読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

なぜ愛なのか 十三の報告から

なぜ愛なのか 十三の報告から
電子書籍版
価格 660円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 251
販売開始日 2012/11/09

傷の癒えぬつらい別れがあった。自由奔放な性に、ひきずられたひともいた。本当の愛にめぐりあわず、とりちがえられた愛もあった。男と女はどのような状態が、一番幸福なのだろうか? 「愛」は古くまた新しいテーマなのである。著者が出会った若い恋人たちの、さまざまな愛のゆくえをたずね、真実の愛を考える恋愛白書十三篇。「なぜ愛なのか。愛について悩むあなたも、この報告、この告白の中から、あなた自身の悩みを解く鍵を見つけて下されば仕合わせである」(あとがきより)

田中澄江関連作品

文春文庫関連作品

  • 人口減少社会の未来学 850円
    作家 内田樹
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2021/04/06

    文明史的スケールの問題に挑む! 21世紀末、日本の人口が約半数になる⁉ この大きな変化に対して私たちは何をなすべきか。 人口減少社会の「不都合な真実」をえぐり出し、文明史的スケールの問題に挑む“...

  • 音叉 801円
    作家 高見澤俊彦
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2021/04/06

    日本を代表するロックバンドTHE ALFEEの高見澤俊彦による初小説は、 恋愛と音楽に溢れる70年代青春小説! 東京の平凡な大学生・雅彦は同級生と組んだバンドでデビューを目指す一方、学生運動に...

  • 神のふたつの貌 880円
    作家 貫井徳郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2021/04/06

    ――神の声が聞きたい。 牧師の息子に生まれ、一途に神の存在を求める少年・早乙女。 彼が歩む神へと到る道は、同時におのれの手を血に染める殺人者への道だった。 三幕の殺人劇の結末で明かされる驚愕の真...

  • バナナの丸かじり 730円
    作家 東海林さだお
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2021/04/06

    バナナの皮を踏むと本当に滑って転ぶのか? 嫌いは嫌い、好きは好き。鰻重っておいしいんだよねー! と叫びたくなる抱腹絶倒の東海林ワールド、「丸かじり」シリーズ第41弾!

  • 最後の相棒 歌舞伎町麻薬捜査 950円
    作家 永瀬隼介
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2021/04/06

    圧倒的な実力と覚悟を持つカリスマ刑事・桜井の後を追い、闇社会と関わりつつ頭角を現した新人刑事・高木。「刑事にも守るべき家族がある」という組対課刑事・洲本とともに、暴力団幹部が惨殺された事件の謎を...

  • 照降町四季 801円
    作家 佐伯泰英
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2021/04/06

    日本橋の近く、傘や下駄問屋が多く集まる町・照降町に「鼻緒屋」の娘・佳乃が三年ぶりに出戻ってきた―― 著者初・江戸の女性職人が主役の書下ろし新作<全四巻> 1巻「初詣で」内容 文政11年暮...

「レディース・耽美」カテゴリ