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本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

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  • 心霊写真は語る 2160円
    作家 一柳廣孝
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/07/11

    複製技術の向上で容易に「作成」できることが知られているにもかかわらず、私たちを引きつける心霊写真‐‐。鬱屈した無意識の心性を映す「鏡」としての心霊写真に、社会学や心理学、文学、現代風俗、口承文芸...

  • 森山大道とその時代 3240円
    作家 青弓社編集部
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/06/27

    時代に先駆け併走する森山大道を、人々はどう受け止めてきたのか。各年代ごとの批評・評論と百点を超える写真を集成して、森山大道が格闘してきた時代性と「森山大道とは何者か」を明らかにする。

  • 写真との対話、そして写真から/写真へ 3240円
    作家 森山大道
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/04/18

    写真は光と時間の化石である! 印画紙に刻まれた時代との絶えざる対話から紡ぎ出した言葉とハイコントラストなまなざしの系譜と、街に出ては写真を撮り独りこもっては写真を思う日々の記憶とを集成。写真から...

  • 森山大道、写真を語る 3240円
    作家 森山大道
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    他を寄せつけない速さで疾走し続ける森山大道は、何のために、何を想い写真を撮っているのか。一九九〇年代から二〇〇〇年代までのインタビュー・対談を集成し、写真の衝撃波と共振しながら、その思考の軌跡を...

  • 写真、「芸術」との界面に 写真史一九一〇年代‐七〇年代 3024円
    作家 光田由里
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    福原信三、野島康三、中山岩太、安井仲治、中平卓馬......。1910年代から70年代までの激動期を生きた写真家の視線は、写真に時代の痕跡を追い求め芸術との界面を滑走する。それぞれの時代の社会状...

  • 光のプロジェクト 写真、モダニズムを超えて 3240円
    作家 深川雅文
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    「写真とは何か?」-世界を覆い尽くす写真=テクノ画像にあらためてこの問いを突き付ける。アジェ、モホイ=ナジ、ベッヒャー夫妻、森山大道ら写真家と作品を俎上に載せ、そこに通底する光による革命の意志を...

  • 写真を〈読む〉視点 2160円
    作家 小林美香
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    新聞・雑誌や広告で消費される写真、戦場の現実を照らし出す報道写真、インターネット上で画像と認識される写真、美術館やギャラリーに展示される写真‐‐私たちを取り囲む写真とどう向き合えばいいのかを、7...

  • 写真の孤独 「死」と「記憶」のはざまに 2592円
    作家 伊勢功治
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    ジャコメッリ、古屋誠一、オノデラユキ、野口里佳、太田順一、石内都...。見る者の心を動かし、奪い、突き放し、温める写真を撮り続けている作家の作品が語るテーマ性を丁寧に読み解き、作品に浮かび上がる...

  • 現代アメリカ写真を読む デモクラシーの眺望 3240円
    作家 日高優
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    事実を伝える透明なメディアとしてデモクラシーの価値と強力に共振/反発してきた写真は、冷戦やヴェトナム戦争といったアメリカ社会の地殻変動の下、その根底から揺らぎを見せ、新たな可能性を模索し始めた。...

  • 写真、時代に抗するもの 3240円
    作家 笠原美智子
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    時代の奔流に写真家は何を視るのか? 戦争、飢饉、環境破壊、そして性差別......。日常に顕在する非対称の視線と対峙して、困難な社会状況から「いま」を切り取る写真家たちにそそぐ熱く静かなまなざし...

  • 写真家・熊谷元一とメディアの時代 昭和の記録/記憶 2808円
    作家 矢野敬一
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    戦争から敗戦、高度経済成長期という時代の流れのなかで、徹底してアマチュアとして長野県で人々の生活を撮り続けている熊谷の熱いまなざしを、聞き書きを交えて描写する昭和の異貌。

  • 20世紀写真論・終章 無頼派宣言 3240円
    作家 西井一夫
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2013/12/20

    森山大道や東松照明、荒木経惟らに伴走し、写真編集者として写真家の奥に隠された精神をも明るみに引き出した渾身の評論集。写真の歴史的・社会的背景を語り、写真家の苦悩と闘いをさぐり、写真というメディア...

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