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本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

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  • 探偵小説と日本近代 2808円
    作家 吉田司雄
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    科学的な言説と大衆的な不安とが交差するなかから誕生した探偵小説は、時代をどのように表象してきたのか。近代文学の探偵小説的なるものの系譜を追いながら、魔的で奇怪な物語空間を縦横無尽に論じ尽くす論考集。

  • 「学校の怪談」はささやく 1728円
    作家 一柳廣孝
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    1990年代にあらゆるメディアを巻き込んで一大ムーブメントを築き上げ、ホラー・ジャパネスクの原風景を立ち上げた「学校の怪談」。いまや日常の空間に入り込み増殖を続けるそれを多様な視座から揺さぶって...

  • 天空のミステリー 2160円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    人はなぜ、太古から空を飛ぶことを夢見てきたのか。田口ランディへのロングインタビューを筆頭に、神話や伝説、UFO・隕石などのオカルト・超常現象、宮崎駿作品、新海誠作品などを素材にして、天空を飛翔す...

  • ホラー・ジャパネスクの現在 2160円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    なぜ人は怖がりたがるのか‐‐。小説から映画・マンガ・コミックスとあらゆる分野で定着したホラーというジャンルを総力検証して、現代社会における「闇」の変容を見定める「ナイトメア叢書」の第1巻。怪異を...

  • 闇のファンタジー 2160円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    岩井志麻子のインタビューを筆頭に、宮沢賢治や山田風太郎の文学作品から諸星大二郎のマンガ、『キノの旅』『うみねこのなく頃に』などのラノベまでを射程に収めて、光と闇の二項対立に収まらないファンタジー...

  • 霊はどこにいるのか 2160円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    生者と死者の境界線を揺るがす霊は、存在の真偽をめぐる論争がたびたび巻き起こる一方で、多様な文化に侵食して恐怖のシンボルとして語られてきた。加門七海インタビューをはじめ、映画やテレビ、心霊スポット...

  • 幻想文学、近代の魔界へ 2592円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    現代の文化環境に広く浸透し、魔的な魅力で心をくすぐる幻想文学。夏目漱石から怪談・映画・ミステリ小説・ゲームまでを射程に収め、「幻想」が成立する場=魔界を見定めて近代へと遡って、多様な視角から闇を...

  • 妖怪は繁殖する 2592円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    村・記憶・世間話の世界から飛び出して、小説・コミックス・映画・フィギュアなど、さまざまな文化現象のなかで増殖しつづける妖怪たち。私たちは、どのように妖怪を愛で/忌んでいるのか。妖怪の現在形から現...

  • 恐怖の臨界 ホラーの政治学 2808円
    作家 マーク・ジャンコヴィック 遠藤徹
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    ゴシック小説の登場以来200年のホラーの歴史は、「恐怖・脅威にさらされた人間」=「犠牲者」という表象をとおして、個人・身体・社会生活に対する権力作用を浮き彫りにした‐‐。恐怖と快楽、欲望と抑圧の...

  • 江戸幻獣博物誌 妖怪と未確認動物のはざまで 2160円
    作家 伊藤龍平
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/13

    山男、雷獣や雷鳥、石羊、蛇タコ、ウナギになる山芋、一足鶏、くらっこ鳥、遊歩する魚介、波に乗るタコブネ、大海蛇。奇妙な生き物に対する江戸期の人々の豊かな想像力と好奇のまなざしを本草書から読み解き、...

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