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本日配信開始の新刊

日本の特別地域 特別編集 これでいいのか 神奈川県 相模原市(電子版)

日本の特別地域 特別編集 これでいいのか 神奈川県 相模原市(電子版)
電子書籍版
価格 838円(税込)
ポイント還元 8ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 144
販売開始日 2014/07/04
紙書籍版 取り扱い中

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地域とその住民の真実を探る「地域批評シリーズ」。
ここ神奈川県ではこれまで横浜市、川崎市という政令指定都市をフューチャーした。
神奈川県では「横浜市2」「湘南エリア」を含めて第5弾となる本書では、
2010年に政令指定都市となった相模原市を取り扱うこととなった。

大阪府を逆転し、人口で全国第2位の県となった神奈川県だけに、
これまた全国最大となる3つの政令指定都市を抱えることになった。
これはめでたい、さっそく相模原市も一冊にまとめねば!

しかしである。
横浜、川崎といえば知名度も高く、日本全国見回してもほとんどの人が知っている「地名」である。
それに対し、我らが「相模原市」はどうだ。
首都圏住民でも正確な位置関係をそらんじることを出来る人は、決して多数派ではない。
主要産業、名物、歴史名跡などはあったっけ? と聞かれれば、
「うーーーん」と腕を組んだまま固まってしまうレベルである。

だが、2011年3月11日、東日本大震災が発生したことで、
ぎりぎり首都圏域という立地にある相模原は、帰宅困難者を大量に出した。
神奈川県の水瓶である相模原のダム群だって、大地震の直撃を受けたら決壊してしまうのでは?

これより展開されるのは、街を歩き、各種データを調査した結果見えてきた「相模原市の真の姿」だ。
読んでもらえば改めて思うだろう「これでいいのか相模原市」と。

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