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本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

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  • 写真空間 (1~4巻) 2160円
    作家 青弓社編集部
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    世界を批判的に再考して再創造するために、写真メディアと向き合い語り尽くす。誰もが「写真家」でありうる現在、アマチュア写真家、観光する写真家、デジタル時代の写真家とは誰なのか。気鋭の論者たちの特集...

  • 芸術の空間 造形芸術の言語への道 2700円
    作家 ディーター・イェーニッヒ 嶺秀樹 孟真理
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    理論による芸術からの空間の剥奪に抗して‐‐。彫塑性や色彩感という、概念の一般性のなかに包摂しえない個別的なものを、それ自体として把捉し、芸術の空間そのものが設定している運動のあり方を再考する。美...

  • 写真のアルケオロジー 5400円
    作家 ジェフリー・バッチェン 前川修 佐藤守弘
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    写真の位相を捕捉するために、ジャック・デリダの脱構築とミシェル・フーコーの考古学を縦横無尽に駆使しながら、これまでに編まれた写真論を腑分けする。写真の発明以前の言説を精査し、そこに孕まれた亀裂や...

  • トポグラフィの日本近代 江戸泥絵・横浜写真・芸術写真 3888円
    作家 佐藤守弘
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/04/25

    近代日本で都市や自然を写し取った江戸泥絵、横浜写真、雑誌メディア、芸術写真を素材にして、場所を描く視覚表象=トポグラフィが流通したことで人々は環境をどう意味づけ、消費したのかを解明する。近代期の...

  • 流用アート論 一九一二―二〇一一年 2160円
    作家 小田茂一
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/04/25

    既製品を流用するレディ・メイド、印刷物の断片を流用するコラージュ。アートは複製技術の登場をきっかけにあらゆるものを流用し、次々にアート作品に置き換えてきた。現代アートの百年を「流用」という視点か...

  • 美術館の政治学 1728円
    作家 暮沢剛巳
    出版社 青弓社
    レーベル 青弓社ライブラリー
    販売開始日 2014/03/14

    国立新美術館をはじめとする美術館の建設ラッシュは、何を意味しているのか。明治期以降の美術館の歴史的展開をひもときながら、思想としての日本民藝館、ミュージアムパーク=上野公園の記憶と美術、近代史の...

  • 古本デッサン帳 2160円
    作家 林哲夫
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    古書店のエピソード、文学者や文庫本をめぐるエッセイ、あるいは装丁から見た本の話題、本の落書きなど、本好きがつづる読書随筆。坪内祐三ほかの読み巧者が太鼓判を押す「いい意味の教養的なにおい」に満ちた...

  • 現代美術キュレーターという仕事 2160円
    作家 難波祐子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    展覧会を企画・運営して作り上げるプロフェッショナルであるキュレーター。1950年代から現在まで、日本で企画された数々の展覧会を紹介しながらこれまでの歩みを振り返り、日本独自の文脈から生まれた「学...

  • 絵画の「進化論」 写真の登場と絵画の変容 2160円
    作家 小田茂一
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    写真の誕生は絵画に大きな変化をもたらし、それ以降、絵画は独自な表現の可能性を探求し続けてきた。多様な作家と作品を検討することによって変容の軌跡をたどり、絵画が今後どこへ向かうのかを浮かび上がらせる。

  • マカーブル逍遥 2160円
    作家 小池寿子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    ネクロフィリア、死体化粧、磔刑図、即身仏、エロスとタナトス‐‐。死者に導かれるまま、死を彩るイメージの森を彷徨し、闇の祝宴へとたどりつく。古来から果てしなくつづく死への想いを透視する美術史・中世...

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