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本日配信開始の新刊

水戸黄門(四)中将鷹(下)

水戸黄門(四)中将鷹(下)
電子書籍版
価格 770円(税込)
ポイント還元 7ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 416
販売開始日 2019/07/13

父・頼房のあとをついで、水戸家2代のあるじとなった光国は、再婚もせず、兄の高松城主・頼重の長子・綱方を世嗣にもらいうけ、その大成を楽しみにしている。4代将軍・家綱の継嗣問題に、その弟・館林綱吉をおし、天下の副将軍としての貫録はいよいよその重さを加え、いまや41歳の男盛りとなった。

シリーズ作品

  • 水戸黄門(一)葵獅子(上) 村上元三/著 770円(税込) 7ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/07/13

    江戸の上屋敷で文武の道に精進し、さらに市中で生きた学問を修める青年・光国。右手に盃、左手に書物という光国のその後の歩みは?

  • 水戸黄門(二)葵獅子(下) 村上元三/著 770円(税込) 7ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/07/13

    右手に盃、左手に書物という生活に徹する光国が、前関白・近衛信尋の息女・尋子を妻に迎えたのは承応3年春、27歳のときであった。

  • 水戸黄門(三)中将鷹(上) 村上元三/著 770円(税込) 7ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/07/13

    水戸家二代の主となった光国は、四代将軍家綱の継嗣問題に当たってその弟館林綱吉を推し、名実ともに天下の副将軍として力を発揮する

  • 水戸黄門(五)右近龍(上) 村上元三/著 770円(税込) 7ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/07/13

    天和元年、新将軍綱吉を補佐する覚悟を新たに名を光圀と改め、元禄3年、綱條に家督を譲り、より自由な立場を求めて隠居を決意する。

  • 水戸黄門(六)右近龍(下) 村上元三/著 770円(税込) 7ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/07/13

    新将軍綱吉を補佐する覚悟を新たに名を改め光圀とし、元禄三年、綱條に家督を譲り、より自由な立場を求めて隠居の決意をする。

  • 水戸黄門(七)梅里記(上) 村上元三/著 770円(税込) 7ポイント(1%)
    販売開始日: 2019/07/13

    64歳になった光圀は常陸国西山の山荘に移る。だが隠居の身となっても、天下の政道について鋭く目を光らせる。水戸黄門の面目躍如!

村上元三関連作品

講談社文庫関連作品

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