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本日配信開始の新刊

謀反の通信簿

謀反の通信簿
電子書籍版
価格 880円(税込)
ポイント還元 8ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 112
販売開始日 2017/10/06
紙書籍版 取り扱い中

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日本史上初!?謀反を評価した成績表!成功する謀反とは!?
日本一有名な「本能寺の変」を始め最後政府に反旗を翻した西郷隆盛、史上最低と言われる荒木村重など、33の謀反を徹底評価。「それでもワシはやってない」などコラムも充実。

●味方づくりがへたくそだった明智光秀●史上最悪の謀反、荒木村重――●歴史に残るあの謀反、33を徹底評価!
「本能寺の変」の総合評価は5段階評価の「4」! NHK大河「軍師官兵衛」や「真田丸」で戦国にハマった人にもオススメ!
最近、古文書の発見により「明智光秀は室町幕府の再興が目的で、本能寺の変を起こした!?」など新しい歴史解釈のニュースが世間を賑わせている。
「謀反」というと印象はあまりよくないが、大化の改新につながる「壬申の乱」や明智光秀による「本能寺の変」など、謀反は歴史を大きく動かすきっかけになる。
一方、愛人にそそのかされて計画性なく謀反を起こしたり(平城上皇)、一族郎党を犠牲にして自分だけ逃げ延びてひんしゅくを買ったり(荒木村重)、大失敗に終わった例もある。
謀反には、野心、策謀、恐怖、戒め、根回し、大義名分、未来へかける思いなど、さまざまなドラマが詰まっているのだ。
恵美押勝、源義仲、応仁の乱のきかっけ......耳にしたことはあっても、きちんと内容は説明できないのではないだろうか。
本書では、飛鳥時代から明治時代までに起きたさまざまな謀反の中から、33の謀反について「大義名分」「采配」「勝敗」「影響力」の4つのポイントで評価。「謀反」を切り口として歴史の楽しさ、ダイナミズムをお届けする。
また、明らかに冤罪である「それでもワシはやってない! 」、ビジネスに活かせる「下克上の秘訣」など、コラムも充実。

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「日本史 一般」カテゴリ