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本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

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  • 宗教のなかの女性史 2592円
    作家 奥田暁子 岡野治子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    神道、仏教、キリスト教、新宗教、天皇制......。日本の宗教とその精神風土を俯瞰し、古来から宗教が果たしてきた「差別」と「救い」という宗教の二面性を考察し、女性にとっての宗教の意味、フェミニズ...

  • 戦友会研究ノート 2160円
    作家 戦友会研究会
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    軍隊での戦闘体験を共有した仲間が作った戦友会は、数と規模、そして会員の情念と行動力の強さから日本独特の社会現象である。会員への聞き書きも含めて、軍隊や戦争への感情、死んだ戦友への心情などを60項...

  • 幻の東京オリンピックとその時代 戦時期のスポーツ・都市・身体 4320円
    作家 坂上康博 高岡裕之
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    1940年に開催が予定されていたにもかかわらず、38年に返上された東京オリンピック。「幻の東京オリンピック」の実態を、中止にいたる国際政治の力学、戦時下のスポーツ界の動向、都市開発の様子などを具...

  • 近代日本の都市と農村 激動の一九一〇―五〇年代 4536円
    作家 田崎宣義
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    農業国から工業国へと大きな変貌を遂げた日本。都市化が進展し、多様な文化が花開き、消費への新たな目覚めが立ち現れた。同時に、都市と農村の格差が拡大し、その是正を求める運動がわきおこり、人々が自らの...

  • 現代沖縄の歴史経験 希望、あるいは未決性について 3672円
    作家 冨山一郎 森宣雄
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    宿命的に沖縄経験を背負わせ、当事者として据え置いたうえで、饒舌に、また正しさを競い合いながら解説される「沖縄問題」がある。問われているのは、たんに当事者こそが経験を語るべきだということでは、ない...

  • 記憶術のススメ 近代日本と立身出世 2376円
    作家 岩井洋
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    急速な近代化が進められた明治20年代に一大ブームを巻き起こした「記憶術」。卓越した記憶力の獲得という国民の欲望を扇情した仕掛け人たちの戦略をさぐり、その背景としての日本近代の形成を大衆意識の変容...

  • 写真で読むニッポンの光景100 2160円
    作家 川村邦光
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    盛り場、戦跡、引き揚げ船、集団就職列車、農村の祭り、テレビと団欒、全共闘、野良猫と路地、紅葉、富士山...。象徴的な出来事や風景を切り取る写真から日本の過去を学び直し、歴史から現代の文化や風俗を...

  • 聖戦のイコノグラフィ 天皇と兵士・戦死者の図像・表象 3672円
    作家 川村邦光
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    「聖戦」としてのアジア・太平洋戦争下で、天皇の身体はどのように表象されたのか。百点を超える図像=イコノグラフィから「聖戦と弔い」の戦争プロパガンダの実態を照らし出し、天皇・兵士・戦死者の交差点で...

  • 日本の国号 3024円
    作家 坂田隆
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    「日本」国家は、いつごろ成立したのか?内外の史料を博引旁証し、古田史学をはじめとする諸学説の批判的検証を通し、古代国号の変遷と「日本」国号公定の時期を探る、驚異の古代史新論。

  • 健康法と癒しの社会史 2160円
    作家 田中聡
    出版社 青弓社
    レーベル 復刊選書
    販売開始日 2014/03/14

    身体の価値は、生産性から消費性そして商品性へと変遷し、「健康」への欲望とその陰に潜むコンプレックスはますます肥大していく。おかしくも奇妙な数々の健康法・民間療法の歴史を概観し、近代日本の身体観=...

  • 戦時グラフ雑誌の宣伝戦 十五年戦争下の「日本」イメージ 3672円
    作家 井上祐子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    総力戦体制下の日本で、グラフ雑誌はその記録性・報道性とプロパガンダの狭間で何を表現したのか。「FRONT」「NIPPON」「アサヒグラフ海外版」「太陽」「SAKURA」「ジャワ・バルー」などを素...

  • 「家庭の味」の戦後民俗誌 主婦と団欒の時代 3672円
    作家 矢野敬一
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    ポジティブなイメージとして語られる高度成長期に農村部で拡大した自家製味噌造りや調理方法のリテラシー、旧正月から新正月への移行などを題材に、戦中から戦後に編成されていった「主婦」「家庭」という規範...

  • 植民地朝鮮の宗教と学知 帝国日本の眼差しの構築 3672円
    作家 川瀬貴也
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    戦前期朝鮮で日本の仏教やキリスト教が実施した「植民地布教」の位相を描き、統監府や朝鮮総督府の宗教政策の具体を照射して、政策や学知が絡み合う渦のなかで日本人・朝鮮人の双方がどのような自画像や他者表...

  • 戦死者のゆくえ 語りと表象から 3672円
    作家 川村邦光
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    殺し/殺された結果としての死の意味を剥奪し、自国の戦死者だけを犠牲者として追悼し政治的に争奪する自閉的な心性の共同体である戦後日本。個別性を漂白して集合的な記憶=「英霊」として祭祀・顕彰する制度...

  • 絵はがきで見る日本近代 2160円
    作家 富田昭次
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    文明開化、県名・県域の確定、路面電車・地下鉄の開通、博覧会、関東大震災、豪華客船と観光、2・26事件、明治・大正天皇の死去、満州国「建国」、太平洋戦争、広島と長崎の惨劇......。当時のニュー...

  • 凍える帝国 八甲田山雪中行軍遭難事件の民俗誌 3672円
    作家 丸山泰明
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    日露戦争開戦前夜の一九〇二年。青森県・八甲田山で起こった雪中行軍遭難事件(死者百九十九人)は当時の社会に驚愕と悲嘆を巻き起こすと同時に、惨事への好奇のまなざしを生成し美談をも生み出していった。死...

  • 精神病の日本近代 憑く心身から病む心身へ 3672円
    作家 兵頭晶子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    いつから、私たちに狐は憑かなくなったのか。憑かれるという知覚を否定され、精神を病む経験を刻印された心身は、刑法三十九条を経て医療観察法に囚われていく。民俗や宗教から司法、社会事業までをも貫く人間...

  • 殉国と反逆 「特攻」の語りの戦後史 3672円
    作家 福間良明
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    敗戦後、『きけわだつみのこえ』『雲ながるる果てに』『あゝ同期の桜』など数多く出版されてきた特攻隊にまつわる遺稿集とその映画から「特攻」表象の歴史的変容を読み、「特攻」が「反戦」「犬死」「忠誠」「...

  • 遊びの境界 法然と親鸞 2160円
    作家 坂爪逸子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    法然を忘却し、親鸞をその精神的故郷として、渇望しつづける日本人の「精神的風土」とは一体何なのか?親鸞の「甘え」と法然の「遊び」を軸に、中世以降の日本の精神構造を解読する異色の書き下ろし評論。

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