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本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

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  • 顔あげて現場へ往け 3024円
    作家 大月隆寛
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/08/08

    書くことの重さをひきずりながら、それでもなお「現場」に赴こうとする者たちに、取材・調査のあり方と、それを言葉として紡ぎ出す心得を説く。「場」の可能性を最大限に引き出し、読み手との往還を回復するた...

  • 可能性としてのムラ社会 2516円
    作家 福田アジオ
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/08/08

    労働と情報の民俗学を問う。

  • 民俗学という不幸 2592円
    作家 大月隆寛
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/08/08

    「都市民俗学」は存在しない。「常民」は概念ではない。「民俗」など妄想に過ぎない。「伝承」はもはや呪文である。「民俗調査」は自動筆記と化し、研究室はとっくの昔に天使の王国。つまり、おまえはすでに死...

  • 異界が覗く市街図 2160円
    作家 小松和彦 赤坂憲雄 鎌田東二
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    小松和彦、赤坂憲雄、鎌田東二らの対談集

  • アジアの奇祭 2160円
    作家 さの昭 石川武志
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/07/25

    自己の身体を神に献じ、あるいは供犠の鮮血にまみれて神との合一を祈る‐‐。アジア各地のさまざまな宗教にもとづく奇祭を訪ね、そこに生きる人々の心性に分け入り、日常生活のなかの生きた宗教のありようを衝...

  • 逸脱の精神誌 2160円
    作家 小松和彦
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    日本文化に潜む「闇」を透視し特異な文化論を提起する著者が、異常と正常、妖怪、異人、権力、物語、呪いなどをめぐり文化人類学から博物学、フェミニズム、精神医学にいたるまで、斯界の碩学たちと縦横無尽に...

  • 写真家はインドをめざす 2160円
    作家 日比野宏
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/07/11

    なぜ写真家はインドに向かい、何を撮り、何に心を打たれるのか。人々はうずをまき、聖なる河はすべてのものを呑み込む‐‐混沌・喧騒・氾濫の大地。14人の写真家がはるかかの地に想いをはせ、魅惑的な写真と...

  • 沖縄の世間話 大城初子と大城茂子の語り 2592円
    作家 新城真恵
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    ムラの原風景を伝える古い祭祀と、文明開化と、戦争と‐‐。不思議な話、幽霊の話、昔話と伝説など、変貌いちじるしい沖縄に生きる人々の生活と時代の息づかいが、大城初子、大城茂子の2人の語りによって再生...

  • 浦安の世間話 前田治郎助の語り 2592円
    作家 米屋陽一
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/04

    下総国葛飾郡当代島村と呼ばれた江戸前の漁村から東京ディズニーランドを擁する都市へと大きな変貌を遂げた浦安‐‐。そのムラの原風景、人々の暮らしぶりを、漁師として生きた前田治郎助翁の朴直な語りによっ...

  • 民俗学の可能性を拓く 2160円
    作家 岩本通弥 菅豊 中村淳
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    日本の近代期に柳田国男が確立した「野の学問」=民俗学は、いま何ができ、何をすべきなのか――アカデミズムとの関連性をふまえたうえで、博物館の展示や学校教育など、生活実践・地域活動に適用できる、公共...

  • 流行り唄の誕生 2160円
    作家 朝倉喬司
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    漂泊芸能民の記憶と近代に迫る

  • 占領期のキーワード100 1945-1952 2592円
    作家 谷川建司
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    敗戦とそれに続く占領という一大変革期。社会では新たな価値観を示す新語、アメリカから輪入された外来語、考案された和製英語、混乱期特有の隠語や略語が飛び交っていた。そのなかから重要なキーワードを10...

  • 死体の文化史 2160円
    作家 下川耿史
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    刺青の皮を剥ぐ博士、死体の化粧師、みずからの死の実験者、23人の死刑囚の処刑を見た男、至福の千年王国論者、心中遺体100人を診た鑑識医、カニバリズム......。「死」という絶対を超克して濃密な...

  • 文化人類学を再考する 3240円
    作家 森部一
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    文化人類学を再考する、あるいは見つめ直すことを主題にした論文集。それぞれの執筆者はユニークな問題関心と視点から、この文化人類学の再考というある意味できわめて抽象的な主題を、具体的な議論の脈絡に結...

  • 日本刺青論 1944円
    作家 松田修
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    刺青という美を導きの糸に、無頼たちの江戸から近代へとつながる闇の精神史を描き出す。

  • 富士山と日本人 1944円
    作家 青弓社編集部
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    日本のランドマーク・富士山はなにを象徴しているのか?崇高さか親しみか、女性性か男性性かーそのイメージにはつねに両義性がともなう。文化によって時代によって変遷する富士のイメージをたどりながら考察す...

  • 現代台湾鬼譚 海を渡った「学校の怪談」 2592円
    作家 伊藤龍平 謝佳静
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/13

    日本語の「幽霊」を意味する中国語「鬼」は、現代の台湾でどのように語られ、恐怖の対象になっているのか。海を渡って日本から台湾に広まって台湾流にアレンジされた怪談・怪異を実例=怖い話とともに紹介して...

  • ツチノコの民俗学 妖怪から未確認動物へ 2160円
    作家 伊藤龍平
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/13

    江戸期には「妖怪」として畏怖されたツチノコは、1970年代に「幻のヘビ」として全国を騒がせ、「未確認動物」になってマンガや子ども向けの読み物で描かれて、いまも実在と不在の渦のなかで夢を与えつづけ...

  • チャイナドレスの文化史 2160円
    作家 謝黎
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/04/04

    中国の「民族服」であるチャイナドレスの起源は清朝時代の貴族が着装した衣服で、二十世紀初頭に現在の形が誕生した。一九二〇年代から四〇年代の国際都市上海で大流行して一世を風靡し現在も愛好されているチ...

  • 滝田ゆう奇譚 1944円
    作家 深谷考
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    戦前から戦中の東京・下町の人々や情景を描いた『寺島町奇譚』。玉の井ラビリンスの私娼街で戦争の影におおわれながらも遊びに生きる少年キヨシの目に、大人たちは、世界はどう映ったのか。「親と子」「家族」...

  • 野の手帖 柳田国男と小さき者のまなざし 4320円
    作家 松本三喜夫
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    柳田国男と地方の野の研究者=小さき者との交流を追跡し、両者のまなざしの交換をかいまみる。そこにこそ「民俗学」の原泉があった。‐‐柳田は何を展望し、小さき者は何を見ていたのか。野を歩き、時代の証人...

  • 風俗裏日記 1728円
    作家 落合真司
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    イメージクラブのフロント業務についたノンフィクション・ライターが、世紀末ニホンの性風俗とそこに生きる人たちの赤裸々な実態‐‐男たちを「処理」していく風俗嬢の姿、金の流れ、警察の手入れ‐‐を克明に...

  • コルセットの文化史 2160円
    作家 古賀令子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    ウエストを極限にまで締め付けて細くするコルセット。女性美とされる身体を造形するためのこの道具はいつ生まれ、どう変化してきたのか?くびれたウエストと突き出たバストを追い求める技術革新。社会的な賛否...

  • 憑依の近代とポリティクス 3672円
    作家 川村邦光
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    「神がかり」「憑く」などの言葉で表される心身状態である憑依は、近代日本では豊かな宗教的・儀礼的意味を剥ぎ取られ、狂気や精神異常として生活世界から駆逐された。憑依が統制・弾圧の対象になっていく歴史...

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