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本日配信開始の新刊

「青弓社」から出版された作品

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  • 匂える園 2808円
    作家 マホメッド・エル・ネフザウィ 立木鷹志
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/06/27

    馥郁たるエロス、めくるめく悦楽‐‐抱腹の艶笑譚、珍無類な体位論、性器の異名、性医術の数々でおりなす性愛学アラベスク。微に入り細をうがつ、16世紀アラビアが生んだ驚異の古典、中国の『素女経』などと...

  • 接吻の博物誌 2160円
    作家 立木鷹志
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    恋人たちの情熱的なロマンスに欠かせない接吻。エロスの欲望が駆り立てる悦楽の営みの多様なありようを、古今東西の文学や芸術、風俗史にさぐる官能の文化誌。

  • 女装の聖職者ショワジー 2592円
    作家 立木鷹志
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    神に仕える聖職者にして女装者、全財産を失うほどの賭博狂にしてフランス文学史に名を残すアカデミー・フランセーズの会員だったショワジーとは何者か? サド侯爵の先駆者ともいわれる謎と魅力に満ちた数奇な...

  • 媚薬の博物誌 2160円
    作家 立木鷹志
    出版社 青弓社
    レーベル 復刊選書
    販売開始日 2014/03/14

    古今東西、人々を魅惑し、欲望の臨界点に同居しつづける「愛の薬」-。アダムとイブの世界から魔女の塗膏、宮廷の霊薬、仙人の秘薬、ドラッグまで、有史以来のさまざまな媚薬の効能とその悲喜劇をつづる、博覧...

  • 夢と眠りの博物誌 2160円
    作家 立木鷹志
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    眠りの哲学・医学的解釈を導いたアリストテレスやギリシャ神話から『眠りの森の美女』、『吸血鬼ドラキュラ』、『バイオハザード』まで、思想・文学・芸術の研究書・思索書を渉猟し、死と眠り、夢と覚醒が織り...

  • 毒薬の博物誌 2160円
    作家 立木鷹志
    出版社 青弓社
    販売開始日 2014/03/14

    死のアロマを漂わせ、人を欲望の罠へと誘う危うい薬‐‐毒薬。神話の時代から毒薬繚乱の中世をへて現代にいたるまで、消えることなくつづく毒の香。怪しい魅力=呪力を内に秘めた毒薬に取り憑かれた人々とその...

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