本/雑誌

スマホの中身も「遺品」です デジタル相続 (中公新書ラクレ)

古田雄介/著

968円
ポイント 1% (9p)
発売日 2020年01月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2450919
JAN/ISBN 9784121506757
メディア 本/雑誌
販売中央公論新社
ページ数 220

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

故人のスマホやパソコン、そしてインターネット上に遺される「デジタル遺品」。他人では詳細が把握しづらく、かつ金銭的な価値を持つものが増えたため、今や相続の場で問題化し始めている。SNSにネット銀行、生体認証、サブスクリプションサービスの浸透を前に、私たちはどう対応し、準備すべきか?契約者以外がログインすれば違法?契約者が亡くなれば○○ペイの残高は消える?そのスマホ、もはや放置は許されません!

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    収録内容

    1 第1章 「遺品2.0」の時代 なぜデジタル遺品は厄介なのか(あらためてデジタル遺品とは
    2 頑張らなければ確認できない ほか)
    3 第2章 インターネット資産―頼るべきは「法」よりも「個」(「家の外」にあるデジタル遺品について
    4 ネット銀行の対応は店舗型と同じ ほか)
    5 第3章 遺族としてのデジタル遺品整理術(デジタル遺品と具体的にどう向き合うか
    6 初期調査はアバウトに ほか)
    7 第4章 遺す立場としての今日から始めるデジタル終活術(まずは「自分だけの城」の再確認から
    8 「客観×主観」で優先順位を付ける ほか)
    9 第5章 「5年先」「10年先」を見据えるデジタル遺品のこれから(5年後、10年後の死とデジタルの関係
    10 10年前のISPは一身専属性が主流だった ほか)

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