文化環境に広く浸透し、魔的な魅力で心をくすぐる幻想文学。夏目漱石から怪談・映画・ミステリ小説・ゲームまでを射程に収め、「幻想」が成立する場=魔界を見定めて近代へと遡って、多様な視角から闇を...

  • 女は変身する 2160円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    美しくも悲しく「変身」する女たちに、人はなぜ魅了されつづけるのか。直木賞作家・桜庭一樹へのインタビューを筆頭に、江戸文芸からシェイクスピア、宝塚歌劇、小説、マンガ、アニメなどを対象に、「怪異」の...

  • 闇のファンタジー 2160円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    岩井志麻子のインタビューを筆頭に、宮沢賢治や山田風太郎の文学作品から諸星大二郎のマンガ、『キノの旅』『うみねこのなく頃に』などのラノベまでを射程に収めて、光と闇の二項対立に収まらないファンタジー...

  • オカルトの惑星 1980年代、もう一つの世界地図 2160円
    作家 吉田司雄
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    UFO、宇宙人、ネッシー、秘境、ニューエイジ、超古代史論争、土偶=宇宙人説...。80年代、圧倒的な経済成長を背景にオカルトはテレビや雑誌などのメディアに取り上げられ、人々の心を引き付けていた。...

  • 「学校の怪談」はささやく 1728円
    作家 一柳廣孝
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    1990年代にあらゆるメディアを巻き込んで一大ムーブメントを築き上げ、ホラー・ジャパネスクの原風景を立ち上げた「学校の怪談」。いまや日常の空間に入り込み増殖を続けるそれを多様な視座から揺さぶって...

  • 探偵小説と日本近代 2808円
    作家 吉田司雄
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    科学的な言説と大衆的な不安とが交差するなかから誕生した探偵小説は、時代をどのように表象してきたのか。近代文学の探偵小説的なるものの系譜を追いながら、魔的で奇怪な物語空間を縦横無尽に論じ尽くす論考集。

  • ライトノベル研究序説 2160円
    作家 一柳廣孝 久米依子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    アキバの空、アリアケの夏-。アニメ的なイラストが特徴のエンターテインメント小説、ライトノベル。メディアミックスを通してダイナミックに展開するその歴史をたどり、オタク文化・ゲーム・児童文学などとの...

  • 霊性のネットワーク 1728円
    作家 鎌田東二 喜納昌吉
    出版社 青弓社
    レーベル 寺子屋ブックス
    販売開始日 2014/07/11

    わたしたちは元来、国境や民族・宗派の壁を軽やかに超えて、スピリチュアル民族という一つの存在であるはずなのにー。既存の社会システムの綻びは、もはや隠せない。『すべての人の心に花を』で知られ、ネイテ...

  • 恐怖の臨界 ホラーの政治学 2808円
    作家 マーク・ジャンコヴィック 遠藤徹
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    ゴシック小説の登場以来200年のホラーの歴史は、「恐怖・脅威にさらされた人間」=「犠牲者」という表象をとおして、個人・身体・社会生活に対する権力作用を浮き彫りにした‐‐。恐怖と快楽、欲望と抑圧の...

  • オペラ大爆発! 1728円
    作家 許光俊
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    そもそも、オペラは声を楽しむものだなんて、誰が決めた?音楽がいちばん大事なんて、誰が決めた?つまらない思い込みを捨てて、「総合芸術」であるオペラ本来の強烈な姿を見よ。これが、現代を生きるわれわれ...

  • 唐十郎がいる唐組がある二十一世紀 2160円
    作家 堀切直人
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    「唐十郎は、そして唐組は、そのテント芝居の向こうにかつての状況劇場の幻をみようとする人たちの期待を裏切るように新しい」「そして二十一世紀に入った今、ますます現在形である」(坪内祐三)。『泥人魚』...

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