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本日配信開始の新刊

「庄野潤三」の作品一覧

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  • 新着!
    紺野機業場 880円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2021/05/14

    北陸の海端のさびしい河口の町。懐かしい日本の原風景が刻される。地方に生活する人々の真情を淡々と綴る浄福の世界。芸術選奨受賞。

  • ザボンの花 1430円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2021/02/19

    生活を愛し慈しみ、多くの人の心をつかんだ庄野文学の「家庭小説」の始まりであり、のちに名作『夕べの雲』に発展していく長篇小説。

  • 野鴨 1265円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2021/02/12

    はかなく取りとめない日常の中に現代の至福。名作『夕べの雲』『絵合せ』に続く充実期の作家が大いなる実験精神で取り組んだ長篇。

  • 世をへだてて 1540円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2021/02/10

    突然襲った脳内出血。病を経て知る生きるよろこびを明るくユーモラスに描く、著者の転換期を示す闘病記。生誕100年記念刊行。

  • 陽気なクラウン・オフィス・ロウ 1320円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2021/02/05

    英国の名文家で著名なチャールズ・ラムをこよなく愛した著者が、ロンドンを中心にラムゆかりの地を訪れた旅行記。香り高き紀行文学。

  • 庭の山の木 1925円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2020/02/10

    著者のやわらかな視点、ゆるぎない文学観が浮かび上がる。充実期に書かれた随筆群を集成した、味わい深い一書。

  • 絵合せ 1144円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    日常の一齣一齣が織りなす“家族日誌”と呼ぶべき感動世界!

  • 夕べの雲 1353円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/17

    何もさえぎるものない丘の上の新しい家。家の団欒を深く静かに支えようとする意志。季節季節の自然との交流を詩情豊に描く。

  • 鳥の水浴び 1617円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    「夕べの雲」から35年。子供たちは家庭を持ち、孫たちの成長を慈しむ夫婦二人の穏やかな暮らしを綴る著者のライフワーク長編小説。

  • 自分の羽根 1463円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    羽根つきをしたエピソードから「自分の羽根でないものは打たない」と自らの文学的決意を明かす表題作他、ユーモアで綴る随筆集。

  • 野菜讃歌 1463円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    『夕べの雲』など、家族の平凡な日常を静かな筆致で描く庄野文学。小説と随筆の間の独特の世界はその死まで変わることなく続いた。

  • ピアノの音 1408円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    季節の花を愛で、子や孫や友人達と心通わせる。妻はピアノ、私はハーモニカ。自らの家庭を素材に奏でる人生の嬉遊曲!

  • 愛撫 静物 庄野潤三初期作品集 1353円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    主に若い夫婦の心の葛藤を描いた初期作から、家族とその周辺を描く庄野文学の核心へと静かな成熟を辿る7篇。

  • インド綿の服 990円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    自然のなかで暮らす一家の様子を、長女はユーモア溢れる楽しい手紙で知らせてくれる。優しさと喜びに充ちた足柄山シリーズ6篇。

  • 星に願いを 1463円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/14

    繰り返される老夫婦の穏やかな日々。だがそれは少しずつ姿を変えて、人生の終点へと向かっている。著者のライフワーク長篇小説。

  • 明夫と良二 1881円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/13

    磊落な浪人生の明夫と心優しい中学生の良二。作家一家の日常を通じ、刻々と過ぎ去っていく幸福な家族の時間を結晶させた庄野文学の粋

  • 絵合せ 990円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2017/01/01

    グリム童話が不思議に交叉する丘の上の家。"姉がひとり、弟が二人とその両親"――嫁ぐ日間近な長女を囲み、毎夜、絵合せに興じる5人――日常の一齣一齣を、限りなく深い愛しみの心でつづる、野間文芸賞受賞...

  • 野菜讃歌 1265円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    丘の上の家に移り住んで幾十年が経ち、"禿山"だった庭には木々や草花が育ち、鳥達が訪れる。巣立った子供や身近な人々の間を手作りや到来の品が行き交い、礼状に温かく心が通い合う。「野菜が好き」と語り出...

  • インド綿の服 880円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    「足柄山からこんにちは」――自然に囲まれて暮らす一家の様子を、長女はユーモアあふれる楽しい手紙で知らせてくれる。山の豊かな四季。そこで営まれる若さと活力に満ちた生活。その便りは"私たち"に大きな...

  • ピアノの音 1210円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    小高い丘の家に住まう晩年の夫婦の穏やかな生活。娘や息子たちは独立して家を去ったが、夫々家族を伴って"山の上"を訪れ、手紙や折々の到来物が心を通わせる。夜になれば、妻が弾くピアノに合わせ、私はハー...

  • 自分の羽根 1265円
    作家 庄野潤三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文芸文庫
    販売開始日 2015/02/11

    小学生の娘と羽根つきをした微笑ましいエピソードに続けて、「私の羽根でないものは、打たない」、私の感情に切実にふれることだけを書いていく、と瑞々しい文学への初心を明かす表題作を始め、暮らしと文学を...

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