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本日配信開始の新刊

「小杉健治」の作品一覧

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  • 浅草料理捕物帖 (1~2巻) 737円
    作家 小杉健治
    出版社 角川春樹事務所
    レーベル 時代小説文庫
    販売開始日 2020/11/13

    浅草で評判の一膳飯屋・樽屋の板前、孝助のもとに、悪評高い岡っ引きの文蔵がやって来た。店に毎晩来る浪人・越野十郎太が、連続辻強盗ではないかと目星をつけたからだ。文蔵の手下になりたい孝助は、十郎太を...

  • 死の扉 1870円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    販売開始日 2020/10/21

    元プロ野球選手が殺人で起訴されたが、ある男の証言が決め手で無罪となった。男の息子はつい最近亡くなっており、息子を安楽死させた疑いで、華岡検事は担当医師を取り調べているところだった。ふたつの事件に...

  • 灰の男 985円
    作家 小杉健治
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/10/16

    1945年3月10日、10万人を焼き尽くした東京大空襲には、恐るべき謀略が密められていた。戦争の巨大な暴力を描き切る問題作。

  • 蘭方医・宇津木新吾 (1~12巻) 561円726円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/10/14

    長崎帰りの見習い蘭方医・宇津木新吾は、町医者の幻宗の治療にかける真摯な姿勢と見事な腕前に傾倒していく。しかし、新吾の養父・順庵は、新吾を自分の出世の道具にしようと、表御番医・上島漠泉のひとり娘・...

  • 境界殺人 新装版 744円
    作家 小杉健治
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/09/04

    著者の鮮やかな傑作ふたたび。平穏な住宅地。二つの家族。依頼人が起こした事件に、ゆう子は不可解なものを感じた...。傑作長編推理。

  • 栄次郎江戸暦 770円
    作家 小杉健治
    出版社 二見書房
    レーベル 二見時代小説文庫
    販売開始日 2020/09/01

    美しく巡る江戸の四季を背景に、人と人とのつながりの儚なさと強さを叙情豊かに描く吉川英治賞作家が贈る読切連作長編の秀作。

  • 660円
    作家 小杉健治
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/08/28

    はぐれ刑事と容疑者の美女。欲望の闇の底から浮かびあがる哀しい人間の営みと生きる哀しみが胸に迫る二転三転の社会派ミステリー。

  • 声なき叫び 759円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/06/12

    自転車で蛇行運転をしていた青年が警察官に捕まり、取り押さえられているときに死亡した。警察官の暴行を目撃した複数の人間がいるにもかかわらず、警察は正当な職務だと主張する。水木弁護士が警察を相手に法...

  • 仮想真実 682円
    作家 小杉健治
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日文庫
    販売開始日 2020/05/08

    父親の冤罪を晴らすために弁護士になった水田佳。ある日、吉高りさこという女性に付きまとっていたストーカーが死体で発見された。容疑者として逮捕されたのはりさこの恋人。水田はりさこの恋人の弁護を引き受...

  • 逃避行 1408円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    販売開始日 2019/11/01

    ある実業家が変死体で発見された。妻はひとり東京へと向かったという。疑念を抱いた刑事たちは後を追うが、髪形、髪色、服装を変えた妻は都会の人込みに紛れこむ。そして偶然、妻が身を寄せた家で起きた誤解が...

  • 隅田川浮世桜 838円
    作家 小杉健治
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/15

    時は明治、隆盛を極める歌舞伎界の御曹司羽村市之助が突然の失踪。彼を案じる花街向島の売れっ子芸妓お良の身にも陰謀の影が迫る。

  • 奈落 734円
    作家 小杉健治
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/15

    故郷から江戸へ戻った半次郎に身に覚えのない押し込みの嫌疑が。無実を知る女郎はだが、幸せな婚礼を目前にしていた。

  • どぶ板文吾義侠伝 (1~3巻) 649円
    作家 小杉健治
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/15

    江戸下町のどぶ板長屋に住む文吾は、小間物の行商をしながら強請りのネタを探す小悪党。だが、金をせしめるのは心底悪い奴らから。

  • 天文方・伊能忠敬 (1~2巻) 660円682円
    作家 小杉健治
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日文庫
    販売開始日 2019/02/28

    幼い頃から謎解きを得意とする三治郎(後の伊能忠敬)は、酒造家の伊能家に婿養子に入った。着実に家業を伸ばし続ける一方で、伊能家に伝わる測量術を元に、全国の測量に旅立った。しかし、その最中、さまざま...

  • 罪なき子 1408円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    販売開始日 2018/08/03

    凄惨な通り魔殺傷事件が起こった。青年が次々と人を襲い、男女二名を殺し、ほか二名を傷つけた。青年は死刑囚の息子で、加害者家族への嫌がらせのため、生きる希望を失い犯行に及んだと供述している。青年の心...

  • 父と子の旅路 572円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2018/02/16

    青年弁護士・祐介のもとに難題がまわってきた。その難題とは、自分の両親を惨殺した死刑囚の再審を担当して欲しいという酷い依頼だった。悩み苦しんだ末、祐介はひとつの結論をだした・・・。法廷ミステリーの...

  • 決断 583円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2017/07/18

    銀座ホステス絞殺事件で、担当検事の江木秀哉は捜査に関しての疑問を刑事たちに呈したものの、彼の話に耳を傾けたのは高須刑事だけだった。くしくも高須は、二十年前、秀哉の父・秀蔵とともに、迷宮入りしたあ...

  • 御用船捕物帖 (1~4巻) 627円638円
    作家 小杉健治
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日文庫
    販売開始日 2017/10/27

    大番屋への護送中に逃亡した、盗賊の鎌太郎。やり手同心の続木音之進と江戸の川を知り尽くす船頭・多吉のコンビが、鎌太郎をはじめ、跳梁跋扈する悪を討つ。川を舞台に繰り広げられる、著者待望の書下ろし新シ...

  • 隅田川浮世桜 838円
    作家 小杉健治
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2016/06/17

    文化の花咲く明治の世。興隆を極める歌舞伎界の御曹司・人気役者の羽村市之助が、大事な舞台に穴を空け、失踪した。市之助と馴染みの芸妓・志津香が苦衷の日を過ごす一方、志津香を育てた向島芸者・お良(りょ...

  • 残り火 583円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2015/12/01

    墨田・江東地区連続殺人事件の容疑者として相浦純也が逮捕された。縁あって純也の無実を信じる立花孝久からの弁護依頼を受けたのは、水木邦夫弁護士だった。妻を亡くし、生ける屍となっていた水木にとって再起...

  • 検事・沢木正夫 宿命 583円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    販売開始日 2014/12/02

    単純な殺人事件に思えた。包丁で刺された男性は死亡し、被疑者の女は自供をしている。だが、沢木検事は最初から違和感を抱いていた。そして、女の思わず発したひと言に、沢木の疑念は確信へと変わった! 真犯...

  • 検事・沢木正夫 共犯者 583円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2014/08/19

    「愛しているなら証を見せて!」女の悲痛な叫びに男はどう応えたのか? 男は昔の恋人。それも彼女の夢を潰えさせてしまった過去を持つ。犯罪の底に潜む男女の心の闇とは!? 長編検察小説・沢木正夫シリーズ...

  • 深川仲町よろず事件帖 密命浪人 713円
    作家 小杉健治
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房時代小説文庫
    販売開始日 2014/07/11

    信州高尾藩の藩士・榊市之助は、家老から家宝「白鷺の短剣」が江戸で盗賊一味に奪われたと告げられる。その短剣は、藩を二分しての世継ぎ問題があった際、正室の子である次男を世継ぎと認めた藩主が証として授...

  • 保身 627円
    作家 小杉健治
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2014/06/12

    殺人犯が現場から逃走するときに目撃したのは、県警幹部が犯した轢き逃げだった。県警側は幹部を庇い、殺人事件の捜査すらも、捻じ曲げようと画策する。その事実を知った殺人事件の担当刑事が苦悩の末に出した...

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