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本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

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  • 歴史と責任 「慰安婦」問題と一九九〇年代 3024円
    作家 金富子 中野敏男
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/08/08

    冷戦が終結し、日本軍「慰安婦」問題が鋭く問われた一九九〇年代、それは世界中で迫害と暴力の歴史が見直され、その責任が問われだした時代だった。この時代を総括し、正義と真実の立場から新たな和解への道を...

  • 自殺者たち 一日一死 2160円
    作家 稲葉真弓 下川耿史
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/25

    毎日必ず人が死に、そのなかにはそれぞれの理由からさまざまな方法でみずから命を絶った人がいる。首吊り、飛び降り、服毒、割腹......明治・大正・昭和・平成の記録を拾い集めて提示する。事実を伝える...

  • ポスト・ジェンダーの社会理論 1728円
    作家 土場学
    出版社 青弓社
    レーベル 青弓社ライブラリー
    販売開始日 2014/07/25

    現代人の心を侵すコミュニケーション不信/渇望症の原因を、自我の深部に存在するジェンダーに求め、ハーバーマスとフェミニズムを融合させることでその枠組みを根底から解体しようと試みる。隣人を理解するた...

  • 「ジェンダー」の危機を超える! 徹底討論!バックラッシュ 1728円
    作家 若桑みどり 加藤秀一 皆川満寿美
    出版社 青弓社
    レーベル 青弓社ライブラリー
    販売開始日 2014/07/25

    バックラッシュに反撃する! 男女平等や性の自己決定を主張し市民権を得ているジェンダーという概念に対して、全国で曲解や歪曲に基づく批判=バックラッシュが巻き起こっている。それらの反動性を徹底的に批...

  • 〈性〉の分割線 近・現代日本のジェンダーと身体 3672円
    作家 荻野美穂
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    「男らしさ」「女らしさ」は時代ごとに形作られて、さまざまな主張・言説の渦に巻き込まれながら変化し続けてきた。天皇家族写真から和服や男性美をめぐる論争、大正期のインターセックスの語られ方、戦時下の...

  • 兵役拒否 1728円
    作家 佐々木陽子
    出版社 青弓社
    レーベル 青弓社ライブラリー
    販売開始日 2014/07/04

    国家意志としての軍隊の命令に「否」を突きつける兵役拒否とは何か。敵を殺す暴力性の極限に個人として対抗する良心的兵役拒否が人権として合法的に認められているドイツをはじめ、イタリアやイギリスの実態、...

  • 盗みの文化誌 2160円
    作家 泥棒研究会
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    人のあるところ盗みあり‐‐ルパン対五右衛門、中国の死骸を使う恐喝、スリの生態と道徳、日本の作物盗み、ヨーロッパの骨泥棒などをエピソードもたっぷりに考察し、盗みも確たる文化現象であることを明示する。

  • 解体される子どもたち 少年犯罪の政治学 3024円
    作家 芹沢俊介
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    学校・家庭・社会というシステムが子どもたちにしいる「抑圧」と、解き放たれたいと願う子どもたちとの接点に生じる危機的空間。そこに多発する少年犯罪と教育政治学の構造連関をあますところなく照らし出し、...

  • ひとはなぜ乳房を求めるのか 危機の時代のジェンダー表象 1728円
    作家 山崎明子 黒田加奈子 池川玲子
    出版社 青弓社
    レーベル 青弓社ライブラリー
    販売開始日 2014/06/27

    ときに人々を魅惑し、ときに宗教的・倫理的な観点から可視化を規制される乳房は、隠蔽されながらも性的な消費の対象になり、時代や社会によって「エロス」「卑猥」「母性」などのさまざまな価値観と結び付けら...

  • 現代フェミニズムのエシックス 3024円
    作家 大越愛子 井桁碧
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    日本軍性奴隷制を裁く「女性国際戦犯法廷」の意義とアクティビスト松井やよりの思想性を振り返り、再評価する。「法廷」を経て今後より明確に把握されるべきマイノリティなどの視点をふまえながら、現代のフェ...

  • 少年犯罪論 3024円
    作家 芹沢俊介
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    非社会化し内向化する子どもたちの心とからだの危機、いじめ、リンチ、殺人などの少年非行・犯罪‐‐。事件・現象の現場からの報告と論理との接合、そのあいだの往還の試みを介して事の本質へと迫り、子どもた...

  • ある性転換者の記録 1728円
    作家 虎井まさ衛 宇佐美恵子
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    性同一性障害-生まれもった男体や女体に違和感をもちつづけ、「私の肉体はまちがっている」と心と身体とが引き裂かれた症状をもつ人たちに、日本でもようやく医療としての性転換手術が認められた。認可以前に...

  • 過労死・過労自殺の心理と職場 1728円
    作家 大野正和
    出版社 青弓社
    レーベル 青弓社ライブラリー
    販売開始日 2014/05/16

    なぜ、死にいたるまで働くのか。日本人に多いまじめで責任感が強く他者に気を遣う「メランコリー親和型性格」が、責任境界が曖昧な「柔軟な職場構造」に組み込まれている実態こそが真の原因だと指摘する。〈心...

  • SNSが世界を統一する 2160円
    作家 畠山尚熙
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/04/25

    戦争、飢餓、貧困、領土問題......。現代国際社会の閉塞状態から抜け出し、地球全体を持続可能なシステムに作り替えて新しい世界秩序を形成するのは、世界連邦の樹立しかない。未来を切り開いていく意志...

  • 刑法39条はもういらない 2808円
    作家 佐藤直樹
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    「精神障害者」の犯罪責任を免除する刑法39条。その起源を刑法史にさぐり、「理性的な人間像」と対立する「非-人間としての精神障害者」という論点を浮き彫りにする。精神鑑定が情状酌量の手段でしかない現...

  • 児童虐待と動物虐待 1728円
    作家 三島亜紀子
    出版社 青弓社
    レーベル 青弓社ライブラリー
    販売開始日 2014/03/14

    「児童虐待は世代間で繰り返される」「動物虐待は少年犯罪の兆候」などの言説群を導きの糸として児童虐待と動物虐待の歴史的背景をさぐり、虐待防止をめざす社会政策が専門家のリスクコントロールを称揚し、そ...

  • 女から男になったワタシ 1944円
    作家 虎井まさ衛
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    「私は間違って女の身体に生まれてきてしまった」。子どものころから自分の肉体に違和感をもって育った元女性が、性転換手術で念願の男体になって男として生きていける喜びを真摯に語る。日本で初めて女から男...

  • ファンタジーとジェンダー 1728円
    作家 高橋準
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    空想的な創造でありながら、同時に現実社会と対峙し批評するファンタジーという世界。作品を成立させるしくみである「男装の麗人」「戦う女性」「家族」を軸に、現実のジェンダー関係やセクシュアリティにとっ...

  • 精神病院の改革に向けて 医療観察法批判と精神医療 3240円
    作家 富田三樹生
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    医療観察法批判と民間精神病院医療という相剋する立場をかかえながらも、それらを乗り越えて、精神医療改革のために奮闘する病院長の提言。

  • ポストコロニアリズムとジェンダー 3240円
    作家 菊地夏野
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    占領期沖縄の売買春と日本軍「慰安婦」問題を具体的な素材にして売買春と女性の主体性について精緻に分析し、植民地主義とジェンダー・セクシュアリティの関係性を浮かび上がらせる。沈黙と分断を超えるための...

  • 生理休暇の誕生 1728円
    作家 田口亜紗
    出版社 青弓社
    レーベル 青弓社ライブラリー
    販売開始日 2014/03/14

    1947年、世界で初めて制度化した生理休暇の成立過程を、明治期以降の月経をめぐる言説をとおして検証し、近代日本で女性はいかにして「身体の医療化」という社会の権力構造に取り込まれ、それに抗してどの...

  • 性への自由/性からの自由 ポルノグラフィの歴史社会学 2376円
    作家 赤川学
    出版社 青弓社
    レーベル クリティーク叢書
    販売開始日 2014/03/14

    ポルノグラフィ‐‐受け手を性的主体として産出し構成する、セクシュアリティの装置。その技術・演出の存立と社会的・歴史的変容を緻密な言説分析によって具体的に読み解く。「セクシュアリティの近代」を再考...

  • 人格権侵害と言論・表現の自由 2160円
    作家 村上孝止
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    人格権侵害と報道・出版・言論の自由にからむ重要判例をすべて網羅して統計的に処理し、司法が名誉の毀損やプライバシーの侵害をどのような基準で判断してきたのかを分析する。判決一覧は便覧としても使え、マ...

  • 総力戦と女性兵士 1728円
    作家 佐々木陽子
    出版社 青弓社
    レーベル 青弓社ライブラリー
    販売開始日 2014/03/14

    女性もさまざまな形態で動員した第二次世界大戦という総力戦。ソ連、アメリカ、日本での女性動員の問題を、女性性=母性、娼婦性=従軍慰安婦、労働力としてだけではなく、兵力としての動員という窓から、軍隊...

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