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本日配信開始の新刊

「木谷恭介」の作品一覧

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  • 陸奥仏ヶ浦殺人事件 682円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/07/09

    青森県下北半島の奇岩で知られる名勝、仏ヶ浦で刺殺遺体が見つかった。民俗学の大学教授、佐伯だった。発見したのは、地元の漁師の案内で仏ヶ浦を訪れた弟子の美樹だ。死亡推定時刻は、二人がこの地に住む霊感...

  • 紺屋海道・蔵の街殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/04/30

    愛知県半田市――。江戸時代から酢の生産で栄えた街。そこに住む女性、歌津若菜に陳と名乗る中国人からおかしな電話があった。「エイズの治療薬を開発しているバイオ企業の開発は失敗、暴落するから株を売れ」...

  • 倉敷美術館殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/04/02

    岡山県の倉敷にある大手運送会社の創始者の息子が、岡山県の牛窓郊外で殺害された。 そのニュースを見た東京の画廊に勤める八坂葉子は、遠くの事件であったが、倉敷の美術館で購入した土産物の仏像が関係して...

  • 知床岬殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/02/12

    愛知県警の若手警察官、大鷹鬼平は休暇を取って北海道の知床岬を訪れた。たまたま訪れた港町・羅臼で津具美というホステスと出会う。 津具美にすっかり惚れ込んだ鬼平だったが、なぜか殺人の容疑がかけられる...

  • 丹後浦島伝説殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/01/29

    29歳になる仙道千紘は、子ども頃に好きだった日本海にそそぐ由良川の中州に出かけた。そこで見知らぬ女性から、父の会社の名で出された奇妙な秘書募集広告を手渡された。 その夜、父に秘書募集について問い...

  • 長崎オランダ坂殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/12/11

    冷たい雨が降る深夜、大手不動産会社社長の一人息子であり、同社専務の高部智彦の運転する車がトラブルに巻き込まれた。先方のあおり運転が原因だった。喧嘩の末、高部の子を身ごもっていた野々宮規子が命を失...

  • 京都吉田山殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/12/04

    京都の洛西、ニュータウン近くの大蛇ヶ池に投げ込まれたジャケットは強盗に殺害された男のものだった。遺留品には、本の所有を示す「蔵書票」があった。そして園内の岩から覚せい剤反応がある血痕も発見される...

  • 「冬の蝶」殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/10/30

    はじまりは、セクハラの告発だった。 温泉宿に社員旅行にいった医療機器販売会社の男子社員が、女子社員の入る女風呂を覗いた。覗かれた女子社員は新聞社に告発文を送ったため、内部でうやむやにならず、マス...

  • 九州大宰府殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/10/30

    警察庁の警部・宮之原は親しい銀座のクラブのママから殺人事件の捜査を依頼される。大手の建設会社の役員だった男が、大宰府近くの公園で遺体で発見されたのだ。 死んだ男と親しかったホステスを伴って捜査を...

  • 博多大花火殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    警察官らしからぬパンチパーマでキメている大鷹鬼平に、10代の少女・高瀬千津琉から相談が持ちかけられた。 10日後に開催される全日本花火コンクールに、事故で亡くなったはずの花火師の兄・敏彦が参加す...

  • 札幌薄野殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/08/28

    学会や講演で出かけた先で、事件に遭遇し、推理を巡らす、連作短編7編。 難事件に挑む弓丘弥生の颯爽とした姿に加え、女として、助教授として、老舗料亭の跡取り娘としての悩みが描かれ、魅力をさらに深めている。

  • みちのく紅花染殺人事件 660円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/05/15

    仙台の奥座敷といわれる秋保温泉で殺人事件があった。被害者は、かつては注目を浴びた女性占い師とその息子だった。 宮城仙台西署に配属されたばかりの女性刑事、呉竹緑巡査は現場に駆けつける。広い衣裳部屋...

  • 小樽運河殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/05/15

    大人気、広域捜査官・宮之原警部シリーズの社会派ミステリー!

  • 加賀金沢殺人事件 682円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/04/03

    金沢の名勝・兼六園で、雪に埋もれていた女性の刺殺体が発見された。黒百合を口にくわえて死んでいたのは、加賀友禅老舗の一人娘だった。 捜査が始まった矢先、容疑者のひとりだった寺の住職が、口に黒百合を...

  • 横浜中華街殺人事件 682円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/03/13

    警察庁遊撃捜査係の宮之原警部は、かつて横浜の所轄時代に親しかった新聞記者、今西から突然連絡を受けた。 女子大生、片桐貴美子が突然失踪し〝現代の神隠し〟と呼ばれている事件について相談したいという。...

  • 宮之原警部の愛と追跡 682円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2019/09/06

    官僚組織である警察庁において、唯一、事件を捜査する権限を持つ宮之原警部は、妻の真由子とともに、信州飯田市に嫁いだひとり娘の津玻紗の家を訪ねることになっていた。ところが、妻は姿を現わさない。不審に...

  • 京都紅葉伝説殺人事件 682円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2019/08/30

    京都では名の知られる公家の名門・西御門家の高校生の娘が、一億円の借金をして失踪した。ギャンブルの負けがこんだものによると思われたが、別に理由がありそうだった。が、判然としない。借金をした当の本人...

  • 大井川SL鉄道殺人事件 682円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2019/07/26

    大井川に沿って走る大井川鉄道のSL列車が、高さ70メートルの奥大井レインボーブリッジを渡っているまさにその時だった。 乗客たちは、白い乗用車が木々をなぎ倒し、峡谷の斜面を落ちていくのを目撃した、...

  • 伊予松山殺人事件 警察庁 宮之原警部 大いなる洞察力 682円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2019/04/26

    好評、宮之原警部シリーズ。 松山駅近くの繁華街の駐車場でホームレスの他殺死体が発見された。 真っ黒に汚れた衣類、生ごみのような悪臭を放っていた。死体からは、トカレフ、胴巻きからはタレントの戸籍謄...

  • 天草御所浦殺人事件 警察庁広域捜査室 宮之原警部の透徹眼力 682円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2019/03/29

    風光明媚な熊本・天草の島々、休暇で訪れていた大鷹鬼平はバス乗り場で八尋雪枝と知り合いになる。 誘われて御所浦島の同じ旅館に泊まることになる。 雪枝は同じ島内に住む友人を訪ねる予定で、夕食後、友人...

  • 九州平戸殺人事件 警察庁遊撃捜査係 宮之原警部 存亡の危機 682円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2019/02/15

    熱海の錦ヶ浦に少女の絞殺死体が打ち上げられた。 発見したのは、元関東管区警察局監察官の飯森であった。 彼は、横浜の警察署の捜査係長だった宮之原の手腕を見込み、警察庁直属の捜査係に引っ張ったその人...

  • 百万塔伝説殺人事件 警察庁 宮之原警部 東北旅情難解ミ... 682円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2019/02/15

    岩手水沢の日高火防祭りを見物のために東京から訪れていた緒方に、見知らぬ男が突然、風呂敷包みを渡して走り去った。 一緒だった恋人の飯島晶絵は、不安になり、そんなものは警察に届けるか、ホテルか駅のコ...

  • 紅の殺人海溝 用心棒弁護士 宗像光生の旅情事件簿 682円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2018/12/28

    北海道の東の果ての霧多布。 その海岸の昆布を乾燥させる小屋で、持ち主がひからびた姿となって発見された。 殺人を犯して服役した父の冤罪を晴らすために奔走していた息子だった。 無念の想いを継いだのは...

  • 西行伝説殺人事件 682円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2018/11/23

    阪神淡路大震災から2カ月半ほどたった頃、愛媛県松山市のホテルで絞殺死体が見つかった。 その背中一面に桜の刺青があった。 暴力団同士の抗争かと思われたが、殺されたのは退官した高級官僚だった。。

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