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本日配信開始の新刊

「浅田次郎」の作品一覧

28件中1-24件 (1/2ページ)
  • 新装版 お腹召しませ 704円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/09/30

    婿養子が公金を持ち出し失踪。不祥事の責任を取りお家を守るため、妻子や部下に「お腹召しませ」とせっつかれる高津又兵衛が、最後に下した決断とは......。武士の本義が薄れた幕末期。あふれ出す男の悩...

  • 流人道中記 (全2巻) 1870円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/04/09

    万延元年(1860年)。姦通の罪を犯したという旗本・青山玄蕃に、奉行所は青山家の所領安堵と引き替えに切腹を言い渡す。だがこの男の答えは一つ。 「痛えからいやだ」 玄蕃には蝦夷松前藩への流罪判決が...

  • 流人道中記 3740円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/04/09

    万延元年(1860年)。姦通の罪を犯したという旗本・青山玄蕃に、奉行所は青山家の所領安堵と引き替えに切腹を言い渡す。だがこの男の答えは一つ。 「痛えからいやだ」 玄蕃には蝦夷松前藩への流罪判決が...

  • 大名倒産 (1~2巻) 1599円
    作家 浅田次郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/12/06

    借金の積もり積もること二百年、御家を救う唯一の手立ては計画倒産!? 読めば福がやってくる! 笑いと涙の経済エンターテインメント。 「文藝春秋」連載中から「面白い!」の声続々! 〇江戸時代に...

  • 蒼穹の昴 (1~4巻) 539円554円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    極貧の少年に与えられた途方もない予言――そこに「希望」が生まれた。魂をうつベストセラー大作待望の文庫化!

  • 中原の虹 (1~4巻) 814円880円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    「汝、満洲の王者たれ」。老占い師の予言のもと、貧しく親もない一人の青年が、満洲の覇者となるべく立ち上がる。

  • 珍妃の井戸 880円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    列強の軍隊に制圧され、義和団事件で荒廃した北京。一人の美しい妃が紫禁城の中で命を落とした。誰が珍妃を殺したのか?

  • マンチュリアン・リポート 692円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    昭和天皇からの「真相を報告せよ」との密命で満洲に渡った軍人が見たものは? 張作霖爆殺という昭和史の闇に迫る超一級のミステリ。

  • 中原の虹 全4冊合本版 1617円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    栄華を誇った清王朝に落日が迫り、新たなる英雄たちの壮大な物語が始まる。著者入魂、中国近現代を舞台にした『蒼穹の昴』シリーズ!

  • 蒼穹の昴 全4冊合本版 1694円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    清朝末期、貧しき糞拾いの少年は科挙の試験を受ける幼なじみに従って都に上った。二人を待ち受ける宿命。入魂の中国近代史シリーズ!

  • 天子蒙塵 (1~4巻) 1430円
    作家 浅田次郎
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/14

    「これは戦争です」史上初めて中華皇帝と離婚した側妃が語る秘話。大ベストセラー「蒼穹の昴」シリーズ最新刊、待望の刊行スタート!

  • 一路(上下合本) 1408円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/01/31

    失火により父が不慮の死を遂げたため、江戸から西美濃・田名部郡に帰参した小野寺一路。齢十九にして初めて訪れた故郷では、小野寺家代々の御役目・参勤道中御供頭を仰せつかる。失火は大罪にして、家督相続は...

  • 一路 (全2巻) 704円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    父の急死により国元に帰参した一路は、参勤道中御供頭を仰せつかる。家伝の「行軍録」を唯一の頼りに、いざ江戸見参!

  • 合本 壬生義士伝【文春e-Books】 1019円
    作家 浅田次郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2015/05/29

    小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのた...

  • 合本 一刀斎夢録【文春e-Books】 1426円
    作家 浅田次郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2015/05/29

    「飲むほどに酔うほどに、かつて奪った命の記憶が甦る」 ――最強と謳われ怖れられた、新選組三番隊長斎藤一。明治を隔て大正の世まで生き延びた“一刀斎”が近衛師団の若き中尉に夜ごと語る、過ぎにし幕末の...

  • 合本 輪違屋糸里【文春e-Books】 968円
    作家 浅田次郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2015/05/29

    130万部を超えるベストセラー『壬生義士伝』から四年。芹沢鴨暗殺の 真実に迫った、浅田版新選組第二弾の登場! 六つで花街・島原の輪違屋に売られた糸里は美しい芸妓に成長した。日に日に対立の溝が深ま...

  • 黒書院の六兵衛 (全2巻) 1320円
    作家 浅田次郎
    出版社 日本経済新聞出版社
    レーベル 日本経済新聞出版
    販売開始日 2014/12/12

    不戦開城決した江戸城に、てこでも動かぬ旗本がひとり。居てはならぬ旧幕臣の正体があきらかになるにつれ、城中の誰もが遠ざけ、おそれ、追い出せない......幕末の武士の屈託まで描き出す、時代ミステリ...

  • 西を向く侍 110円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    和算術と暦法を修め、幕府天文方に出役していた男が、御一新後の西洋暦への改暦を前に、誇りをかけて政府を質す。

  • お腹召しませ (短編) 110円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    お家を守るため、妻にも娘にも「お腹召しませ」とせっつかれる高津又兵衛が、最後に下した決断とは......。

  • 箱館証文 110円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    かつて箱館五稜郭の戦いで、千両で命乞いをした官員。ある日、その約束を記した証文を手に男が訪ねてきて......。

  • 遠い砲音 110円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    西洋暦が採用され、西洋定時法が導入された。急激な洋化に翻弄される元武士たちを描く。

  • 柘榴坂の仇討 110円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    井伊直弼の駕籠回り近習として、桜田門外の変で主君が討ち取られるのを防げなかった侍は、維新後も仇を探し続けるが。

  • 五郎治殿御始末 (短編) 110円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    戊辰の戦で賊軍となった桑名藩で、元藩士・岩井五郎治が、最後に示した身の始末とは......。

  • 椿寺まで 110円
    作家 浅田次郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2014/01/31

    日本橋西河岸町の江戸屋小兵衛は、商い上手だが偏屈者だと人は言う。丁稚の新太を供に甲州道中を八王子へと向かうが。

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