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本日配信開始の新刊

「諸田玲子」の作品一覧

28件中1-24件 (1/2ページ)
  • 末世炎上 922円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    髪奈女、橘音近、在原風見。付け火に怯え、末法思想の蔓延る平安京で、三人は、自らの生きる道を選び出す。

  • からくり乱れ蝶 660円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    次郎長と勝蔵二人の侠客(おとこ)に愛された女。二代目お蝶の短くも鮮烈な生き様を描く傑作時代小説。

  • 昔日より 660円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    町娘の恋を手助けする、家康の元寵妾と配下の老忍を描いた「黄鷹」ほか、心に沁みる人情の傑作短編集、全8編。

  • 天女湯おれん 785円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/18

    粋で婀娜な、湯屋の女将、おれん。辻斬り、窃盗、心中、お家騒動。次々と起こる騒動の中、おれんの恋は実るか!?

  • 日月めぐる 607円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    岩場から、美しくも危険な渦を覗き込む人々は、巻き込まれるようにその人生を変えてゆく。生きるとは?

  • 笠雲 605円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    新政府から富士の裾野の開拓を任された清水次郎長。子分の大政は後ろめたさを感じながらも使役される囚人の監督のため現場に赴くが?

  • 天女湯おれん これがはじまり 440円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    江戸の町を焼き尽くした大火の後、雄雄しく湯屋と裏長屋の再興に向けて奮闘するおれんと周囲の人々を描く、胸のすく爽やかな人情話。

  • 其の一日 495円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    安政七年三月三日、井伊家の密偵・可寿江は不穏な動きを主君・直弼に伝えようとするが。桜田門外の変をはじめ、運命が変転する一日。

  • 鬼あざみ 734円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    強盗・追いはぎ何でもござれ。江戸の町を騒がせる鬼坊主一味。無頼の若者の破滅的な生き様を描く時代ロマン。

  • 空っ風 550円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    幕末、社会が変わり価値観が変わった。東海道一の親分といわれた清水次郎長の子分・小政は、時代にいらだちを感じていた。

  • 天女湯おれん 春色恋ぐるい 704円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    江戸・八丁堀。お上の知らぬ隠し部屋があるおれんの湯屋が、鼠小僧ならぬ鼬小僧に狙われる。一方、おれんに久しぶりに恋の予感が。

  • 決戦!忠臣蔵 1375円
    作家 葉室麟 朝井まかて 夢枕獏 長浦京 梶よう子 諸田玲子 山本一力
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/14

    「決戦!」シリーズの新たな挑戦!七人の名手が描く、日本人の心の物語。そこには誰も知らない「忠臣蔵」があった!

  • 尼子姫十勇士(毎日新聞出版) 1800円
    作家 諸田玲子
    出版社 PHP研究所
    レーベル 毎日新聞出版
    販売開始日 2019/04/26

    毛利に滅ぼされた尼子一族。八咫烏の囁きに導かれ、ただ一人の末裔スセリ姫は強大な毛利軍に戦いを挑む。著者初の歴史ファンタジー。

  • 想い人 あくじゃれ瓢六 1427円
    作家 諸田玲子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2018/09/21

    元悪党にして稀代の色男・瓢六の「人生の決断」を描く人気シリーズ第六作。 瓢六にとっての「想い人」は誰なのか! 八年前の天保九年の大火で、恋女房のお袖とお腹の子が、行方知れずに――。 少しずつ...

  • 元禄お犬姫 1760円
    作家 諸田玲子
    出版社 中央公論新社
    レーベル 単行本
    販売開始日 2018/06/29

    「生類憐れみの令」のもと、野犬も「お犬様」と呼ばれた時代、どんな犬でも手なずけてしまうという、一人の娘がいた。

  • 波止場浪漫 (1~2巻) 815円
    作家 諸田玲子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/05/10

    清水次郎長の娘が胸に秘める、運命の恋。 次郎長の末裔である著者が描く渾身の大河ロマン! 稀代の侠客として名を馳せた清水の次郎長。 ご一新の後は旧幕臣と官軍が入り乱れる殺伐とした清水港で地元の名...

  • 王朝小遊記 804円
    作家 諸田玲子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2017/07/06

    平安京の闇に棲む鬼共の悪行を暴く! 平安の中ごろ、後一条天皇の御世。 藤原道長のライバルのもとに参集した世のはずれ者達。 物売りのナツメ、物乞いのナマス爺さん、女房づとめをしていたシコン、 貴...

  • 末世炎上 770円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    豊かな髪を持つ美貌の娘、髪奈女。記憶を失った髪奈女を拾い上げた、うだつの上がらぬ役人、橘音近。名門に生まれながら、無為に遊び暮らす在原風見。付け火に怯え、末法思想の蔓延る平安京で、大掛かりな政治...

  • 昔日より 550円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    想い人を追って伊勢へ行きたい、という町娘の恋を手助けする、家康の元寵妾と配下の老忍を描いた「黄鷹」。裏切られた思いの息子に、一世一代の晴れ姿を見せる父親が眩しい「新天地」。たった一度、過ちを犯し...

  • 日月めぐる 495円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    江戸末期、駿河(するが)の小藩。その岩場からは、美しくも怪しい紺碧(こんぺき)の渦が川面(かわも)に見えた。流れゆく時と川と人。男女は渦に巻き込まれるように人生を移ろわせ、時に後悔し、時に鬱屈を...

  • 天女湯おれん 660円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    粋で婀娜な、天女湯の女あるじ・おれん23歳。お江戸八丁堀の真ん中にあるこの湯屋には仕掛けがあった。男湯に隠し階段、女湯には隠し戸、どちらも隠し部屋につながっている。おれんは番台に座って男女の仲を...

  • 空っ風 550円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    5尺そこそこの体に3尺余の長脇差。抜群の喧嘩度胸と居合抜の腕で「清水一家の狂犬」と恐れられる小政こと音五郎。すさんだ心の傷を埋めるのは、幼なじみ・てるへの想い。だが、そのために大喧嘩に間に合わな...

  • 笠雲 605円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    明治維新後、富士山麓の開拓にのりだした清水次郎長。一の子分の大政こと政五郎は新時代の中で「夏火鉢」扱いに甘んじていたが、現場を任され一筋縄ではいかない男どもをまとめあげてゆく。だが動員された囚人...

  • 鬼あざみ 605円
    作家 諸田玲子
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    強盗、追いはぎ何でもござれ。白昼堂々、金品を強奪する荒稼ぎで八百八町を騒がせる凶賊、鬼坊主一味。だが、頭の清吉と情婦のおもんを始め、はみ出し者の若者たちは強い絆で結ばれていた。悪に魅入られし者の...

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