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本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

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  • 三浦哲郎、内なる楕円 2808円
    作家 深谷考
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    代表作の『忍ぶ川』を始めとして、肉親や故郷を題材に作品を書き続けた三浦哲郎。その文学世界には郷里・青森と東京とを行き来する「楕円形」の空間が存在する。三浦の故郷を実際に歩いて肌で感じた経験を作品...

  • 洲之内徹という男 2376円
    作家 深谷考
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    画商にして蒐集家、そして美術批評に名を残した洲之内徹。埋もれた珠玉を発掘し、作品との対話にみずからを託した"私小説作家"の軌跡と生きざまを、親交のあった画家たちとの対比のうちにさぐる。

  • 滝田ゆう奇譚 1944円
    作家 深谷考
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    戦前から戦中の東京・下町の人々や情景を描いた『寺島町奇譚』。玉の井ラビリンスの私娼街で戦争の影におおわれながらも遊びに生きる少年キヨシの目に、大人たちは、世界はどう映ったのか。「親と子」「家族」...

  • 幸田文のかたみ 2160円
    作家 深谷考
    出版社 青弓社
    販売開始日 2013/12/20

    幸田露伴の磁場=父性にあらがいながら言葉を紡ぎつづけた娘・文。その作品の木綿の手触りのような肌理、みずみずしい息吹、命のかよった文章を味読することで結実したこの「批評物語」には、幸田文の願望の所...

  • 阿部昭の〈時間〉 3024円
    作家 深谷考
    出版社 青弓社
    販売開始日 2013/12/20

    「父と子」を主要テーマにした阿部昭。父と彼を貫く共通項は「昭和」という時代の子たるを逃れられない事実‐‐一つの戦争をめぐる時代の光と影。阿部昭の文学を「内なる時間」「過去」の発見のドラマとして跡...

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