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震災死 生き証人たちの真実の告白

吉田典史/著

1540円
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発売日 2012/02/05 発売
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仕様

商品番号NEOBK-1078931
JAN/ISBN 9784478017937
メディア 本/雑誌
販売ダイヤモンド社
ページ数 277

商品説明

遺族、検死医、消防団員、救助犬調教師、潜水士、防災学者…数々の証言から死者・行方不明者2万人の実態に迫る。死を見つめなければ、生は始まらない-3・11の喪失を描く迫真のノンフィクション。

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    収録内容

    1 第1章 医師がみた「大震災の爪痕」(検死医が目の当たりにした津波遺体のメッセージ-杏林大学准教授・高木徹也氏のケース
    2 歯科医が遺体安置所で感じた矛盾と焦り-日本歯科大学教授・都築民幸氏、講師・岩原香織氏のケース ほか)
    3 第2章 遺族は「家族の死」をどうとらえたか(「原発の町」で娘を捜し続けた父親の苦しみ-神奈川県横須賀市の喫茶店主・白川司氏のケース
    4 生きている限り、夫、娘、息子が生きた証しを残したい-宮城県東松島市の看護師・尾形妙子氏のケース ほか)
    5 第3章 捜索者が「津波の現場」で感じたこと(消防団員253人の犠牲者を生んだ「社会構造の矛盾」-岩手県釜石市の消防団員・大森秀樹氏のケース
    6 津波の上空を飛んだ警察官の絶望と絶えぬ執念-宮城県航空隊機長・成田聡氏、操縦士・平仁氏のケース ほか)
    7 第4章 メディアは「死」をいかに報じたか(毎日新聞が「3月11日」に挑み続ける理由-毎日新聞社編集編成局次長・広田勝己氏、社会部副部長・早坂文宏氏のケース
    8 "理不尽な死"と向かい合う「週刊文春」の写真報道-「週刊文春」編集次長・矢内浩祐氏、カメラマン・志水隆氏のケース ほか)
    9 第5章 なぜ、ここまで死者が増えたのか(世界一残酷だった「引き波」と「滝つぼ現象」の破壊力-東京大学地震研究所准教授・都司嘉宣氏のケース
    10 なぜ、津波の常襲地帯で被害が拡大したのか-NPO法人環境防災総合政策研究機構理事・松尾一郎氏のケース ほか)

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