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本日配信開始の新刊

Journalism 2019年11月号

Journalism 2019年11月号
電子書籍版
価格 660円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 112
販売開始日 2019/11/08
紙書籍版 取り扱い中

2019年11月号の内容(目次)

[特集]「不自由」な国・日本

<インタビュー>
日本追及にとどまらぬ制作意図
元慰安婦に偏見、韓国の反省も
キム・ウンソン、キム・ソギョン(「平和の少女像」作者、彫刻家)

安易に白黒をつけてはならない
ヘイトスピーチと表現の自由
森 達也(映画監督、作家)

「不寛容の時代」にどう向き合うか
言論の多様性がメディアの責務
外岡秀俊(ジャーナリスト、北海道大学公共政策大学院研究員)

通底するメディアの責任と覚悟
「不自由展」とNHKかんぽ問題
砂川浩慶(立教大学社会学部教授)

問題の本質は「表現の自由」ではない
差別扇動に国も加担した「ヘイト問題」
安田浩一(ジャーナリスト)

成熟していないこの国の「公」の意識
「少女像」のとなりで感じた普遍性
岡村幸宣(原爆の図丸木美術館学芸員)

文化芸術における自由と公共性
萎縮と私物化にNOというために
志田陽子(武蔵野美術大学造形学部教授)

現代美術の自由と自律を確保する道は
―最近10年の事例から展望する
武藤祐二(美術研究者)

*********************

【参院選はどう報道されたか~上智大学「選挙とメディア」研究会】
〔総論〕
より精度増すメディアの情勢調査
報道を「消化試合」にしていないか
音 好宏(上智大学文学部新聞学科教授)

〔テレビ編〕
「ニュース/報道番組」の低調際立つ
選挙以外で首相の露出が突出
水島宏明(上智大学文学部新聞学科教授)

〔新聞編〕
新聞の議題設定能力は十分か
9条の掘り下げは衆院選への課題
小此木 潔(上智大学文学部新聞学科教授)

【有権者はどう行動したか】
投票の「有効感」が争点に大きく関連
低投票率の原因とメディアの役割は
渡邊久哲(上智大学文学部新聞学科教授)

[連載]記者講座 ブランドを支える校閲の生態-㊦紙とデジタルの関係性
デジタルファーストの意識定着
世に情報がある限り校閲は存在
前田安正(朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部長)

■海外メディア報告
20年大統領選、地球温暖化が争点
民主党候補者の間でも意見割れる
冷泉彰彦(在米作家、ジャーナリスト)

■メディア・リポート
新聞
昭和天皇「拝謁記」をどう読む
「一部の犠牲」強いられる沖縄
松元 剛(琉球新報社執行役員・編集局長)

放送
民の側にたって報じることをやめた
テレビのゆくえ
金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター)

出版
書店や出版社が主催する読書会
「読者共同体」の復権めざしたい
福嶋 聡(ジュンク堂書店難波店店長)

ネット
「○○容疑者の顔画像特定!」
デマの温床となる「トレンドブログ」
伊藤儀雄(「ヤフーニュース 特集」編集長)

【写真】 今月の1点

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