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純情浪人朽木三四郎 出立ノ風 書き下ろし長編時代小説 (竹書房時代小説文庫 は1-1 千住宿始末記)

早見俊

734円
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発売日 2008/09/28 発売
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仕様

商品番号NEOBK-500620
JAN/ISBN 9784812435991
メディア 本/雑誌
販売竹書房
ページ数 300

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

「たとえどのような御方からの下され物であれ、茶碗は茶碗ではないか…」体面ばかりが重んじられる、武家勤めに不満を持っていた美濃恵那藩士朽木三四郎は、藩主、長山影綱の催した茶会で、神君徳川家康公から、下賜された茶碗が割れていた罪を自ら負い、藩を離れた。そして、日光街道、水戸街道への江戸から最初の宿場である。千住宿にやって来た。新たに寺子屋を始めた朽木は、縄暖簾『小春』のおはるや娘おさと、そこに集う岡っ引の治平、新吉親子らの人情あふれる市井での生活に、本当の人生を感じ始めていた。そんなある日、教え子が水死体となって発見されるという事件が起こった。

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