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本日配信開始の新刊

緋色の空

緋色の空
電子書籍版
価格 765円(税込)
ポイント還元 7ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 384
販売開始日 2019/07/17
紙書籍版 取り扱い中

つけ火のせいで左腕に火傷を負い大工の夢を捨てた清吉は、自棄になって喧嘩を売った香具師(やし)の親分に叩きのめされ、そのまま香具師として生きることに。跡目相続をめぐる疑惑、対立する一家との抗争、親分の息子の失踪、幼馴染みのおとし、与助との強い絆。清吉は一度はあきらめかけた人生に再び全身で立ち向かう。(講談社文庫)

池永陽関連作品

  • 珈琲屋の人々 (1~4巻) 550円759円
    作家 池永陽
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2021/01/13

    東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた......。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。情感溢れる筆致が冴える連作集。読...

  • 指を切る女 607円
    作家 池永陽
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    むき出しの情念が燃えるとき人は刹那に生きる。切なくてかなしくて、いとおしい女と男を鮮烈に描く傑作集。

  • 雲を斬る 869円
    作家 池永陽
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    仇討ち相手を探す三四郎は、女郎屋に売られる娘を助けたことから五十両の賞金を懸けられてしまう。

  • 風を断つ 935円
    作家 池永陽
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    浪人由比三四郎が身を寄せる寺に謎の職人が駆け込む。職人が手がける兵器をめぐり事件が発生。「通い婚浪人」三四郎シリーズ第二作。

  • 炎を薙ぐ 979円
    作家 池永陽
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/14

    中山義秀文学賞受賞の『雲を斬る』、『風を断つ』に続く、剣客浪人・由比三四郎シリーズの文庫化。秘剣・氷柱折り、みたびの斬撃!

  • 剣客瓦版つれづれ日誌 1045円
    作家 池永陽
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/14

    殺された妻の死の真相を暴くため、江戸の瓦版屋に身を寄せる弓削玄之助は原稿書きで用心棒。謎の刺客たちと戦い最後にに知る真実は。

講談社文庫関連作品

  • 新着!
    脳男 新装版 880円
    作家 首藤瓜於
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/05/08

    感情のない人間に意思はあるのか。ミステリー史上唯一無二の異色のダークヒーローが時代を超えて再降臨する!

  • 英雄ありて 660円
    作家 陳舜臣
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/04/28

    史記、三国志、唐詩、西遊記、水滸伝に登場する魅力的な中国史の英雄とその舞台を語る好著。中国史上の雄大な人間ドラマを活写。

  • 三色の家 660円
    作家 陳舜臣
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/04/28

    コックの杜自忠が殺された。出入口2ヵ所には家人がいたのに、全然気付かぬという......。神戸を舞台にしてのびやかに描く長篇推理。

  • マイ リトル NEWS 660円
    作家 柴門ふみ
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/04/28

    つんく、松田聖子、小室哲哉......ちょっと気になるワイドショーネタを、文章とカラーイラストでユニークに考察するヤジ馬エッセイ。

  • 東眺西望 歴史エッセイ 660円
    作家 陳舜臣
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/04/28

    秦の始皇帝陵のおびただしい兵馬俑、草原に展開する遊牧と定住のドラマ......。人の英知と歴史の知恵を模索する名エッセイ。

  • カーラリー殺人事件 660円
    作家 石沢英太郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2021/04/28

    宗谷岬から出発し佐多岬まで走りつくす、画期的な日本縦断カーラリー。この催しの背後には、さまざまな野望と悪とが隠されていた!

「歴史・戦記」カテゴリ