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本日配信開始の新刊

Journalism 2019年4月号

Journalism 2019年4月号
電子書籍版
価格 660円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 114
販売開始日 2019/04/10
紙書籍版 取り扱い中

[特集]天皇論

天皇制の謎と民主主義
「基盤装置」の危うい未来
大澤真幸(社会学者)

21世紀家父長制の悪夢と
新天皇家の発する家族メッセージ
牟田和恵(大阪大学大学院教授)

戦後も維持され続けた皇室祭祀
脱聖化こそが象徴天皇の理念
島薗 進(東京大学名誉教授、上智大学教授)

代替わりが生む「思考停止」の危うさ
「朝鮮」と日本の過去を直視する時
尹健次(ユン・コォンチャ、神奈川大学名誉教授)

象徴天皇制はどこにいくのか
世界の潮流から考える
君塚直隆(関東学院大学教授)

アイヌと天皇の接点
両者をつないだカムイという回路
児島恭子(札幌学院大学教授)

美智子さまで成長した「女性自身」
スキャンダル報道は考える契機に
近重幸哉(皇室ジャーナリスト)

「天皇=元号=時代」の崩壊
時代語る意味問い直しを
鈴木洋仁(東洋大学研究助手)

奥崎の天皇批判に怯えた
覚悟の「ゆきゆきて、神軍」
原 一男(映画監督)

モラルの境界にある諸問題
天皇の「知恵」で政治を覚醒
アレクサンドル・ソクーロフ(映画監督)

*********************

《奪還から1年半、シリア北部を行く》
ISとは何だったのか
世界の無関心に疲れる人々
安田菜津紀(フォトジャーナリスト)

<連載 記者講座>スポーツで何を伝えるか(中)五輪報道
お祭り報道には「冷めた目」が必要
注目大会だけに問われる記事の質
中小路 徹(朝日新聞編集委員)

■メディア・リポート
新聞
沖縄県民投票結果めぐる報道
二極化は閉じた情報空間生む
藤森 研(専修大学文学部教授)

出版
新規出店減るなか個性的な書店登場
読書の魅力を書店通して広めたい
星野 渉(文化通信社専務取締役、NPO法人本の学校理事長、東洋大学・早稲田大学で非常勤講師)

ネット
文化の発展を阻害する著作権法
改悪の背景にあるもの
高木利弘(クリエイシオン代表取締役、マルチメディア・プロデューサー)

放送
テレビでの議論は欠かせない
ジャーナリストの旅券返納命令
堀 潤(NPO法人8bitNews 代表)


■海外メディア報告
「関係正常化」の動きは進むか
イスラエルと湾岸アラブ諸国が接近
川上泰徳(中東ジャーナリスト)


【写真】今月の1点

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