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本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

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  • 聖戦のイコノグラフィ 天皇と兵士・戦死者の図像・表象 3672円
    作家 川村邦光
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    「聖戦」としてのアジア・太平洋戦争下で、天皇の身体はどのように表象されたのか。百点を超える図像=イコノグラフィから「聖戦と弔い」の戦争プロパガンダの実態を照らし出し、天皇・兵士・戦死者の交差点で...

  • 写真で読むニッポンの光景100 2160円
    作家 川村邦光
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    盛り場、戦跡、引き揚げ船、集団就職列車、農村の祭り、テレビと団欒、全共闘、野良猫と路地、紅葉、富士山...。象徴的な出来事や風景を切り取る写真から日本の過去を学び直し、歴史から現代の文化や風俗を...

  • 幻視する近代空間 迷信・病気・座敷牢、あるいは歴史の記憶 2160円
    作家 川村邦光
    出版社 青弓社
    レーベル 復刊選書
    販売開始日 2014/03/14

    近代化の波の中、<民俗社会>の危機的状況において浮上した様々な「事件」-「血税一揆」「トラホーム」「狐憑き」「座敷牢」「家殺し」などを軸として、変容する民衆の心性・コスモロジーと、それが国家によ...

  • 憑依の近代とポリティクス 3672円
    作家 川村邦光
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    「神がかり」「憑く」などの言葉で表される心身状態である憑依は、近代日本では豊かな宗教的・儀礼的意味を剥ぎ取られ、狂気や精神異常として生活世界から駆逐された。憑依が統制・弾圧の対象になっていく歴史...

  • 戦死者のゆくえ 語りと表象から 3672円
    作家 川村邦光
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    殺し/殺された結果としての死の意味を剥奪し、自国の戦死者だけを犠牲者として追悼し政治的に争奪する自閉的な心性の共同体である戦後日本。個別性を漂白して集合的な記憶=「英霊」として祭祀・顕彰する制度...

  • 巫女の民俗学 (1~2巻) 2160円2592円
    作家 川村邦光
    出版社 青弓社
    レーベル 復刊選書
    販売開始日 2014/03/14

    口寄せを通して死者と生者の「いのち」を結ぶ盲目の巫女オガミサマ。民俗社会で形成された巫女の習俗=民間信仰が近代の歴史的文脈のなかで変容していく過程をたどり、巫女の個人史もつむぎながら、その社会的...

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