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本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

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  • 映画の恐怖 2160円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    映画は、その始原から深く「怪異」とリンクしつづけてきた。テレビドラマ『学校の怪談』の脚本家・小中千昭へのロングインタビューを筆頭に、ヒッチコック論や中国・台湾のホラー映画論など、充実したラインア...

  • 機械=身体のポリティーク 1728円
    作家 中山昭彦 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル 青弓社ライブラリー
    販売開始日 2014/07/11

    人造人間文学と優生学、映画=複製技術、『PLUTO』の破壊されるロボット、『イノセンス』の〈ゴースト〉......。表象の領域に立ち現れる「機械と身体」の節合と軋みに目を向け、その差異に照準して...

  • 妖怪は繁殖する 2592円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    村・記憶・世間話の世界から飛び出して、小説・コミックス・映画・フィギュアなど、さまざまな文化現象のなかで増殖しつづける妖怪たち。私たちは、どのように妖怪を愛で/忌んでいるのか。妖怪の現在形から現...

  • 幻想文学、近代の魔界へ 2592円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    現代の文化環境に広く浸透し、魔的な魅力で心をくすぐる幻想文学。夏目漱石から怪談・映画・ミステリ小説・ゲームまでを射程に収め、「幻想」が成立する場=魔界を見定めて近代へと遡って、多様な視角から闇を...

  • 天空のミステリー 2160円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    人はなぜ、太古から空を飛ぶことを夢見てきたのか。田口ランディへのロングインタビューを筆頭に、神話や伝説、UFO・隕石などのオカルト・超常現象、宮崎駿作品、新海誠作品などを素材にして、天空を飛翔す...

  • 闇のファンタジー 2160円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    岩井志麻子のインタビューを筆頭に、宮沢賢治や山田風太郎の文学作品から諸星大二郎のマンガ、『キノの旅』『うみねこのなく頃に』などのラノベまでを射程に収めて、光と闇の二項対立に収まらないファンタジー...

  • 女は変身する 2160円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    美しくも悲しく「変身」する女たちに、人はなぜ魅了されつづけるのか。直木賞作家・桜庭一樹へのインタビューを筆頭に、江戸文芸からシェイクスピア、宝塚歌劇、小説、マンガ、アニメなどを対象に、「怪異」の...

  • 探偵小説と日本近代 2808円
    作家 吉田司雄
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    科学的な言説と大衆的な不安とが交差するなかから誕生した探偵小説は、時代をどのように表象してきたのか。近代文学の探偵小説的なるものの系譜を追いながら、魔的で奇怪な物語空間を縦横無尽に論じ尽くす論考集。

  • オカルトの惑星 1980年代、もう一つの世界地図 2160円
    作家 吉田司雄
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/07/11

    UFO、宇宙人、ネッシー、秘境、ニューエイジ、超古代史論争、土偶=宇宙人説...。80年代、圧倒的な経済成長を背景にオカルトはテレビや雑誌などのメディアに取り上げられ、人々の心を引き付けていた。...

  • ホラー・ジャパネスクの現在 2160円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    なぜ人は怖がりたがるのか‐‐。小説から映画・マンガ・コミックスとあらゆる分野で定着したホラーというジャンルを総力検証して、現代社会における「闇」の変容を見定める「ナイトメア叢書」の第1巻。怪異を...

  • 霊はどこにいるのか 2160円
    作家 一柳廣孝 吉田司雄
    出版社 青弓社
    レーベル ナイトメア叢書
    販売開始日 2014/07/11

    生者と死者の境界線を揺るがす霊は、存在の真偽をめぐる論争がたびたび巻き起こる一方で、多様な文化に侵食して恐怖のシンボルとして語られてきた。加門七海インタビューをはじめ、映画やテレビ、心霊スポット...

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