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本日配信開始の新刊

日本人は世界をいかにみてきたか

日本人は世界をいかにみてきたか
電子書籍版
価格 726円(税込)
ポイント還元 7ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 260
販売開始日 2016/07/15
紙書籍版 取り扱い中

日本、唐、天竺が三国といわれた室町時代。西欧列強と対峙していた幕末志士達の世界観。
日本人の世界認識を形成する上で大きな影響を与え、明治時代にベストセラーとなった『輿地誌略』など。

古代・中世から戦国、江戸、幕末・維新、近代まで。
それぞれの時代において、日本人が世界をどのようにとらえていたのか。
またそれが世界の実情と比して、はたして本当に正しかったのか。

海を渡った日本人が命懸けで伝えたことや、漂流民が偶然に知り得たこと、
日本を訪れた外国人によってもたらされた最新知識をきっかけに、変化していく日本の姿が明らかになる。

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「エッセイ・雑学」カテゴリ