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本日配信開始の新刊

「格差」の戦後史 階級社会 日本の履歴書【増補新版】

「格差」の戦後史 階級社会 日本の履歴書【増補新版】
電子書籍版
価格 1320円(税込)
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対応端末
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販売開始日 2015/03/06
紙書籍版 取り扱い中

日本社会はいかにして、現在のようなかたちになったのか―格差拡大は1980年代に始まり現在も続いている巨大なトレンドであることを実証的に示し、根拠なき格差論議に終止符を打った現代社会論の基本文献。東日本大震災後、もはや避けては通れない「地域間格差」の戦後史、さらには「若者の貧困」「主婦の変質」をめぐる章を追加した大増補版。

橋本健二関連作品

河出ブックス関連作品

  • 戦後SF事件史 1320円
    作家 長山靖生
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2019/01/19

    SFファンダムの発展、異端サブカルチャー、アングラ演劇、オタク文化......日本社会はいかに豊かな「リアル」を培ってきたか。敗戦から3.11後まで、SF的想像力/創造力の系譜を活写。

  • 生きるための自由論 1056円
    作家 大澤真幸
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2019/01/19

    人類にとって至上の価値である「自由」。だが、それは一体どこにあるのか?脳科学の知見も参照しつつ、自由という概念自体の刷新を目論み、新たな連帯への方向性を示唆する刺激的論考。

  • 検閲と文学 1056円
    作家 紅野謙介
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2019/01/19

    大正から昭和へと時代が移り変わる激動のさなか、検閲の嵐が文学を直撃する。円本(文学全集)誕生の経緯も交えながら、文学者、編集者、出版社が織り成す苦闘のドラマを活写する。

  • 竹中労 1144円
    作家 鈴木邦男
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2019/01/19

    この国を真剣に問わなければならない今、右翼も左翼もない。イデオロギーを超えて闘ったアナーキスト・竹中労の言動を現代に響かせる体験的評伝。没後20年を経て再生する無頼の闘争。

  • 竹内好 1144円
    作家 丸川哲史
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2019/01/19

    いま、われわれは竹内好の遺産をいかに読み、いかに継承すべきか。魯迅、周作人、武田泰淳、京都学派、毛沢東、岸信介......6つの思想的出会いをとおしてアクチュアルに問い直す。

  • 理性の起源 1496円
    作家 網谷祐一
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2019/01/19

    理性があることは進化で有利なのか。どのようなかたちの理性が進化したのだろうか。最新の諸科学の成果をふまえながら、ヒトらしさの根源に迫る知的エンタテイメント。戸田山和久氏推薦。

「社会学」カテゴリ