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本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

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  • 『明るい部屋』の秘密 ロラン・バルトと写真の彼方へ 3240円
    作家 青弓社編集部
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/07/25

    ロラン・バルトの遺作であり写真論の最重要文献である『明るい部屋』。そこに織り込まれた謎めいた言葉に触発され、これまでに多くの論考が紡がれてきた。それらを集成することで、『明るい部屋』に潜在する秘...

  • アジアの奇祭 2160円
    作家 さの昭 石川武志
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/07/25

    自己の身体を神に献じ、あるいは供犠の鮮血にまみれて神との合一を祈る‐‐。アジア各地のさまざまな宗教にもとづく奇祭を訪ね、そこに生きる人々の心性に分け入り、日常生活のなかの生きた宗教のありようを衝...

  • 写真家ルイス・キャロル 2160円
    作家 ヘルムット・ガーンズハイム 人見憲司 金澤淳子
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/07/11

    『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』の著者として有名なルイス・キャロルは写真家でもあった。ヴィクトリア朝時代の写真術草創期の状況とアマチュア写真家としてのキャロルの実像を描く第一級の資料。キ...

  • 心霊写真は語る 2160円
    作家 一柳廣孝
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/07/11

    複製技術の向上で容易に「作成」できることが知られているにもかかわらず、私たちを引きつける心霊写真‐‐。鬱屈した無意識の心性を映す「鏡」としての心霊写真に、社会学や心理学、文学、現代風俗、口承文芸...

  • 写真家はインドをめざす 2160円
    作家 日比野宏
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/07/11

    なぜ写真家はインドに向かい、何を撮り、何に心を打たれるのか。人々はうずをまき、聖なる河はすべてのものを呑み込む‐‐混沌・喧騒・氾濫の大地。14人の写真家がはるかかの地に想いをはせ、魅惑的な写真と...

  • 森山大道とその時代 3240円
    作家 青弓社編集部
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/06/27

    時代に先駆け併走する森山大道を、人々はどう受け止めてきたのか。各年代ごとの批評・評論と百点を超える写真を集成して、森山大道が格闘してきた時代性と「森山大道とは何者か」を明らかにする。

  • 写真との対話、そして写真から/写真へ 3240円
    作家 森山大道
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/04/18

    写真は光と時間の化石である! 印画紙に刻まれた時代との絶えざる対話から紡ぎ出した言葉とハイコントラストなまなざしの系譜と、街に出ては写真を撮り独りこもっては写真を思う日々の記憶とを集成。写真から...

  • 写真から/写真へ 2160円
    作家 森山大道
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/04/18

    光が印画紙に刻んだ記憶の発語と、それに感応する写真家の内奥‐‐。街に出ては写真を撮り、部屋にこもっては写真を思っていたこだわりの日々の記憶。写真から写真へとブレながら往還する思考の流れが心地よい...

  • 写真との対話 2160円
    作家 森山大道
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/04/18

    写真は光と時間の化石である! カメラを介して世界に語りかけ、撮る行為をとおして世界が語る言葉を聞く「光の狩人」の写真との絶えざる対話から紡ぎ出された言葉とハイコントラストなまなざしの系譜。初版本...

  • 写真、「芸術」との界面に 写真史一九一〇年代‐七〇年代 3024円
    作家 光田由里
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    福原信三、野島康三、中山岩太、安井仲治、中平卓馬......。1910年代から70年代までの激動期を生きた写真家の視線は、写真に時代の痕跡を追い求め芸術との界面を滑走する。それぞれの時代の社会状...

  • 葬式 あの世への民俗 2160円
    作家 須藤功
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    少し前まで葬式は、地域の人々の生活のなかに文化として存在していた。日本の死生観に支えられ、またそれを支えてきた多様な姿を求めて、民俗写真家が各地を訪ね歩いたフォトドキュメント。いまとなっては貴重...

  • 過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 3240円
    作家 森山大道
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    明暗を強く焼き込んだ写真でいまも広く支持されている森山大道の対談・エッセイ集。伝説的な写真家・中平卓馬や東松照明、荒木経惟らとの対談や、心情を虚飾のない語調で率直に吐露するインタビューなど、貴重...

  • 神と舞う俳優たち 伝承芸能の民俗 2160円
    作家 須藤功
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    初春に祈り遊び、精霊と夜を明かし、神とともに舞う!-人々が伝承してきた各地の祭り・盆踊りなどを訪ね歩き、神人を慰め楽しませる土まみれの俳優たちの伸びやかな姿を描くフォトドキュメント。

  • 写真家・熊谷元一とメディアの時代 昭和の記録/記憶 2808円
    作家 矢野敬一
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    戦争から敗戦、高度経済成長期という時代の流れのなかで、徹底してアマチュアとして長野県で人々の生活を撮り続けている熊谷の熱いまなざしを、聞き書きを交えて描写する昭和の異貌。

  • 日本エロ写真史 2160円
    作家 下川耿史
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    日本に伝来するや写真機は男の欲望をレンズに映し、女の裸体像に時代を刻印してきた。ジャポネスクの芳香ただよう幕末・明治からエロ文化大爆発の戦後まで、歴史の背後に隠されたエロ写真の全貌を発掘して集成...

  • 写真を〈読む〉視点 2160円
    作家 小林美香
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    新聞・雑誌や広告で消費される写真、戦場の現実を照らし出す報道写真、インターネット上で画像と認識される写真、美術館やギャラリーに展示される写真‐‐私たちを取り囲む写真とどう向き合えばいいのかを、7...

  • ヒジュラ インド第三の性 2160円
    作家 石川武志
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    女でもなく男でもない、聖にして俗、神に仕え、石つぶてを浴び、春をひさぐ者‐‐ヒジュラ。カメラを片手に彼らの生きざまを追いつづけて17年。多数の瞠目の写真と平明な文章のなかに、混沌の大地インドに住...

  • 写真の孤独 「死」と「記憶」のはざまに 2592円
    作家 伊勢功治
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    ジャコメッリ、古屋誠一、オノデラユキ、野口里佳、太田順一、石内都...。見る者の心を動かし、奪い、突き放し、温める写真を撮り続けている作家の作品が語るテーマ性を丁寧に読み解き、作品に浮かび上がる...

  • 森山大道、写真を語る 3240円
    作家 森山大道
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    他を寄せつけない速さで疾走し続ける森山大道は、何のために、何を想い写真を撮っているのか。一九九〇年代から二〇〇〇年代までのインタビュー・対談を集成し、写真の衝撃波と共振しながら、その思考の軌跡を...

  • 光のプロジェクト 写真、モダニズムを超えて 3240円
    作家 深川雅文
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    「写真とは何か?」-世界を覆い尽くす写真=テクノ画像にあらためてこの問いを突き付ける。アジェ、モホイ=ナジ、ベッヒャー夫妻、森山大道ら写真家と作品を俎上に載せ、そこに通底する光による革命の意志を...

  • 写真、時代に抗するもの 3240円
    作家 笠原美智子
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    時代の奔流に写真家は何を視るのか? 戦争、飢饉、環境破壊、そして性差別......。日常に顕在する非対称の視線と対峙して、困難な社会状況から「いま」を切り取る写真家たちにそそぐ熱く静かなまなざし...

  • 現代アメリカ写真を読む デモクラシーの眺望 3240円
    作家 日高優
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    事実を伝える透明なメディアとしてデモクラシーの価値と強力に共振/反発してきた写真は、冷戦やヴェトナム戦争といったアメリカ社会の地殻変動の下、その根底から揺らぎを見せ、新たな可能性を模索し始めた。...

  • 私の写真術 コンポラ写真ってなに? 2160円
    作家 新倉孝雄
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2014/03/14

    時代が激しく動いた1970年代初め、「何が写っているのかわからないが、おおいに気になる写真」として注目されたコンポラ(コンテンポラリー)写真で旋風を巻き起こした路上の写真家・新倉孝雄の写真とエッ...

  • 20世紀写真論・終章 無頼派宣言 3240円
    作家 西井一夫
    出版社 青弓社
    レーベル 写真叢書
    販売開始日 2013/12/20

    森山大道や東松照明、荒木経惟らに伴走し、写真編集者として写真家の奥に隠された精神をも明るみに引き出した渾身の評論集。写真の歴史的・社会的背景を語り、写真家の苦悩と闘いをさぐり、写真というメディア...

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